セカンド・インパクト


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2000年9月13日に南極大陸にて発生した全世界的災厄。
洪水、噴火、地軸の変動などの環境激変とその後に起きた世界規模的紛争により、人類の半数が死に至らしめられた。
原因について国連は「大質量隕石が光速の数十%の速度で飛来し、南極大陸マーカム山に落下・直撃したことにより発生(数億年に一度の確率)」したと正式発表している。

しかし、それは秘密結社ゼーレによって情報操作されたものである。
実際には人為的なものであり、葛城調査隊南極で発見した「第1使徒アダム」をゼーレ碇ゲンドウらが他の使徒が覚醒する前に卵にまで還元しようとした際に副次的に発生したエネルギーによりもたらされたものであった。
なお、葛城調査隊に同行していた隊長の娘ミサト(後の特務機関NERV 作戦課長)は、この事件を最も近くで目撃した調査隊唯一の生存者である。
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