或る末路


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竜: 支援P http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3082
千早: ガード千早さん http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?MD=abd75d18061806f40719f14189bf366f
あずさ: 遠隔あずささん http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=4231
春香: インフィニ春香 http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=4159


侵食率リスト->千早:38 あずさ:34 春香:34 竜:37 

GM_: さて、慌ただしくて申し訳ありません。
: 皆さん準備はよろしいでしょうか。飲み物とかお手洗いとかOKですか?
: ありがとうございます。では、拙いGMですがどうぞお付き合いください。よろしくお願いします

―――

■模擬戦ショートシナリオ -或る末路-
GM_: 今回、ハンドアウトはUGN用、FH用でまとめてあります。

▲ (1)UGN所属PC共通ハンドアウト シナリオロイス:武藤弘晃(むとう・ひろあき)
: 男性芸能人である武藤弘晃は、組織に所属していないフリーランスのオーヴァードである。
: 最近、彼は人に気付かれないようにエフェクトを使用している疑いがあり、UGNでは監視を強めていた。
: そんな折に、ある撮影スタジオで《ワーディング》の展開が感知された。

▲ (2)FH所属PC共通ハンドアウト シナリオロイス:武藤弘晃
: FHの勧誘を蹴ったオーヴァードが暴走したとの情報が入った。
: この世界において、どっちつかずでいることの危険を彼は認識していなかったようだ。
: UGNと接触して余計な情報が漏れる前に、早々に始末しなければならない。
_: UGN、FH共に、あるオーヴァードが《ワーディング》を発動したので、発生源を追うという状況で始めたいと思います。
春香: 了解です

GM_: せっかくなので、皆さんに軽く自己紹介をお願いします。
: 行動値順で…って同率だ
竜: みんなはえぇ・・・
春香: 早い・・・
GM_: 私のところの名前欄で千早さんが上なので、千早、あずさ、竜、春香の順でお願いしますー


千早: 如月千早といいます。今は765プロにて、歌手……いえ、アイドルをしています。
: 武藤さんというタレントさんが、不穏な動きを見せているとのことでUGNから連絡を受けました。
: どういう事かはよくわかりませんが、仲間と一緒です。どうにかなるでしょう。
: ただ、嫌な予感もするので油断は出来ませんが。よろしくお願いします。
:以上です。

GM_: ありがとうございますー
: 次はあずささんにお願いします

あずさ: 三浦あずさです~。765プロでアイドルのお仕事をしつつ、UGNさんのお仕事も引き受けつつな毎日です。
: 今回もUGNさんからのお仕事で、武藤さんという方の動向を見守っていたのですが……
: もし何かあるとすれば、危険なことは避けられないのかしら、と思います。出来れば、無事に終わるのが何よりなのですけれど。
: 春香ちゃんも、千早ちゃんも、頼もしいけれど無茶させすぎないように、私が頑張らなくちゃ、と思います。
: 以上です、よろしくお願いします~

GM_: ありがとうございますー。 続いては九門Pにお願いします

竜: 俺は……九門竜、普段自分の名を名乗ることはないんだが。
: 961プロと言う芸能事務所でプロデューサーをしている。
: なんでも芸能人の武藤と言う男にコケにされたらしく、黒井社長がご立腹の様子でな。
: しかも武藤はUGNにつこうとしてるとも聞く、と言う訳で戦闘能力もない俺が後始末しにきた。
: ……大方、自分の恥を言い触らされたくないから口封じ、と言うことだろう。
: この眼帯に付いてか? ……トップシークレットだ。
: 以上ですー! 頑張って支援するのでよろしくどうぞ!
GM_: ヒューッ!
春香: キャーにゃんこ眼帯さーん!w

GM_: では、トリは春香さんにお願いしますねー

春香: 天海春香です。765プロでアイドルとかしてます!
: ただいま律子さんから頼まれたUGNのお仕事で武藤さんって人をみんなで監視中です。
: けど、途中でこけたりしてばれそうになったりとちょっと足引っ張り気味……><
: なんとかそこら辺を挽回したい活躍できるように頑張りますのでよろしくお願いします!
: 以上です!

