ログ:修羅道①:覇道の処女


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GM: とりあえずハンドアウトおいておきますね

▲PC1 シナリオロイス:H
少しの間、Hのことを預かるようにとFH961セル社長の黒井祟男から命令される。
▲PC2 シナリオロイス:天海春香
ドッペルゲンガーと出会ってしまったと天海春香から相談をされ、事態の解決を図ることに。
▲PC3 シナリオロイス:961セルのプロデューサー
UGN内部で慌ただしい動きがあったから注意するようにと助言される、そしてPC1とHの監視をするようにと命令が下った。
 
GM: 準備できた人からキャラシと、どのPCやるか書いて貰えると助かります!
PC1 天ヶ瀬冬馬 http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3849
PC2 如月千早 http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3866
PC3 四条貴音 http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3869

□侵蝕率->千早:30 貴音:33 冬馬:32 

GM: 皆さん、準備は出来ましたかね?
千早: 問題ないわ。
貴音: 支度は整っております。
冬馬: 待たせたな
冬馬: OKだ
GM: それではFHセッション始めていきましょうか! よろしくお願いします!
千早: よろしく。
冬馬: よろしくです!
貴音: 皆の者、よろしくお願い致します。

▼トレーラー

自分とは誰か、他人とは何か。
誰も自分と他人の区別ができない。
ならばどうやって自分と他人を区別し、差異を測り、認識するのだろうか。
答えは簡単だ。
自分以外、全ての生命を殺してしまえばいい。
ほら
これで私ただ一人
アイドルマスター×ダブルクロス
覇道の処女
ダブルクロス それは裏切りを意味する言葉。

――――――――

GM: それではPC1の冬馬くんから自己紹介でもしてもらいましょうか!
冬馬: おう!
冬馬「俺は天ヶ瀬冬馬。まあジュピターで有名だから名前は知ってるだろうな?」
冬馬「裏でもそれなりに有名だが、まあそんなことはいい」
冬馬「俺の目的(欲望)は復讐だ。街を焼き払い、俺を家族を一度殺した黒き刃をもつやつを追い続けてる」
冬馬「絶対にゆるさねぇ……。だからそいつの手がかりを探す意味で961のおっさんに協力してる」
冬馬「まあ、少ししゃべり過ぎたな……。とにかく俺の足手まといにはなるなよ」
冬馬: 以上です
GM: 888888
貴音: ぱちぱち!

GM: それでは次はPC2の千早さんお願いしますー!
千早: 如月千早です。
千早: 私は私の居場所を探す、それだけです。
千早: 前から天海春香は変わったことを言う子ではあったけれど、まさかドッペルゲンガーなんてことまで言い出すなんて。
千早: 以上よ。
GM: 888888!

GM: それでは最後にPC3の貴音さんお願いします!
貴音: では、参りましょうか。
貴音「四条貴音と申します。961プロダクションの”Project Fairy”の一員を務めております」
貴音「ですが、それも私の宿命、古代種を身に宿す種の王女として生まれた者の宿命のため」
貴音「散り散りになった故郷の民に私の存在を知らしめ、いずれは失われた古代種の王国を再興すること。それが私の欲望(ねがい)です」
貴音「それも全ては妹の――いえ、これ以上はとっぷしーくれっと、です」
貴音: 以上です。
GM: 88888

GM: それではオープニングといきますが、大丈夫でしょうか?
千早: 問題ありません。
冬馬: いいですよお
貴音: 構いませんよ。
GM: ではでは、オープニングいきますね!



