或る末路ラスト


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侵食率リスト->千早:95 あずさ:73 春香:126 竜:75 

http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3082 鴨眼帯P
http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=2993 ウロちー
http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=4231 豆腐あずさん
http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=4159 女王様



GM_: さてさて皆様、準備はよろしいでしょうか?
全員: はいー!
GM_: 気合十分ということで、さっそく第2ラウンドから始めましょうか。よろしくお願いします。
竜: お願いします!
:まあBOSSからの行動なんですけどね・・・
GM_: そうなんですよねーぐへへ


第二ラウンド―――。


第2ラウンドセットアップ
全員: ないですー
GM_: PC側はなしですねー
: こちらはというと、1ラウンドが経過しまして、既に原形から大分見た目が変わってしまっている武藤ですが
: 更にメキメキと肉体が変貌している様子が見て取れます。触手とか生えて来たりしてます。
竜: 触手・・・
あずさ: 怖いわぁ
千早: 無様ですね
春香: ジャームだのう
GM_武藤: 「ぐ、う、うがああああ……!」 彼は力に飲まれ、理性を失っていきます。その代わり、時間が経過すればするほど変貌が進んでいくでしょう。
: 具体的には、ラウンドが経過するごとに使用エフェクトが増えます。
竜: やっぱり!
千早: 早めの決着が望ましいところですね。
GM_: そんなところでセットアップは無いんですけどね。では、イニシアチブ。
: エネミーAからいきまーす
竜: どんとこい!

GM_: マイナーで《堕落の爪》、メジャーで《C:ハヌマーン》+《ジャイアントグロウス》+《エンタングル》+《音速攻撃》の範囲攻撃+重圧+侵蝕率増加 です
: 異形の魔物となった武藤は、更にスピードの増した一撃を叩き込みます
: では命中から
GM_:命中判定 -> 18R+4@7  = 36
あずさ: 受ける前提でドッジします。
あずさ:ドッジ判定 -> 2R = [5,9] = 9
: ですよね!(いい笑顔
竜: 自分もドッジします!
竜:ドッジ判定 -> 1R = [10][10][9]<クリティカル> = 29
千早: では、春香をカバーリング。マグネットフォースです。
竜: !? でも足りない・・・
GM_: 1Rで29点…!?
あずさ: ちょ、めちゃくちゃ回ったのに…w
千早: 妖精さんに頼るのも手です(?)
春香: なにもできないー
竜: 妖精さんないもんで・・・
千早: ようせいさんなんてなかった。
GM_: あ、ある気がしてたら無かった
あずさ: 移動前の世界線では持ってた気がする
千早:カバーリング -> 2 = 2(カウンタ:95→97)

GM_: ではあずさ、九門P、千早にダメージ行きます
GM_:ダメージ -> 6D10+9 = [5,8,2,3,4,10]+9 = 41
春香: 高いなぁ
GM_: そおい!41点装甲有効、通ると重圧、侵蝕率+5ですぜ
千早: ふむ。ちと足らんので《氷盾》《グラビティガード》です。
GM_: こ、こいやあ!
千早:ガード -> 5D10+32 = [10,9,1,3,2]+32 = 57
GM_: 鉄壁とはこのことか
春香: まじかてええw
千早:エフェクト上昇分 -> 8 = 8(カウンタ:97→105)
あずさ: 無傷の千早ちゃんと春香ちゃんを横目に装甲1点、直撃40点もらってリザレクト
あずさ:リザレクト -> HPが[5]回復、侵蝕率が[5]上昇しました(73%→78%)
竜: 落ちて《セットバック》使いますね
あずさ: #cnt 5 いただきますー
あずさ:敵エフェクト効果 -> 5 = 5(カウンタ:78→83)
GM_: 了解です
竜:エフェクト上昇分 -> 7 = 7(カウンタ:75→82)
竜:リザレクト -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(82%→84%)
: せふせふ
千早: 「ですから、無駄だと何度……もう言葉も通じないでしょうね」超重力をかけて速度を殺して攻撃を受け流しつつ。
GM_: 「ぐ、がぁぁぁぁ!!」 攻撃が通らない千早に激しい敵意を表していることはわかります
竜: 「やっぱり……戦いは好きじゃないな」 ダウンから起き上がりながら溜め息
あずさ: 重圧もらってふらふらしながら立ち上がります。

