コンボイ(G1)


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コンボイ(G1)は戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーに登場するトランスフォーマーである。

英名 Optimus Prime(オプティマスプライム)
所属 サイバトロン
役職 総司令官
変形 フレートライナーCOE型トレーラートラック
登場作品 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
テックスペック 体力 知力 速度 耐久力 地位 勇気 火力 技能 合計
10 10 8 10 10 10 10 8 76

伝説の総司令官。所謂「初代コンボイ」。思慮が浅いが勇敢で、仲間の為に命を投げ出すのも厭わない。部下思いの心優しき司令官。だがその指揮能力には疑問があり、彼が「私にいい考えがある」と考案した作戦は大概失敗してしまう。だがそれでも、正義を愛し悪を憎むその姿に引かれるサイバトロン戦士からの信頼はとても厚い。
胸には司令官の証・叡智の結晶「マトリクス」が収納されている。
本体・コンテナ・そしてローラーの三つのパーツで構成されている。
武装は少なく、自身を構成するパーツの一つであるコンテナが変形する移動基地「コンバットデッキ」、腕を収納してビームの斧を出す「エナジーアックス」、そしていつも手にしている「レーザーライフル」である。このうちエナジーアックスはアニメでは一度しか使われていない。また本人は肉弾戦が好みであるらしく、部下共々プロレスまがいの接近戦を繰り広げる。
元々は輸送連絡員オライオンパックスという若者で、メガトロンの襲撃の際に恋人エイリアルとともに重傷を負う。そこをアルファートリンが、サイバトロンの総司令官として生まれ変わらせたのが彼である。

西暦2005年、ユニクロン戦争の最中、サイバトロンシティ攻防戦にてメガトロンと決闘。その時の傷が元で息を引き取る。
その後、2006年に東京で仮初の命で復活。そして再び眠りにつき、2010年に宇宙ペストから宇宙を守るためにクインテッサ星人の手により復活。マトリクスを解放して全宇宙を救った。
2011年、彼はサイバトロン長官となっていた。暴走するベクターシグマを止めるために自らの体を捧げ、後をロディマスコンボイに託し死亡。
そして未来、バトルスターズによって発見された彼はゾディアックの力によってスターコンボイへとパワーアップ。同じく復活したスーパーメガトロンらと死闘を繰り広げることとなる。


玩具:ダイアクロンカーロボット・バトルコンボイの流用。塗装その他に違いはないがコンテナのシールとレーザーライフルが異なる。
アニメとは違い箱体型だが、後部コンテナを利用した基地遊びや本体の可動の多さ(当時としては)から高い人気を誇る。
ツールボックス

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