EVA弐号機


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設計と部品製造を日本で、最終組立と起動実験をドイツのウィルヘルスハーフェンで行った機体。
専属操縦者は同じくドイツで訓練を重ねたセカンドチルドレン=惣流・アスカ・ラングレー

初号機で一応の完成を見た決戦兵器エヴァのPRODUCT(量産)型である。
局地戦用の特殊装備にも対応した実戦配備を想定した機体で、各国で進行中の第一次整備計画にも多大な影響を与えている。
4つの目が特徴的な頭部は、補助光学カメラと電磁波センサーを各4つ備えている。
非常時には、頭部前面の2ヶ所が上下に開き、眼がむき出しになる。
肩の形状は初号機と異なるが、性能的な差異は特に認められない。但し、肩に収納されているプログレッシブ・ナイフは、刃がカッターナイフ状に改良された型である。

弐号機の戦闘能力は、初号機とほぼ同程度であるが、その内部構造は著しく異なるものと推測される。

例えば初号機の体液は赤色だが、弐号機のそれは青色である。これは体液の差異のみならず、各体組織が必要とする栄養素、体組織の構造そのものが異なっている事を示唆する。

弐号機の実戦投入は、第六使徒戦、太平洋上に於いてであった。
アスカシンジの両名が乗り込んだ同機は、太平洋艦隊との連携作戦により、見事使徒を撃破している。
その後、弐号機はネルフ本部葛城ミサト一尉(当時)の指揮下に入り、第三新東京市防衛・使徒迎撃の任に当たることとなる。

カラーリングはレッド。

同機には、彼女の母親=惣流・キョウコ・ツェッペリンの魂が宿らせてある。
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