GM_: やっぱり通らん…!分身2体はリソース的に大したこともできないがさくさく行くぞぅ
: Bの行動、マイナーで《堕落の爪》、メジャーで《C:ハヌマーン》+《音速攻撃》+《かまいたち》!
: 対象はランダムで
GM_:ランダム -> 1D4 = [3] = 3
: ほむ、九門Pですね
竜: はわわ・・・命中率次第・・・
GM_: 命中はさっきと同じだから結構あるぞー いきますぜ!
GM_:命中判定 -> 18R+4@7  = 26
: さ、下がった…
竜: 少し下がった!
GM_: さささっきの出目だせばかわせマスヨ?w
竜: 一応ドッジ試みてみます
竜:ドッジ判定 -> 1R = [10][5]<クリティカル> = 15
千早: 避けれずともまだ余裕はありますので。
春香: おしいw
竜: ぐぬぬ・・・!
あずさ: だからなんで1Rで回るのww
GM_: 九門Pまわしすぎw
千早: いきのーこりーたいいきのーこりーたいっ
竜: 攻撃エフェないのでこういうので回さなきゃ・・・
GM_: 落としてやんよ! カバーなどはなしでOKです?
千早: どうします?侵蝕抑えたいならカバーしますけれど。
竜: それじゃカバーお願いしますー
千早: ではマグネットフォースで。
GM_: いいのかね、ふふふ…
千早:カバーリング -> 2 = 2(カウンタ:105→107)
GM_: ではいきます
GM_:ダメージ -> 3D10+4 = [9,3,4]+4 = 20
千早: 《氷盾》と盾で39点弾きます。
竜: ダメは低いけど何かあるんだろうか・・・
GM_: 《かまいたち》はダメージ下がるんですよ…
竜: 「すまない、蒼・・・眠り姫、助かった」
千早: 「問題ありません。今は共闘の関係。私の守護対象です」
GM_: 本日二本目のホームランっ
あずさ: こっちに来てもいいのよ?
千早: (かっきーん)
千早:エフェクト上昇分 -> 4 = 4(カウンタ:107→111)

GM_: それはダイスの導き次第っ  間髪入れずCも行動!

GM_: 《堕落の爪》→《C:ハヌマーン》+《音速攻撃》 でいきます
GM_ランダム -> 1D4 = [3] = 3
22:57 (GM_nda) またPですよ
竜: おおお・・・命中カモン!
GM_:命中判定 -> 18R+4@7  = 70
: そりゃあ!
春香: まじかw
あずさ: ひい!
竜: 流石にそれは無理だw しかし回避する!
GM_: Bの攻撃を防いだ隙をついてCが殴りかかってくるよ!
竜:ドッジ判定 -> 1R = [3] = 3
: 普通はこんなもんですよね・・・
GM_: そんなにいつもクリティカルされたら困りますよぅ
千早: ふむ。ではマグネットなしでカバーに入ります。
竜: あ、今回はカバーはしなくても大丈夫ですー
千早: あら。ではそのままで。
竜: ちょうどいいぐらいに100%いけば支援も乗っかるので
: ダメージカモン!
GM_: その意気や良しッ!ダメージいきます!
GM_:ダメージ -> 8D10+9 = [5,5,1,3,6,7,4,9]+9 = 49
竜: 低いけど・・・死んだ!
GM_: 49点、装甲有効、侵蝕率+5 です
竜:敵エフェクト上昇分 -> 5 = 5(カウンタ:84→89)
竜:リザレクト -> HPが[4]回復、侵蝕率が[4]上昇しました(89%→93%)
: オッケー! いい感じ!
: 「眼帯で視えない方向から攻撃してくるとは……いけずだな」 ダウンしながら呟く
GM_: 「ぐぅぅ…う、うぅ……!」 唸ってPを睨みつける。
あずさ: 「大丈夫ですか、九門さん?」手を差し出して引き上げましょう
千早: 「くっ……すみません。脇を抜けられました」
竜: 「ありがとう、彷徨える黒の月にも助けられてしまったな」 不器用ながら笑いつつ、起き上がる
あずさ: 「そっちで呼ばれると、恥ずかしいです~」てれてれ
竜: 「むぅ……戦場ではコードーネームで呼べと教わったが、恥ずかしいと言うこともあるのか」