GM_: では、自己紹介も済んだところで、軽くOPを入れてから戦闘に入りましょう

■OP シーンプレイヤー:千早、あずさ、春香

千早 -> 侵蝕率が[3]上昇
あずさ -> 侵蝕率が[5]上昇
春香 -> 侵蝕率が[10]上昇

GM_: 早速あらぶってますね
春香: ぎゃああw
GM_: 九門Pは途中登場可でありますー
竜: はいー
GM_: さて、状況を説明しますと

―――

GM_: 3人は逃げ出した武藤を追っています。場所は都会のビル街です。
: 《ワーディング》が発動されたとき、皆さんは現地に居合わせたわけではないのですが
: 場所も近かったため、UGNから武藤を追うようにと指示がありました。
: 彼についての情報はあらかじめ皆さんも持っています
▲ 武藤弘晃(むとう・ひろあき)23歳、男性タレントで、身体を動かすのが得意なタイプ。
: 最近、結構売れ出し始めたんですが
: UGNの調査により、実はこっそりとエフェクトを用いて、少しずつ自分に都合がよくなるように活動していたようです
: ということがわかりました。
: 彼はUGN(実はFHも)の勧誘を断っていまして、それは束縛を嫌ってのことだったようですが
: UGNは、オーヴァードの存在を隠蔽しなければならないため、彼の事は常に監視していました。
: そんな折に、彼は撮影スタジオで《ワーディング》を展開、さらに逃走してしまいました
: ついでにそれを追いかけていた、UGNの非オーヴァードのエージェントもついさっき連絡が途絶えてしまいましたとさ!
: 現在、彼はあるビルの屋上にいます。皆さんも、そのビルに辿り着いたところです。

千早: 成程。目撃したわけではないものの可能性がある、と言うことですか。
あずさ: まぁ……逃げなければならないようなことが何かあったのかしら?
春香: 監視がばれたから・・・? だけではなさそうだけど
千早: なるほど。全て状況証拠ですね。
千早: FHがなんとしても引き込もうとしている可能性もあります。気をつけましょう。

GM_:他に何か質問があれば受け付けますが

春香: ジャームってわけじゃないんですよね?
あずさ: んんー単純な好奇心なのですけれど、彼のシンドロームなんかはわかります?
GM_: ”もともと”ジャームではありませんでした。今現在は不明です。
春香: なるほど
竜: 了解ですー、人質がいたら対応を考えるよう
GM_: シンドロームは特定はできませんが、特に身体を動かす事に関して、何か都合よくエフェクトを使っていたのではないかと思われています
あずさ: なるほど、ありがとうございます~
GM_: さて、九門PはもうUGNの皆さんの前に姿を現しますか?
竜: それなら堂々と、みんなの前に姿見せますー
: -> 侵蝕率が[5]上昇

―――

竜: 「お前たちも着てたのか」 バイクから降りつつ、みんなの顔を見る
あずさ: 「……お久しぶりです、九門さん」二人をかばいつつ。
: 悪い人だとは思ってないけどこのタイミングにFHとか警戒せざるを得ないです。
春香: 「こ、こんにちは……」 後ろに隠れつつとりあえず挨拶
千早: 「まさかとは思いますが、武藤弘晃の出来上がり方を見に来た……のではありませんよね」前に出たあずさの前にそっと立つ。
竜: 「む……こんにちわ、いや、武藤の口封じに着たんだが……そっちは保護か?」
千早: 「なるほど。こちらは保護が任務です。事と次第によってはそうなる可能性はありますが、あくまでも第一義は保護です」
春香: 「ち、千早ちゃん、そんなけんか腰とかダメだよう……」 と、千早の服のすそを引っ張ろう。ちょいちょい
千早: 「……何?」春香の方に少したけ目を向けて
春香: 「九門さんがFHなのはわかるけど……その……」
竜: 「そうか……なら少しだけお前たちの手助けをさせてくれ、女の子だけじゃ心配だ」 猫眼帯から鴨眼帯に取り替えつつ
あずさ: 「でも、そんな言い方……結果がそうだとしても、できれば口にしないで欲しいなって、思います」
: 「女の子の前では、ね?」
竜: 「む、気を悪くさせたらすまない……よくみんなに怒られるが中々治らなくてな」
: 「天海春香も俺のことは気にしなくていい、二人の反応は正しい」
春香: 「は、はい」
千早: 「場合によっては私達があなたのお手伝いになる可能性もありますが……それでも、命までは取らせません」
竜: 「…………。わかった」
千早: ふと、表情を緩めて「それでは、一時的な共闘ということで。よろしくお願いします」
春香: 「よかった! よろしくお願いしますー!」
あずさ: 「よろしくお願いします~」にっこり笑って深々とお辞儀です。
千早: 「貴方の力はよく知っていますから。ここは頼りにさせて貰います」
竜: 「あぁ、よろしく頼む」 三人の顔を一通り見つつ、頬を吊り上げる(多分笑ってる)
千早: 「では、詳しい話を伺いに行くとしましょうか」
竜: 「出来ることなら手荒な真似はしたくないんだがな」

