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警告!《健康を奪う植物油》

一般に売られている植物性の油〔リノール酸〕は、大豆製品〔味噌、豆腐、納豆〕で十分取れています。従って油で食べる必要はあまり有りません。この一般に売られている油は現代風《有機溶媒を使い240℃くらいの高温で製造される方法》に作られている為トランス脂肪酸と言う体のあらゆる機能を狂わせる油が作られてしまいます。即ち最悪何時ポックリ逝くか判らないのです。《血管内の細胞壁が弱くなり傷つき易くなり血の塊ができやすくなるからです。》そのため多くの病気の根本的原因に成る為諸外国では発売禁止です。〔危険な油が病気を起こしているによる。〕しかしそれらには特定保健食品等と書かれています。又食べられる本当の油の値段は概ね6倍します。しかし其れは僅かな量なので1ヶ月に1000円以下です。本当に食べなくていけない油といえば不足しているαリノレン酸〔亜麻仁油などに含まれて居ます。〕なのです。この油は細胞膜の原料になります。そして炒めるときには、オリーブ油を使うと宜しいのです。それは、他の油は加熱で酸化してしまうからです。他にも大丈夫な油がありますが余りお勧めできません。又油の容器は必ず遮光瓶でなくてはいけません。何故なら油は光で酸化し、プラスチックや金属を溶かすからです。ショートニングにもトランス脂肪酸が多く含まれています。これらは、多くの食品に含まれていて、植物油と書かれている物も同じ物が多いです。之は日本の存亡に関わる事です。


まとめ

  • リノール酸
大豆製品〔味噌、豆腐、納豆〕で十分取れています。
従って油で食べる必要はあまり有りません。
  • αリノレン酸〔亜麻仁油などに含まれて居ます。〕
不足している。細胞膜の原料。
  • 炒めるときには、オリーブ油を使う
他の油は加熱で酸化してしまうから。
  • 油の容器は必ず遮光瓶でなくてはいけません。
何故なら油は光で酸化し、プラスチックや金属を溶かすからです。


食べてはいけない食品

  • マーガリンには発ガン性がある
  • 紅ばな油には発ガン性がある

 マーガリンにはトランス脂肪酸が、紅ばな油にはリノール酸が高濃度に含まれ
るためですが、厚生省はそのことをちゃんと把握しています。しかし、メーカー
に配慮してかマスコミでは一切報道されません。とにかく今日から上記2つは避
けて下さい。お子さんが食べている場合はなおさらです。大手メーカーの市販さ
れているパンなどに含まれるショートニングや植物性油脂はマーガリンと同等と
考えて下さい。バターロールもバターではなくマーガリンが使われている場合が
多いので注意が必要です。


トランス脂肪酸


●オメガ3系列のα-リノレン酸がいかに重要な栄養素かおわかりいただけたことと思います。しかし現代の油事情で問題なのは、α-リノレン酸の摂取が少なくなっていることだけではありません。健康より経済が優先された結果(食用油=製品と扱われた結果)、自然界には存在しない油=トランス脂肪酸を含む食用油ばかりになってしまいました。
●トランス脂肪酸は水素添加をしなくても、高温にさらされるような場合(例えば揚げ物に何度も油を使ったような場合)にも生成されます。
●現在市販されている大手メーカーのトランス脂肪酸はだいたい1~2.4%ぐらいです。トランス脂肪酸をまったく含まない油を、揚物に何回も使って使い古しても、2.4%という値にはならないそうです。それだけトランス脂肪酸2.4%というデータは危険な数値なのです。欧米では使用適当な食用油のトランス脂肪酸含有量の上限値は0.1%ですから、市販されている大手メーカーの油はお勧めできません。
 外食で使用されている食用油は、多くがトランス脂肪2.4%ぐらい含む可能性の高い食用油です。外食事には油物はできるだけ避けましょう。ファーストフードで使用されている油は、常温で固体の状態まで水素添加した植物油を使っているようで、使用前に熱を加えて融解しているそうです。トランス脂肪酸が2.4%以上含まれる可能性が高いので、ファーストフードは危険です。マヨネーズも毎日食べるのは問題がありそうです。

<上田市でも購入できる食用油でお勧めできる食用油>

鹿北製油のナタネ油が安心だと思います。原料から精製法まで昔ながらの方法を守り続けているようです。別所線、赤坂上駅近くの「のんどり」tel 26-9355 というお店で購入できます。油本来の香りがあり、色も濃く、天ぷらなどの美味しさは格別です。
ただし、どんなにいい油でも取り過ぎは禁物です。ほどほどに。


現在市販されている大手メーカーの食用油

安い原材料をできるだけ早い時間で製品化することに腐心するメーカーの食用油は、多量の化学物質を用いて抽出され、高温にさらされます。(昔ながらの圧搾法ではありません)
その為、
1) 酸化、変性しやすいオメガ3系のα-リノレン酸を多量に含む原料は使用できない
2) 自然界に存在しないトランス脂肪酸が含まれる
3) 脂肪酸以外の栄養物質も破壊され、有害物質やフリーラジカルが含まれる






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