GM_: さて、見事に攻撃をしのぎ切ったので、あとは皆さんのターンです。行動値順に、どうぞ。


竜: 支援して欲しい方は待機していただけると嬉しいです!
あずさ: ええとでは、私は支援待ちで待機しますね。
千早: 私はどうでもいいんですが、すべき事も無いので待機です。
竜: それじゃ自分の番で良いんですかね?
GM_: 二人が待機すると、九門Pから行動ですかね
: どうぞっ
竜: はーい

侵食率リスト->千早:111 あずさ:83 春香:126 竜:93 

竜: マイナーは放棄で
: メジャーで三人に支援しますねー
: 《要の陣形》+《アドバイス》+《弱点看破》+《導きの華》
竜:エフェクト上昇分 -> 12 = 12(カウンタ:93→105)
:c-1 判定ダイス+3 攻撃+6 メジャー達成+5
: 三人にプレゼント!
千早: 頂きました。
あずさ: ありがとうございます~
GM_: 相変わらず盛りだくさんな支援だわ……
竜: 「俺にはこれぐらいしか出来ないが……受け取ってくれ」 眼帯をしている右目から光を放ち、三人に光が降り注ぐ
: これで自分のターンは終わりです! 次は春香かな
春香: ですね!
GM_: どぞー

春香: よし!誰か暴走直すから一喝よろ!
あずさ: 千早ちゃんのお叱りが!
千早: わかりました。
春香: やっぱりお説教は千早ちゃんでした・・・
GM_: だんだん序列が出来上がってきてますねぇ
春香: マイナーで暴走解除
千早: 「春香、衝動に身を任せてはいけない。落ち着いてっ」
春香: その声が届いたのか元に戻るよ
: 「あ、あれ・・・?私・・・???」
: (頭が痛いわね。暴走してたみたいだわ)
: 「わああ!? 何あの化け物!??」
GM_武藤: 「ぐるぁぁああああ!!」 春香の目の前で吠えてたり
春香: 「わーん!?」
: (さっさと変わりなさい!)
千早: 「大丈夫。私が守るから、あなたは自分に出来る事を集中して」春香の前に立つ。
竜: 「……焔の女帝も、俺と同じで変わった特徴を持っているようだな」 首を捻りながら
春香: 「大丈夫よ。余計な心配かけたわね。攻撃するわ!」
: というわけで攻撃だ!
あずさ: 「春香ちゃん、あなたが頼りなの……頑張って!」
竜: 「斬りつければ死ぬ、頼んだぞ」
GM_: かまーん
春香: コンセ+炎の刃+マルチウェポン
春香:エフェクト上昇分 -> 7 = 7(カウンタ:126→133)
春香:命中判定 -> 14R10+5@6 = 120
竜: あわわ・・・
あずさ: いったあー!ww
春香: 「春香、行くわよ!」(うん!)
GM_: おいおいおいおいおい!?w
竜: 支援も忘れちゃだめよー
春香: 入ってるよ! 攻撃もいれるけどね!
竜: オッケー!
千早: きっちり繰り上がってるのが実に良い感じ。
春香: さあGMどうする!
GM_: まあこちらはガードするしかないので…受け止めてやるよ!!
: ダメージかまん!
春香:ダメージ -> 13D10+28 = [6,9,9,6,2,8,3,4,3,5,5,5,7]+28 = 100
GM_: なんだこれ、美しい…