あずさ: (……よく知って?千早ちゃん、彼と知り合いなのかしら……?)
春香: (なんで千早ちゃん、九門さんの能力のこと知ってるの・・・?)
: (前に言ってた話せないこと、なのかな・・・)
: とちょっと寂しそうな顔をします
竜: 『随分と複雑な場面に出くわしたわね、竜』 とどこかで声が聞こえたような。

GM_: 様々な思いを抱きつつ。皆さんはビルの屋上へ向かいます。 何かやり残しはありませんか?
春香: 大丈夫ー・・・かな?


GM_: ではでは、共闘体制が整った所で、クライマックスに行きましょうかー
: あ、ロイスもご自由にお取りください
竜: 了解ですー
千早: とりあえずロイスをさっと取ってしまいます。
あずさ: 私もロイスを取りますー。
春香: 私もとろうかな
GM_: どうぞー
: 入り組んだ人間関係が形成されますね、きっと…
千早: シナリオロイス的に武藤、PCロイス的にあずさ、一般で春香。一枠開けてます。
竜: あずさ、春香、千早、武藤を取って満杯!
あずさ: 千早ちゃんは固定ロイスなので、春香ちゃんと久門さん、シナリオロイスで武藤さんに。一枠開きです。
春香: 同じく千早はとってるので、あずささん、九門Pをとるよ


GM_: 皆さん取れましたかな。ではクライマックスフェイズにGO~

■クライマックス   シーンプレイヤー:竜
GM_: 全員登場になります

千早 -> 侵蝕率が[7]上昇
春香 -> 侵蝕率が[2]上昇
あずさ -> 侵蝕率が[1]上昇
竜 -> 侵蝕率が[6]上昇

―――

GM_: さて、ビルの屋上。金髪の青年が一人おりますが、手や服の所々に血の跡が。
竜: 「おい」 後ろから声を掛けてみる
千早: 「武藤弘晃さんね? 少し話を伺ってもいいかしら」と、声かけてみますよ
GM_: 「だ、誰だ!?くそ、もう次の追っ手か…!」
竜: 「とりあえず、なんだ…落ち着け? と言うべきか?」 武藤を見つつ、三人に目をやる
あずさ: 「その傷……大丈夫ですか?」
GM_: と、ここで武藤は皆さんの顔ぶれに驚きます。
:「お前ら、アイドルの…?それに、オッサンもいつか現場にいたな……」
: よく見るとわかりますが、どうも血は彼自身の物ではないですね。
千早: 「追手というのが、どういうものを言っているのかわかりませんが……敵意はありません。話を聞かせてください」
春香: 「そうです。まずは話合いましょう?」
竜: 「オッサン……」 歳は一つ、2つ違い

GM_: 「くそ、なんなんだよお前ら…!お前らもあのUGNとかファルスハーツとかいう奴らの仲間か!?」
千早: 「そんな些細なことは置いておきましょう。まずは落ち着いてください」(両手を上げて敵意無しを示してみる)
竜: 「……」 とりあえず三人は保護第一と言ったので見守りつつ、ショックを受けてる
あずさ: 「私達、あなたとお話にきたんです」
春香: 「あ、あの大丈夫ですか……?」といちお九門さんに声かけようか
: 様子がおかしいのでw
竜: 「大丈夫だ…初めての経験をしたよ」 と春香に片方の頬を引きつらせる
春香: その顔が怒ってるのかなんなのかわからず愛想笑い
GM_: 「……油断させようってつもりなら、そうはいかねえぞ。俺は間違ってなんかいない。何の力もない奴らより、俺の方が優れてるんだ。この力をどう使おうが、俺の勝手だろ!」
千早: 「なるほど。現場で能力を使っていたのは間違いないのですね」

