第九使徒マトリエル


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2つの関節を持つ4本の脚と、半球形の本体を持つ使徒。

胴体部から細く長い足が伸びたその外見は、地球上の蜘蛛類に酷似しており、移動等の行動も、蜘蛛とほぼ同様の動きに見える。
胴体部から伸びる4本の脚は、いずれも2つの関節を持ち、旋回、後退など細かい機動が可能である。
楕円形の胴体部には目の様なものが多数見られるが、これは目ではなく模様と考えられる。
この模様が現す効果は現在のところ不明。最も有力なのは擬態という見方だが、使徒を補食する生物が認められない事から、求愛用、退化した器官等の意見もある。
主な攻撃方法は、胴体下部の目の様な部分から排出する強力な溶解液。その威力は零号機のハード・ケースを瞬時に溶解せしめた事からも明かである。

使徒は、府中総括総隊司令部総合警戒管制室の測的レーダーにより発見され、旧熱海方面に上陸。特別な抵抗を受ける事無く、第三新東京市へと直進した。
これは第三新東京市の電源遮断事件により、ネルフの対応が遅れた為である。
本使徒は第三新東京市の電源が復旧しないうちにネルフ本部直上に到達、溶解液により本部に直接侵入を図った。

だが、手動で出撃した零号機初号機弐号機の連携攻撃を受け破壊された。

ちなみにマトリエルは、『雨』を象徴する天使である。
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