▼OP1 天ヶ瀬 冬馬
 
冬馬: シーンイン(32%→36%)

GM: では、冬馬くんは黒井社長に呼び出され会議室に来ていますよ
黒井「急に呼び出して悪かったね」
冬馬「ああ、961社長、また仕事か」
冬馬「社長が呼び出すってことは、アイドルじゃないだろう?」
黒井「ウィー……と言って子守を頼もうと思って、ね」と社長は椅子に腰掛けている女の子に顎をやります
冬馬「こ、子守!? ……俺は託児所じゃないんですけどね」
冬馬: と、かなり不機嫌にいいます
冬馬「そんなの翔太にでもやらせてください。それだけなら、俺はこれで」
冬馬: と、帰ろうとするよ

H「駄々をこねているのはお前のほうじゃないのか、天ヶ瀬」 と女の子が声をかけます
GM: 女の子の特徴は頭に赤いリボンが2つ、パンゴシを着て、木刀を持ってますよ

冬馬「!? なんだとこの……!」
黒井「まぁまぁ二人とも……冬馬、この娘に見覚えはないか?」
冬馬: そういわれて、まじまじと見て、
冬馬「……765んとこの、天海そっくりだな。親戚か?」
黒井「親戚と言うよりも……まあそれに近いものだよ」
冬馬: リボンまでそっくりで、言うことが青臭い天海を思い出して、ちょっとむかむかします
冬馬「ほう。わけありってわけか。で、どうすればいいんだ?」
黒井「765プロとは犬猿の仲、だが……こっちも手いっぱいでね」とテーブルに資料を置きます
冬馬: 手に取ります
黒井「FHの工作員が一人、UGNへと裏切ってしまったのだよ」
黒井「その工作員が持ちだした情報というのが、この娘、Hに関してなのだ」
冬馬「へぇ、社長、あんたにしてはヘマをしたな」
冬馬「で、そいつの抹殺と、こいつの身柄を守れ」
冬馬「そんなところか? いや、工作員は翔太とかがいってるのか?」
黒井「アイツを捕まえるのはもう不可能かもしれないがね……ウィー、その通りだ、話が早くて助かるよ」
黒井「翔太も北斗も今はグラビアの撮影でハワイだぞ、忘れたのか? 冬馬は嫌だといって断ったじゃないか」
冬馬「……俺は暑いところ嫌いなんでな」
冬馬: 本当はグラビアが嫌いです
H「話は終わったか? なら天ヶ瀬、少しの間楽しませてもらうわよ」 とニヤニヤしてますよ
冬馬: (こいつどうも苦手だ……)
冬馬「わかった命令だしきこう」

GM: ここでOP切っちゃいますが、何か一言あればどうぞ?
冬馬: じゃあ
冬馬: Hに向かって一言
冬馬「冬馬とよべ。苗字は嫌いだ」
冬馬: 以上です
GM: はーい!


▼OP2 如月千早

千早: シーンイン(30%→33%)

GM: ではでは、天海春香が如月セルへとお邪魔しにきてますよ
千早: 如月セルといっても特定の場所があるわけではなく、私の居る所が如月セルですから。
GM: そういうことなの!?w
千早: ええ、個人セルですし。
GM: では765プロの会議室と言うことで

春香「千早ちゃん……聞いて欲しいことがあるんだけど……」 どこか元気なさげに声をかけてきますよ
千早: では、天海春香に呼び出されたので珍しいと思いつつも顔をだします。
千早「何かしら? 出来れば手短にね」
春香「うん、あのね……私、私に殺されかけたの……」 しゅんとしたようにソファーに座りながら丸くなってます
千早: ←何いってんのこの子って顔して見てる
千早「疲れてるんじゃないの?」
春香「本当なんだってばー! 昨日、急にだよ!? どう見たって私だったし……見間違いなんかじゃないよー!」
春香「ドッペルゲンガー、って言うのかな……」 とのヮの
千早「オカルトね。……それで、その話を私に聞かせてどうする気なの?」
春香「解決……してもらえたらなぁーって……ほら、私、もうすぐライブハウスでお仕事とかあって私動けないし……」 上目遣いで若干涙目
春香「お礼はちゃんとするから、ね! お願い、千早ちゃん!」
千早: 春香はオーヴァードなんでしょうか?
GM: ですね、本人はあまり使いたがらないですがオーヴァードです
千早: 了解しました。
千早「解決……ね。見つけ次第殺せばいいのね?」
春香「こ、こ、殺すの!? いや、あの穏便に済めば、穏便にこしたことないんだけど」 焦ってます
千早「貴女、殺されかけたんでしょう? 穏便に済む相手とも思えないわ」
千早「それとも、殺されかけて尚、話し合いでどうにかしたいとか言うのかしら」
春香「ううう……確かにそうかも……でもでも、あんまり無茶はしないでね? 千早ちゃんは私の大切な親友だし……」 千早の両手をギュッと握りしめますよ
千早「そうね……善処するわ。私だってまだ死ぬ訳にはいかないし」
千早「親友ね……本当の私を知ってもそう言えるかしら」掴まれた手を見ながらぼそりと聞こえないように。
春香「そうだ! 何かのヒントになるかわからないけど、ドッペルゲンガーが逃げるとき『益荒男』って言ってたから手がかりなるといいなぁ」
春香「うん? 何か言った千早ちゃん?」
千早「いいえ、何も。 益荒男、ね。覚えておくわ」
千早「それから、お礼の方も楽しみにしておくわ。……何をしてもらおうかしらね」
春香「私に出来ることだけだよ!? 千早ちゃん手加減してくれないからな~」 と微笑みかけてます
ここでOP切りましょうか 何かあれば一言どうぞ!
千早「そうね。考えておくわ。貴女にしかできないこと」と、チラリと目をやってからレッスン場に向かうふりをします。
GM: はーい!