竜: 「そうか、お前の言い分はわかった……言いたいことはそれだけか?」
GM_: 「ああ、そうさ!芸能界だって実力のない奴らがでかい顔してやがる!芸歴が長いだの下らない理由で偉ぶって、俺をバカにしやがって」
: 「けど、俺はこの力に目覚めたんだ。気に入らねえ奴らだって、ちょっと力を使うだけで何もできなくなるんだ」
千早: 「今後もその方針を改めるつもりはない、と?」
GM_: 「ふん、てめえらは大方組織の犬だろう。自分たちだけが力を使う権利があると思ってやがる。俺たちには自由にさせねえくせによ…!」
春香: 「そんなことに使っちゃダメだよ! その力は人を助けたりできる力なのに……!」
GM_: 「助ける?綺麗ごとを言うがな、結局はお前だって、その力で優越感に浸ってるだけだろう!」
: 「俺は誰にも縛られねえ。自分の力は自分のために使う。お前らに捕まる気もねえ!」
千早: 「定められた範囲で力を行使することを自由というのです。力のある者が力を好きなだけ振るうのは無法地帯に他なりません」
あずさ: 「……可哀想な人」

千早: 「もう一度聞きます。方針を改めるつもりはないのですね?」
GM_: 「うるさい、俺を縛るな!俺を憐れむな!俺は人間を超えたんだァァァ!!」 と、彼の身体が少しずつ変貌していきます。
: 明らかに、彼はジャームになっているようです。
千早: 「最後に1つだけ質問を」
: 「……それで、あなたは幸せになれましたか?」
GM_: 「俺は俺の力で誰よりも上に立つ。クズどもを虫けらのように踏み潰してな。幸せだとか、くだらねえ。これは自然の…摂理だ!」
春香: 「ダメなのかな。やっぱり、彼はもう……」(春香、変わりなさい? もういいわ。私が出るわ)
あずさ: 「……きっと、恵まれた力を尽くしたいと想う相手も居なかったのね」
千早: 「……そう。では、自然の摂理に従ってもらうことになりそうね」
春香: 「力を誤ればそれは悲しみを生む。それをわかってないようね」
竜: 「一匹狼でも組織に居ても何かに裏切られるものだぞ」 眼帯抑えつつ
GM_: 「ほざけ!俺の力で、思い知らせてやる…! 今や彼の身体は醜くねじれて膨れ上がっています。」
春香: 「これ以上の問答は無駄ね。千早、あずさ、あとそこのいくわよ」
あずさ: 「えっ、えっと、は、春香ちゃん?」
竜: 「そこの…オッサンよりはマシか」 頬を引きつらせる
千早: 「春香、あずささん、可能な限り……止めは刺さないで。九門さん、すみませんが、そちらのお手伝いをすることになりそうです」
竜: 「構わんさ……お前の手伝いを一度してみたかった」

―――

GM: そして更に、周囲の人間もにも「持てる力を振るう」事を強制しようとする意志が伝わってきます
: というわけで、衝動判定といく、その前に
: Eロイス 「堕落の誘い」を発動! 衝動判定に失敗すると、侵蝕率が即座に100%に引き上げられます。
: なお、衝動判定に失敗した場合、100%になった後に衝動判定分の侵蝕率が上昇します。
: 難易度は9です
: あと、侵蝕率には気を付けた方が良いでしょう。彼は周囲のオーヴァードの自己抑制さえ叩き壊そうとしています。


(衝動判定) 千早 -> 4R+4 = [4,4,5,5]+4 = 9
(衝動判定) あずさ -> 6R+1 = [4,4,3,2,9,8]+1 = 10
(衝動判定) 春香 -> 4R = [3,2,6,5] = 6
(衝動判定) 竜 -> 5R+3 = [10,1,2,4,9][5]<クリティカル>+3 = 18

千早: ギリギリですが成功です。
春香: ぎゃあああww
あずさ: なんとか大丈夫でした。でも棺が遠いー
GM_: おおっと、春香さんだけ失敗ですね
春香: 暴走もうけますよね?
GM_: はい、他の3名は持ちこたえますが、春香は内なる衝動が引き起こされます