竜: 綺麗に100w
あずさ: すごいww
春香: 「はああああああ!!!」(やああああ!!!!)
: 炎の刃と炎を宿した刀で十字に切りつける
GM_: 「………!?ぐ、ぅごごぉぉおおおお!?」 武藤の身体が切り裂かれ、さらにその倍以上に燃え盛る炎に包まれる!
_: 9点止めて、91点もらう!
: 累計ダメージ、137点…!
春香: どうだ!?
竜: 「ふむ、焔の女帝と言うコードーネームに偽りなしか……961プロには欲しい人材、かもな」
千早: 「渡しませんよ?」
GM_: 「ぐ、ぐがァァァァ……!」 と、もがき苦しむ武藤ですが
: 炎の奥には、いまだ憎しみの籠った瞳が光っています
春香: 「まだ生きてるのね。意外とタフじゃないの」
GM_: ここで《自動触手》が発動します!
春香: !?
GM_: 身体のあちこちから生えた触手が春香に絡み付く! 9点のダメージを与えます。
あずさ: 「春香ちゃんっ!」
春香: (閣下ちゃん、炎の中から何かくるよ!?)「くっ、はあ!!!」
千早: 「春香、油断しないで!」
春香: 剣でダメージを受けながらも焼き払うよ
: 装甲は有効ですか?
GM_: 特に記述がないので、装甲だけ有効にしましょうか ガードは抜いて
春香: 了解。では8点貰います
: 「くっ、大丈夫よ。ずいぶんやってくれるじゃない・・・!」
: まだくる触手を焼き払いつつみんなのところに後退
GM_: 「ぐ、るるる……」 こちらも燃え移った炎を振り払います。 次は待機していたお二人です
千早: 私は特にやることもありませんのであずささんどうぞ。

侵食率リスト->千早:111 あずさ:83 春香:133 竜:105 

あずさ: はいー、では私動きますね。
: マイナーでジェネシフト。4個振りますね。
GM_: どうぞー
あずさ:ジェネシフト -> 4D10 = [8,2,3,9] = 22(カウンタ:83→105)
: よし!
GM_: これで全員が100超えということですな…
春香: いいぞ!
あずさ: で、メジャーは《C:バロール》+《アンプリフィケイション》+《黒星の門》+《黒の鉄槌》+《インビジブルハンド》で、AさんとCさんを巻き込んで攻撃!
: 「みんな、伏せて!」
GM_: 一気に来た! かまん!
あずさ: 支援入ってー
春香: 千早の盾の後ろにいくかんじで。
あずさ:命中判定 -> 13R+9@6  = 71
春香: きたあああ
あずさ: まわった!
GM_: ちょ、これRC攻撃の命中ですか!?
: A、C共にガード!
あずさ: α世界線からの千早ちゃんの声援が届いた気がしました!
: ではダメージいきますよ~!
あずさ:ダメージ -> 8D10+34 = [10,8,1,6,6,1,8,2]+34 = 76
GM_: お、おう……!?
竜: 152・・・
あずさ: AさんとCさんにそれぞれ差し上げますー
GM_: が、ガード引いて2体分、134点イタダキマス…
あずさ: 重力が二人の武藤さんをぎしぎしと握りつぶします。私は目を背けてますが。
GM_: 一気に2倍もってかれた……!?
: 累計ダメージ、271点

