JA


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特務機関NERVの専横的活動を好ましく思わない日本政府はエヴァに対抗し得る兵器の開発を密かに進め、巨大人型自走兵器J.A.(JET ALONE)を建造するに至った。

使徒迎撃を想定した巨大陸戦兵器J.A.は、エヴァ同様、人型とする事で汎用性、弾力的運用を可能にしている。

動力源は、胸部に内蔵した小型原子炉。

起動後に背中から突き出る6本の棒状の物は原子炉の制御棒で、頭部正面の歯の様に見える部分は、放熱用のスリットである。
内燃機関を内蔵しているため、ケーブル等に束縛されず連続150日間の作戦行動が可能。
その時間的、距離的行動範囲は広く、また操縦者への過度な負担、不安定な運用状況、莫大な予算等のエヴァに見られた欠点も改善されており、理論上はエヴァを凌ぐ兵器であった。

製造元は日本重化学工業共同体という民間団体になっているが、起動用OSのCOPYRIGHTに通産省、防衛庁が併記されている事や、プログラム消去時に内務省等の許可を必要としている事から、日本政府の関与は明かである。

なお、J.A.は遠隔操作により運用される為、特定の操縦者は搭乗しない。
緊急時の対処に問題を残す方式ではあるが、搭乗者に過度の負担をかけずに済む。

個人の思考・判断より、発令所による総合的な採決を重視した同方式は、複数の首魁により企画・進行されたJ.A.開発計画の性格を端的に表しているとも言えよう。

大きさは不明だが、エヴァよりほんの少しだけ大きい。
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