―――

千早: 「……くっ。春香の不安定な部分がココで……っ」
あずさ; 「春香ちゃん、春香ちゃん大丈夫!?しっかりして……っ!」
春香: 「ふふふっ、何あなた? その程度なの? 本物の恐怖見せてあげるわ……」
: あずさをを払いのけますよ
: そしてウェポンケースから日本刀を出します
あずさ: 「きゃっ!」退けられてよろめきますー。
GM_: 「そうだ…お前らも、本能に従えばいいのさ……!」
春香: 「ふふふっ、そうね。ふふふふふっ……」
竜: 「色々大変そうだな」 そっとあずさの肩を抑える
あずさ: 「すみません、九門さん……ありがとうございます」
春香: すごく妖しい雰囲気で狂気を振りまいてます
竜: 「事が片付けば、彼女も戻る…だから安心しろ、俺も手助けする」

GM_: さて、では戦闘に入るのですが
: 現在皆さんPCは同一エンゲージ、武藤は20mの距離があります。 ただし
: 彼は急な異形への変貌をまだ制御できておらず、わずかに隙があります
: なので、皆さんは戦闘開始前に1回、戦闘移動が可能です。
春香: GM質問。基本は移動「だけ」なんだね? このターン
GM_: 移動だけですので、マイナーアクションなどは不可です
: これはまだ、戦闘開始前ですね
春香: 了解
GM_: おっと、先に言っておきましょう
: ボスの行動値は、11です



キャラクター行動値->千早:62 あずさ:50 春香:114 竜:58 


春香: 春香は勝手に指示を待たず走りだしますよ
あずさ: 「あっ、春香ちゃん、待って!一人じゃ危ないわ!」
: 追いかけて並走!
竜: 「おい! あの二人は色々なんだ…大丈夫なのか? 如月」 二人が走って行って心配になる
千早: 「私の仲間です。何も問題ありません……先行します」と、九門に返しつつ13m地点まで。
竜: 「なら良いんだが……置いてかないでくれ」 と千早に続いて13m地点に
GM_: 春香とあずさは同エンゲージで11m接近、千早と九門Pが同エンゲージで13
: きれた 13m接近 でよろしいでしょうか
千早: 「……っ!」←やっぱ心配で2m戻った
竜: 全員11mエンゲージでお願いします!
GM_: はーい、では改めて戦闘に入りましょうか!
全員: 了解!


第一ラウンド――――


GM_: 行動値は ボス11 あずさ10 千早10 九門P8 春香6 となります
: では第一ラウンド、セットアップ!
: まずボスのセットアップですが、エネミーエフェクト《高速分身》を使用します
春香: 回避系?
GM_: これにより、本体に加えて2体の分身がボスのエンゲージに出現します
: 言うなれば、質量のある残像ですね。
春香: F91
: なんだあずささんか
千早: 同ステータスのキャラクターが出現しますが、HPは共通というエフェクトです。
あずさ: 負けません!(謎の張り合い
GM_: 説明ありがとうございます。HPは共有ですのでどれを殴っても本体ダメージです
: ただし3回攻撃に行くから覚悟してね♪ ということです
春香: め、めんどー。。。w
GM_: あ、エフェクトの使用回数も共有です
千早: つまり範囲攻撃が実質n倍ダメージというわけです。
あずさ: まぁ、範囲なら3倍叩き込めるわけですね。極力全力で撃ち込みたいです。
GM_: ものすごい反復横跳び的な何か…なのかな。とにかく、凄い速さで動くボスは残像さえ見えます
あずさ: シュールな絵…w

――――
GM_: こちらのセットアップは以上です。皆さんのほうもどうぞー
全員: セットアップなしです。
GM_: はい、ではイニシアチブになります
: ボスは全て行動値11なので、お先に動きます
: ボスはA,B,Cとしましょう
: ボスAの行動ですが、マイナーアクションで《骨の剣》+《影走り》+《堕落の爪(エネミーエフェクト)》を使用します
: 武器を作りつつ、皆さんのエンゲージに行きます
: 《堕落の爪》は、攻撃が命中すると相手の侵蝕率を上げるエフェクトです

