自走陽電子砲


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EVA専用自走陽電子砲(ネルフ仕様)。

第五使徒戦に於いて、特務機関NERV作戦部長葛城ミサト一尉(当時)が策定したヤシマ作戦には敵使徒の攻撃レンジ外から射撃できる長距離、更に中和されていないA・Tフィールドを貫通するだけの威力を持った兵器の使用が必要不可欠であった。
だが、作戦当時に開発されていたエヴァ専用円環加速式陽電子砲試作20型(ポジトロンライフル)では、性能的に不十分であったため、急遽、戦略自衛隊技術研究所の試作自走陽電子砲を徴用する事となった。

その後、技術開発部技術局三課の手で改良。陽電子を磁力により加速・収束させる事で極大なエネルギーを生成し、対象物の構成電子と反応して発生する「対消滅エネルギー」によって対象を破壊する。
エネルギーとなる電力は、銃中央の電光受信機に1000分の1秒のパルス変像で送信される。撃鉄を起こしてヒューズ管を装填、陽電子は地球の自転・磁場・重力の影響を受けて直進しない為、誤差修正の後に発射位置となる。旧ソビエトのPTRS1941(対戦車ライフル)がモデルらしい。
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