第十一使徒イロウル


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ウィルスサイズの使徒。

実験中の第87タンパク壁のシミとして出現し、エヴァの模擬体を侵食した後、MAGIへハッキング。ネルフ本部の自爆を提訴する。

リツコカスパー?を通して仕掛けた自滅促進プログラムにより滅んだ。

この使徒は、物理的な実体を持たず、純粋に情報としてのみ存在する使徒とも考えられる。
但し、物理的実体として振る舞う事も可能な、特殊な『情報のみによって構築された一種のマイクロマシン』である。
生物、鉱物、電子情報など、その性質に関わりなく、隣り合う情報パターンを自己と同一のものに書き換えていく能力を持っている。
模擬体やセントラル・ドグマ?の一部が赤く光って見えるのは、この使徒によって情報を書き換えられた部分である。

ちなみにイロウルは、『恐怖』を象徴する天使である。
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