春香: わあ、また侵食だぁ・・w
千早: なるほどなるほど。
あずさ: かむかむ!
GM_: メジャーで…うん、《C:ハヌマーン》+《ジャイアントグロウス》+《エンタングル》+《音速攻撃》をエンゲージに
: ダメージが通ると重圧になります(オートアクション不可)
: 命中判定いきますー
GM_ -> 命中判定  = 39
: ん、ちょっと語弊があった!
: 《堕落の爪》もダメージが「通ったら」侵蝕率上昇ですね
竜: 了解です、一撃死もありそうですが・・・
あずさ: はいー、では一応ドッジにて素直に受けます。春香ちゃんは千早ちゃんにお任せします。
あずさ:ドッジ判定 -> 1R = [8] = 8
千早: マグネットフォースで春香の前に影を飛ばします
竜: では回避してみよう!
竜ドッジ判定 -> 1R = [2] = 2
春香: うん・・・九門さんがんばった!
GM_: が、がんばた!w
竜: だって1しか振れないもんッ!
GM_: あずさ、九門Pに命中で、千早は春香をカバーですね
千早:マグネットフォース -> 2 = 2(カウンタ:62→64)
GM_: ではダメージいきまーす
千早: はい。ダメージどうぞ。
春香: いくつくるかなぁ
GM_ダメージ判定 -> 5D10+9 = [1,10,9,7,4]+9 = 40
: 《ジャイアントグロウス》乗るとでかいな
: 40点 装甲有効 通ると重圧、侵蝕率+5です
千早: では、《氷盾》《グラビティガード》で。
千早:カバー> 5D10+35 = [9,1,4,1,8]+35 = 58
千早: (かきん)
GM_: あっはっはっは   なんだそりゃー\(^0^)/
竜: 酷いものを見た
あずさ: さすが千早ちゃんだわ…
春香: 固いwww
千早:エフェクト上昇分 -> 8 = 8(カウンタ:64→72)
春香: 72
千早: 「それがあなたの言う、自然の摂理により得た力なの? 笑わせないで」
GM_武藤: 「てめえらも堕ちやがれッ!」と歪んだ腕から生えた剣を振るう訳ですが
: 見事に弾かれた…
春香: 微動だにしません笑ってます
: 「ふふふっ……」
千早: その周囲に超重力を発生させ、氷の手甲で弾き飛ばす。
GM_武藤: 「くっ…くそかてェ!なんだてめぇは……!?」
千早: 「貴方の野望を阻む者よ」
あずさ: その影で直撃もらって咳き込みながらリザレクト
あずさ:リザレクト: -> HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました(50%→60%)
竜:リザレクト -> HPが[3]回復、侵蝕率が[3]上昇しました(58%→61%)
:敵エフェクト上昇分 -> 5 = 5(カウンタ:61→66)
: 「俺は普通の…人間なんだがな…」起き上がりつつ
千早: 「あずささん、九門さん、すみません……!」
あずさ: 「大丈夫、これくらい、何ともないわ……!」立ち上がりますー
竜: 「気にするな、如月は自分の好きな事をしてくれ」
春香: ふいに前にあった影にきりつけます
: はじかれますけどね
千早: 「春香、落ち着いて……」
春香: 「血でないのね……」興味を失ったようです
GM_武藤: 「ふん……おまえらも少しずつ、自分の本能が見えてきたんだろ……」
: では、あずさと九門Pは重圧を受け、侵蝕率+5になります
: Pはもう計算してくれてますかね。
あずさ:敵エフェクト上昇分 -> 5 = 5(カウンタ:60→65)
: 続いてB、マイナーは先ほどと同じく《骨の剣》+《影走り》+《堕落の爪》ですが
: エンゲージはせず、5mの距離に動いて
: メジャーは《C:ハヌマーン》+《音速攻撃》+《かまいたち》
: 対象はランダムでそぉい
GM_ランダム対象 -> 1D4 = [4] = 4
: 春香ちゃん
春香: 私!?
GM_命中判定 -> 14R+4@7  = 26
春香: あうあう
GM_: 回らんねぇ
竜: ダイスBOTは春香を落とそうとしている
: 春香さん暴走だし、千早さんが・・・!
千早: では、再びマグネットフォースでカバーリングします。
GM_: はいなぁ
千早:カバーリング -> 2 = 2(カウンタ:72→74)
GM_:ダメージ -> 3D+4 = [3,2,5]+4 = 14
: 《かまいたち》はダメージも落ちるし、しょっぱいでェ
千早: 《氷盾》のみで35点弾きます。
竜: あわわ・・・
GM_: かきーん!
千早: (ほーむらーん)
あずさ: 「綺麗に飛んだわねぇ……」
千早:エフェクト上昇分 -> 4 = 4(カウンタ:74→78)
GM_: 千早に弾かれた衝撃波は、あさっての方向にとんでってお隣のビルの壁にバシッ
千早: 片手でぱしんと受け流して「無駄よ」
竜: 「如月…いつの間にそんな力を…」 驚いておこう
GM_: くそー、ラストのCは同じマイナーでエンゲージじゃーい
千早: 「……今の私の力です。根本は変わりません。使い方次第……ということです」
春香: またきたあ
GM_: メジャーは《C:ハヌマーン》+《音速攻撃》だけで攻撃じゃーい!
GM_ランダム対象 -> 1D4 = [4] = 4
: ごめんね、はるか
春香: ま た か w
竜: ちかたないね・・・
千早: 春香への殺意が高い(?)
GM_: 文句はダイスボットさんによろです
GM_命中判定 -> 14R+4@7  = 39
千早: 三度のマグネットフォース
春香: 暴走の殺気がいけないのかしら
GM_: 最初と同じか
千早:カバーリング -> 2 = 2(カウンタ:78→80)
GM_ダメージ -> 4D10+9 = [6,9,1,7]+9 = 32
あずさ: どの道死ぬノダ
千早: 再び《氷盾》のみで35点止めます。
竜: 死にたくない!
千早:エフェクト上昇分 -> 4 = 4(カウンタ:80→84)
竜: 全部弾いたな・・・
春香: 千早ちゃん本当にかたいw
GM_: 3連撃を全て受け止め、逸らし、弾き飛ばす千早
: 「くそ!どうなってやがる!?こんなハズが…!!」
千早: 氷の手甲の表面を利用して攻撃を受け流す。「速い攻撃ほど少しの衝撃で逸れるものです」
あずさ: 頼もしすぎて甘えてしまうのが辛いなーって思って見てる。
竜: 何か考え事をしているP
GM_: 「ちくしょオォ!てめぇみてえのが邪魔しやがるから……!俺たちを縛り付けるから……!」