▼OP3 四条貴音

貴音: シーンイン(33%→38%)

GM: みんな落ち着いてるなーw
貴音: よし今度から靴下Pのボットで

GM: ではでは、Pさんに961ビル屋上に来るように言われたので来ていますよ
貴音: ふむ。屋上から街並みを見下ろしつつ待ち。プロデューサーはもう来ているのですか?
GM: はい きてますね
P「室内よりは、ここの方が落ち着けるだろ」 と髪型オールバックに右目に眼帯をつけた男性が後ろから声をかけてきますよ
貴音: !?なにそれかっこいい!?
GM: FHだからね! 異端児ばっかりだよ!
貴音「ええ、相変わらず良い眺めですね」
P「夜になれば月だって近くに感じるぞ……っとそんな話をするためじゃねぇんだ」 と頭を掻きながら申し訳なさそうに言います
貴音「それで、わざわざこの様なところに呼び出したのは……込み入った話なのでしょうね」
P「あぁ、まあそんなとこだな」
貴音「ならば、私は夜の方が良かったのですが」と微笑みつつ、続きを待ちましょう。

P「UGNでゴタゴタがあったらしいんだ、貴音、765プロとも繋がりと言うか……友達がいるだろ?」
貴音「友達……ですか」
貴音: 太陽を見上げて天海春香を思い浮かべます。
P「関わるな、とまでは言わないが……今は距離を置け、上から何言われるかわからねぇしな」 と貴音につられPも太陽を見ますよ
P「それともう一つ、これは頼みじゃなく命令になるんだが……」
貴音「ふふ、らしくありませんね。この機に乗じて捻り潰すのがFHの策かと思っていたのですが」
貴音「何でしょう、プロデューサー」
P「FH内部でも同じくごたついててな、そう上手くはいかねぇみたいだ」
P「冬馬とHとか言う女の子を監視してもらいたいんだ」 とHの資料を貴音に手渡しますよ
貴音「内部で……?なるほど、こちらも容易に動けないということなのですね」資料を受け取って目を通します。
P「まぁそれにも大したことは載ってないんだけどな……不振な動きとかがあれば知らせてくれ」
貴音「承知いたしました」
P「すまないな、お前や響、美希なんかにも、こういう仕事ばっかりでよ……今度はアイドルとしての仕事、とってくるから待っててくれ」 と微笑みかけてきます
貴音「ここに居る以上、こちらの仕事は避けられないのは承知の上です。あなた様が気に病むことではありませんよ」と微笑み返します。
P「この仕事が終わったら、美味しいものでも食いに連れてってやる」
GM: ではここでOPきりましょうか 何か一言あればどうぞ!
貴音「――では、私は坦々麺に挑戦してみたく」
貴音: とつぶやいて、プロデューサーに背を向けましょう。

