人類補完計画


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ゼーレが最も重要視する計画のひとつで、使徒侵攻に対する唯一の希望と称された計画。
その実体は不死への道、神への道だと言われている。
神への道を開く=神になるということは宗教集団であるゼーレの教義でもあった。

具体的な内容としては行き詰った生命を完全な生物へと人工的に進化させるというもの。
つまり、心の壁、他者との隔たりをなくし、全人類を一つの個体として再び生まれ変わらせるというもの。

旧劇場版では、神に等しき存在となったエヴァ初号機?のパイロットである碇シンジが依り代となり、最後の決定権を持つことになる。
だが、シンジは他者との隔たりのない世界ではなく、心の壁が存在し、他者と傷つけあいながら生きていくことを選択し、この計画は失敗に終った。
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