竜: 「大人しそうな性格をしながらも力は絶大か」 あずさの力を信じつつ腕を組んで仁王立ちしてた
あずさ: 「ごめんなさい、本当はこんな事したくないのですけれど……」
竜: まだ生きてるんだろうかw
GM_: 2体の分身が、めきめきと異音を立てて押しつぶされます
あずさ: 「みんなを傷付けた分だけは、お返しさせてもらいます」
GM_: 飛び出した無数の骨の棘がばきばきと折れ、凄惨な光景になります
: えーとですね。こんなダメージ持つわけないです
春香: 「さすがに、本気を出すとあずさもやばいわね」千早の後ろに身を屈めつつ
: (すごい威力だよー><)
GM_: 「ぎ、ぁあああ……!!」 重力に声さえも飲みこまれていき、もはや原形を留めていません
千早: 「やっぱりすごいわね」
春香: (閣下ちゃん、ビルの一部全部壊れたよ><)
: 「それほどあずさの能力が高いのでしょ。敵に回したくないわね」
竜: 「化物の末路はどれも似たようなものばかりだな……」
あずさ: 「……こんなの、誰の助けにもならないわ」
千早: 「そんな事はありません。現に私達は助けられましたから」

GM_: と、まあ普通に考えたら死んでいる肉塊ですが
: ここで《蘇生復活》を宣言、 その残骸が動き出します!
竜: 「おい、褒め合いは後にした方がいいぞ」 三人に声をかけよう!
春香: 「――!? まだ反応が!」
GM_: 既に人間であったことさえ分からない塊が、皆さんを道連れにしようと執念を見せていることだけがわかります
千早: では、ダメ元ですが殴ってみましょうか。

GM_: はい、千早さんのメインプロセスです、どうぞー
竜: 「一人が良いんだろ? なら…一人で死ね、俺達を巻き込むな、如月……お前なら出来る、頼んだぞ」
千早: cr-1 判定ダイス+3 攻撃+6 メジャー達成+5が乗っかってるからー……
あずさ: 「千早ちゃん、どうか終わらせてあげて――……!」
春香: 「見るのも不憫ね」
千早: 8r+5ですが、九門さんのロイス取って武藤をタイタスにして昇華。ダイス10個増やします。
千早:命中判定 -> 18R+5  = 32
: 達成値32でぱんちです。
GM_: 一応、ばらばらな骨の残骸がガードします。ダメージをどうぞ。
千早:ダメージ -> 4D10+6 = [8,5,8,7]+6 = 34
: ずどんと34点です。
GM_: 《蘇生復活》でHPは残り1点でした。
: ガードを引いても、HPは残りません。そして、エフェクトももうありません。
千早: 「もう何も考えなくてもいいわ。お疲れ様でした、またいずれ」と、腕を突き込んで心臓握りつぶして差し上げます。
GM_: それを最後に、その残骸は完全に沈黙します。
千早: 一瞬眼光が鋭くなったかも知れませんが気のせいです。
あずさ: 思わず目を逸らしてしまいます。
竜: 「……」 眼帯を外して、その光景を無いはずの右目で見る
春香: 「最後は無残なものね。せめて灰にしてあげる」
: 剣を軽く振り残骸を塵にしますよ
GM_: はい、ではそこにあったタンパク質の塊は、灰燼に帰します。
春香: (ちょっと、可哀想・・・だったかもね彼)
春香: 「敵に同情は不要よ春香」
GM_: というわけで、戦闘は終了になります。
: 皆さんの、勝利ですね。
春香: わーい!w
竜: やったー!
千早: お疲れ様でした。
あずさ: お疲れ様でした~
GM_: 皆さんお疲れ様でした。早速ですが、バックトラックをしておきましょう。