GM: やっぱり麺なんだ……



GM: それではミドルフェイズにいくまえにPC間ロイスとシナリオロイスとっておきましょうか
千早: 了解です
GM: 冬馬→千早→貴音 かな
貴音: はいー。私からは天ヶ瀬冬馬に取れば良いのですね
GM: お願いしますー
冬馬: はーい
GM: シナリオロイスはハンドアウトの通りで

千早: 春香には 好奇心/無関心 貴音には 親近感/無関心。 共にネガ表です。
千早: 問題有れば変更しますが大丈夫でしょうか。
GM: 大丈夫ですよー しかし両方ネガですかw
貴音: Pには ○好奇心/隔意 、鬼ヶ島羅刹には 感服/憐憫○ で。
冬馬: じゃあ私はHに懐旧/不信感 で、ポジ表記。
冬馬: 如月千早に対しては執着/猜疑心で 当たり前のようにネガだ!w
GM: 二人とも、了解ですー 面白くなってきた!w

GM: では、ミドルフェイズいきますが大丈夫でしょうか?
貴音: 問題ありません。
冬馬: OKです
千早: 問題ありません。
GM: ではー



▼シーン01 シーンプレイヤー:天ヶ瀬 冬馬

GM: とりあえず貴音は登場できますよー 千早はもう少し待っててください……!
貴音: では監視のために出ましょう
千早: 了解しました

冬馬: シーンイン(36%→43%)
貴音: シーンイン(38%→48%)

冬馬: げえw
冬馬: あがりすぎだろうw
GM: 貴音に電話でもくれば千早さん出れそう! そして担々麺に釣られてやる気マンマンな貴音さん
貴音: ふふふ、私(ご馳走してくださる)プロデューサーのためならば労を厭いません!
GM: では、冬馬、H、貴音はプライベートルームとなってる961セルの一室に集まっています
冬馬: とりあえず社長に言われたんで、Hの相手をしてる
冬馬: でいいのか?
GM: ですねー
冬馬: 何かして遊んでることにしよう
冬馬: GM、Hの趣味に合わせて
冬馬: 何かゲーム(チェスとか)してることにしてくれ
貴音: では私はPから受け取った資料の内容を思い出しながら、二人の様子をみています。
貴音: 何か相違や気になることはないのでしょうか
GM: Hはチラチラ、貴音のことを見てますね
冬馬: じゃあ
冬馬「おい、そこの……確か貴音だったか?何のようだ」
冬馬: と、視線が気に障ってぶっきらぼうにいいます
貴音「貴方の珍しいところが見られるかと思いまして」
貴音: 甲斐甲斐しくHの世話をやく冬馬を見ておもしろがってるふり。
冬馬「ちっ……。とんだ貧乏くじ引かされたもんだぜ」
冬馬: とぼやきます
H「監視役、でしょ……その資料、私のことでも書いてあるんじゃないかしら?」 と視線を外しつつ話しかけてきますよ
冬馬「何……!? てめえがもしかして裏切ったっていう……!」
貴音「大して面白い事は書いておりませんよ」と資料をひらひらと見せて、触らせずに隠します。
H「あま……冬馬、あなたは少し落ち着きなさいよ」
貴音「天ヶ瀬冬馬。落ち着きが無いのは相変わらずですね」
冬馬「ぐっ……! うるせえ! 冷やかしならどっかいけ!」
冬馬: とどかっと座りなおします
冬馬: 不機嫌そうに。
冬馬「いちお言ってくが任務だから仕方なくだ!」
貴音: 冬馬をスルーして、春香を思い浮かべつつHに。「ところで、私は貴方を何と呼べば良いのでしょう」
冬馬「おい!? 無視すんな!?」
H「呼び名……Hと今まで呼ばれているけど」 と冬馬のことはシカトしつつ
冬馬「くっそ! これだから女は……!!」
貴音「では、H殿はなぜこの961セルに?人質という体ではないようですが」
貴音「客人にしては随分ぞんざいに扱ってしまい、申し訳なく」