: さて、んーと、通常ルールでやってみていいですかね。行動値順でお願いします。1回待機もできます
千早: 「邪魔するものは叩き潰してきたのでしょう? だったらそうして見せなさい。その覚悟もなしに大きな口を叩かないことね」
: 了解です。まずは正規のルールでやるのがよろしいかと。
全員: 了解です
GM_: ありがとうございますー。では、同値のあずさと千早はどちらからでもどうぞ
千早: 私は先にさくっと済ませてしまいますね。
あずさ: お願いしますー
千早: マイナーでシールドクリエイト、固定値7点の盾こさえます。
: で、メジャーは放棄です。
GM_: 了解です
千早:エフェクト上昇分-> 3 = 3(カウンタ:84→87)
あずさ: では私ですねー。いろいろ足りないので手加減にて。
: マイナーで重圧を解除します。
千早:エフェクト上昇分-> 8 = 8(カウンタ:87→95)
あずさ: 《C:バロール》+《黒星の門》+《黒の鉄槌》+《インビジブルハンド》にて、同じエンゲージのAとCに撃ってみます。
: Cさんもエンゲージしてますよね?
GM_: あ、はい。図を書き換えてなかった、すいません
あずさ:エフェクト上昇分 -> 8 = 8(カウンタ:65→73)
: いえいえー、ではいきます!
GM_: かまーん!
あずさ:命中判定 -> 7R10+3@7  = 17
: てへ☆
千早: あずささん優しすぎです(?)
あずさ: いつも通りです!
GM_: A,Cともにガードをするよー! かもん!
あずさ: はいー、では不可視の圧力にて一帯をなぎ払います!
あずさ:ダメージ -> 2D10+5 = [2,3]+5 = 10
GM_: 9点弾いて1点が2つで、2点もらいます