バックトラック―――。

侵食率リスト->千早:111 あずさ:118 春香:133 竜:105


GM_: Eロイスは《堕落の誘い》で2個分になります。任意で2個振って下さい。
竜: Eロイス分は振らないでおきますー
千早: 5個残ってるから振らなくてだいじょうぶかな。
春香: ふるーーー!!
春香:侵食率ダウン -> 2 = 2(カウンタ:120→122)
GM_: あずささんも、Eロイス分はなしでよろしいです?
あずさ: 微妙に不安ですけど、Eロイスは振らないでおきますね。
GM_: はい、では皆さん、ロイス分のバックトラックをそれぞれお願いします!
春香: 倍振り
: ダイスマイナス1で5個なので10個
竜: はーい、それじゃロイス6個分振りますー
竜:侵食率ダウン -> -6D10 = -[4,8,1,1,1,9] = -24(カウンタ:105→81)
春香:侵食率ダウン -> -10D10 = -[1,1,2,5,4,3,5,3,4,1] = -29(カウンタ:122→93)
千早:侵食率ダウン -> -5D10 = -[4,10,6,5,6] = -31(カウンタ:111→80)
春香: あぶねえww1しかでないww
GM_: 1ェ…w
あずさ:  通常で5個。
あずさ:侵食率ダウン -> -5D10 = -[4,9,6,4,10] = -33(カウンタ:118→85)
竜: 春香あぶなっかしいなw
あずさ: いちしかでないさんが3匹も…!
春香: 全ぶ5以下ってどうよ?w
GM_: いい塩梅で、皆さん全員帰還ですね。おめでとうございます!
全員: ありがとうございます。
GM_: では、全員共通となりますが、EDに入りましょうー



■ED -或る末路-


(GM_: 皆さんは、望む形であったか否かはそれぞれですが、任務を完遂しました
: 少なくとも、UGNの後処理班は間もなくやってくるでしょう。
千早: 「……。」じっと手を見る。
竜: 「お疲れさま、あなた達の顔、しっっかりと覚えさせてもらったわ」 と右目に埋まってる黄金の髑髏が話しかけてる
春香: 「わああ!?」
あずさ: 「えっ、えっ、九門さん、それは……!?」
春香: 刀をぬくよ! でも使えないけど! >春香だから
千早: 「春香」得物を仕舞え、と小さく首を振る。
竜: 「レネゲイドビーイングと言うんだろうか…? 名前はクピドだそうだ」 「あら、一緒に戦った戦友に刃を向けるの? ふふ、それもいいかしら」
春香: 「う、うん。あれ、どうやってしまうんだろ・・・」(何やってるのよ・・・)
: 「それがあなたの能力なのね。ふうん?」と刀をしまいにでた閣下ちゃんじろじろ
: (少し、私に似てる・・・だけど違う。一体私は・・・何?)
竜: 「お前たちを賞賛したいらしくてな、一緒に戦ったことがある人間にはこうやって、声を掛けてる」 「はぁ……いつもならもっと話せるんだけど、UGNの処理班は面倒ね」
千早: すっと春香の前に出て「少し、不躾ではありませんか」
竜: 「すまないな、俺と同じでバカなんだ」
千早: 「ともあれ、それほど悠長に話している時間はないでしょう」
: 「私たちは3人でココに来て、任務を終えました。それが私の知る事実ですのでUGNにはそう報告を上げておきます」
春香: さっきの疑問を考え込んでます。
竜: 「あぁ、それでいい」 「えー、あなたのことについてm」何か言い終える前に眼帯を付けられ、言葉が消える
: 「……次会うときはアイドル活動の方で会おう、お前たちのプロデューサーにもよろしくな」 三人に微笑みかけてバイクに乗る
あずさ: 「あ、は、はい、また~」何がなんだかよく分からないですけど、手を振ります。
千早: 「ええ、いずれ何処かで。勝ちを譲るつもりもありませんが」
春香: 「……ん? ああ、またな」
竜: 「……ッ!」 ピースサインをして、ブンブンと走り去っていく