GM_武藤: 「ケッ……喰らうかよ、この程度!」
あずさ: 「っ……やっぱり、私の力じゃまだ……!」
千早: 「無駄ではありません。あずささん、私には攻撃能力はありませんから、貴女と春香が頼りなんです」
: 「諦めては、だめです」
あずさ: 「……ええ、分かってる。ごめんなさい……もう少しだけ、あと少しだけ待ってて……!」
竜: 『ふーん、なるほどねー』
千早: 「はい。信じています。だからこそ私は剣を捨てることができたんですから」
GM_: そんなこんなで次は九門Pのメインプロセスとなります
竜: はーい!
あずさ: 「剣って……千早ちゃん?」首かしげ
竜: マイナーで重圧回復しますねー
: 「その頼りになる天海春香が、その姿か…だが力にはなってくれるだろう」
千早: 「誰かを護る覚悟ができた、ということです」
竜: メジャーで春香に《アドバイス》+《弱点看破》+《導きの華》 を使います
: C-1、判定ダイス+2、攻撃+3、メジャー達成値+4 をプレゼント
竜:エフェクト上昇分 -> 9 = 9(カウンタ:66→75)
: 「天海…好きなように切り刻め、今のお前はそれでいい」 『愛ね愛』
: と言う訳で自分のターン終了です
春香: 「ふふふっ、血がたぎる・・・・」
: 閣下ちゃんのターンだね
GM_: はい、どうぞー
春香: では、氷炎の剣+地獄の氷炎で、さらにいつもより深紅の炎の刀をだして、マルチウェポンで二刀流
春香:エフェクト上昇分 -> 8 = 8(カウンタ:114→122)
GM_: おうふ…!   あと、マルチウェポンはメジャーですのでご注意を
春香 あ、そうなのかw失礼
: じゃあメジャーのほうでw
GM_: いんえー。さあこいやあ
春香: メジャーでコンセ+炎の刃+マルチウェポン!
: さっきのマルチ分ひいてあげますね
GM_: はい、お願いします
春香:エフェクト上昇分 -> 4 = 4(カウンタ:122→126)
春香:命中判定 -> 14R10+5@6  = 47
: そんなに回らないとか・・・><
: 50こえたかった
GM_: うひー。ががガードしてやんよ!ダメージかまん!
: あ、そういえば、どっちに攻撃…ってどっちでも同じだからやっぱいいです
春香: Cを攻撃!w
GM_: しーはちはやのちー  さあどうぞ
春香:ダメージ -> 5D10+22 = [4,8,5,9,5]+22 = 53
: 53点!
: 二つの刃できりつけるよ!
GM_: 春香の二刀を、あちこちから生えた爪が阻むが…ものともせず切り裂かれる!そして燃え上がる!
: 9点止めて44もらう!
春香: 「あなたの、泣き顔を見せなさい!」
: 「あははははは・・・・!」
GM_武藤: 「ぐ、ぅぅぉおおおお!?」
: しかし炎をなんとか振り払おう。「てめえみてぇな奴が、組織に繋がれて暴れてるたぁ、おかしな話だぜ…!」
春香: 「繋がれてる? 違うわね、従えてるのよ・・・!」
: 「いい悲鳴じゃない。もっと!もっとよ!」
: 笑い続けてます。
竜: 「戦闘能力は本当に高いんだな…」 『良いじゃない良いじゃない☆』
千早: 「全くもう……後で意志力の鍛え直しね……」
あずさ: 「春香ちゃん……」胸元で両手ぎゅっ
GM_武藤: 「ますます気に喰わねぇ…てめえらが権利を持ってるってことがな……!」

―――


GM_: さて、ようやっと1ラウンド終了ですねん
千早: (かぁん:ゴング)
GM_: さて、ちと時間が2時を超えたので
: 引き延ばすと際限がなくなってしまうので、明日に持ち越しでよろしいでしょうか…?
全員: 了解です
GM_: 模擬戦なのに1回で1ラウンドしか進まない構成ですいませんm(__)m
: 明日同じ時間から、第2ラウンドから始めさせて頂きますので、よろしくお願いしますー
全員: はいー、りょうかいですー



第二ラウンドへ続く――。
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