GM_: ふむ、じゃあしばらく行った所で、九門Pの携帯に電話が
竜: 「ん」
GM_: FHのエージェントからですね
: 「任務ご苦労だったな」
竜: 「俺は何もしてないが……ねぎらいの言葉は受け取っておく」
GM_: 「何もしていない、か……ふっ、奴らの中に溶け込むことに関しては、大したものだ」
竜: 「プロデューサーと言う、職業柄だ」 ちょっと素っ気なく言っておこう
GM_: 「そうか。だが忠告しておいてやる。我らの主は"寛大な"方だが……あまり不審な行動はとらんことだな」
: 「それだけだ。任務完了の報酬についてはいつも通りだ。以上」 と、勝手に電話は切れます
竜: 「はぁ……相変わらずFHとは息が詰まって面倒なところだ」 『ならとっととUGNでもゼノスでも行けばいいじゃない?』 「……俺はFHエージェントではなく、961プロのプロデューサーでいたい」

GM_: 一方のUGN側も、処理班が到着して、今回の事件はよくある暴走ジャームの事例として処理されることになります。
春香: 「今回大変だったねー。前半あんまり覚えてないけど(てへ」
千早: 「お手を煩わせてすみません」と、処理班に声かけておこうかな。
GM_: 「いえ、お疲れ様です。……しかし、跡形もありませんね」と処理班の一人が
あずさ: 「春香ちゃんは大活躍だったわよ~」
春香: 「あずささんもすごかったですよー! あの威力にびっくりです」 とあずささんときゃっきゃするよ
あずさ: 春香ちゃんときゃっきゃします。少し寂しそうに笑いますけれど。
千早: 「少し、やりすぎてしまったかも知れません。任務としては保護が優先でしたから、そういう意味では失敗ですね」ちらっと手を見て自嘲気味に。
GM_: 「あなた達が任務にあたって、そうなるということは、それだけ危険な相手だったということでしょう。しかし、覚醒してそれほど経っていない一介のオーヴァードが、ここまで急激に暴走するとは……」
春香: 「またあるのかな……こういう事件……」
GM_: 「あなた達も気を付けて下さいね。こんなバケモノに堕ちてしまってはなりませんよ」
春香: きゃっきゃしてたけど、それを聞いて表情をくもらせるよ
千早: 「何者かの介入があったと考えるほうが自然かもしれません」
あずさ: 「こんな事、出来れば無い方がいいわよね」
春香: 「何かの陰謀? 閣下ちゃんはどう思う? 閣下ちゃん??」  (ん? あ、ごめんなさい考え事してたわ)
千早: 「そうですね。そのためにも、UGNと言う組織があるのだと思います」
GM_: 「それなんですよねぇ。UGNが監視していた限り、不審なところは大してなかったはずなんですが、不自然です。うーん……」 「おい、さぼってるなよ」
春香: 「さっきから、九門さんのレネビあってから様子おかしいね……?」 (そんなことないわ)
GM_: 「おっと、私もUGNとしての本業を全うせねば。では皆さん、失礼」 と処理班の人は場を去ります
千早: 「お疲れ様です」
春香: (少し変わりなさい)「千早、あずさ、この事件。裏があるのかしら?」
あずさ: 「いつもお疲れ様です~」
千早: 「話を聞く限りは、裏があるとするのがスマートな考え方だと思うわ。でも、勿論ただの暴走事件かも知れない」
: 「本人に聞く手段がなくなった以上、憶測でしか無いわ」
あずさ: 「でも、誰かが無理矢理に引き起こしているのなら……それは止めたいなって、思います」
春香: 「オーヴァードの研究がどこかで行われてる……? だとしたら私自身のヒントもそこに?」 とぼそぼそ
: ラボ以外でと言う意味でです
: 「うん、調べてみる価値あるわね」
千早: 「そうですね、なんとしても止めなければ」

GM_: それぞれに少しの疑惑を抱きつつ、今回のお話はこの辺りで幕を下ろしましょうか
春香: はいなw
あずさ: はい~
千早: はい。
GM_: 事件の裏に陰謀はあるのか、そして閣下ちゃんの正体は。九門Pの立場はどうなるのか。それはまた、別のお話
GM_: というところで、模擬戦にお付き合い頂き、ありがとうございました!
春香: おつかれさまー!w
あずさ: お疲れ様でした!
千早: お疲れ様でした。
竜: おつかれさまです!


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