H「その反応からするとあなた達は知らないみたいね、私はFHで作られた兵器よ」 と飄々と答えますよ

冬馬「兵器だと……?」
H「それと呼び名と言えるかわからないけど私にもコードネームがあったわ。【益荒男】 それが私のコードネーム」
貴音「何の目的で作られたか、理解はしているのですか?」
H「目的、ね……私は楽しく過ごせればそれだけで良いんだけど、上はそうじゃないみたいね」
GM: と含みのある言い方をしてます
貴音「上……ですか。黒井殿の命でしょうか」
H「さぁどうかしら……フフフ、ただFH以外のオーヴァードやジャームを掃討するために私達は作られたわ」
冬馬: (聞いてねえ話だな。961のおっさん何考えてやがる……)
冬馬「てめえの他にまだいるってのか? おまえと同じようなやつが」
貴音: なるほど。そろそろ引き出せる情報はこれが限界かな
貴音「随分と壮大な話なのですね。必要があれば私も微力ながら助力致しましょう」
冬馬「おい、これは俺の任務だ。てめえは邪魔だ」
冬馬: と貴音につっかかります
貴音: では私は冬馬に後を任せて部屋を出ます。「失礼を致しました」
冬馬「ふん、よくわからねぇ女だ……」
H「仲が良いのか悪いのか……はい、チェックメイト……つまらないわね、そろそろここにいるのも飽きたわ」 と背伸び
冬馬「!? ま、まて! 今のはまった!」
冬馬: と盤面をみてあわてます
H「ゲームにも人生にも待ったなしよ……はい、罰ゲーム」 と頭にリボンを付けられてますよ、部屋の中ではワイワイ
冬馬「ぐっ……こんなことなら北斗たちについていくんだった……」
冬馬: と一人愚痴ります

貴音: では、そんな二人を尻目に室外で千早の携帯に連絡したいです。
GM: どうぞー
貴音: 携帯取り出しポパピプペっと。千早にコール。

千早: シーンイン(33%→40%)

貴音「失礼致します、四条貴音です」
千早: 5コールくらいして取ります。「はい、如月です」
千早「四条さん……? 何か」
貴音「貴方も相変わらずですね……千早。折り入って相談が」
千早「……今日はよく相談を受ける日ですね。 何でしょうか」
貴音「天海春香はそちらに居りますか?」
貴音「――その天海春香は本物ですか?」
千早「さっきまでは一緒に。 ……は?」ちょっと間の抜けた声で返すよ
貴音: 聞きたてほやほやの量産(っぽい)Hの件についてかくしかで伝えます。

***《かくしか》一般エフェクト。PCの知っている情報を手間と侵蝕率いらずで伝えるエフェクト。無論、るるぶへの掲載はない。

千早「なるほど。そういう事が。 それなら話は早そうです」と、こっちも春香に春香が殺されかけたとかそういう話をしておこう。
貴音「ほう……では既にHは動いているようですね」
千早「それで、さっきその多分本物の春香から依頼を受けました。 なんとかしてくれ、と」
貴音「なるほど……では如月千早、今こちらにHが居りますが」
貴音「今なら押さえるのも容易かもしれませんね?」
千早「そうですね。早めに済ませてしまいたいところです。 情報感謝します」
貴音: で、冬馬の様子を伺ってみます。

H「あま……冬馬、あなた将棋も弱いのね……」 とまだまだゲームしてますがそろそろ出かけたそうな雰囲気してますよ
冬馬: たくさん負けてリボンをつけられてます

貴音「では、天ヶ瀬冬馬が飽きられないうちに。待っていますよ、如月千早」と返して電話を切ります。
冬馬「うっ……! うるせえ! 外行くぞ!」
冬馬: とリボンをはずして外行く準備をします
貴音: そんな冬馬を見て「面妖な……」と。
冬馬「みてんな!w」
冬馬: と高速で突っ込みをいれておくよw
千早: 切れたのでシーンアウトしてそちらに移動しますね。移動なう。
貴音: くすくす笑いながら二人について行きます。監視半分面白いので。
GM: ではここでシーンを切って、千早のシーンいきましょうか
冬馬: はーい
千早: はい。
貴音: 了解ですー



▼シーン02 シーンプレイヤー:如月千早 @961プロの事務所前

GM: 全員登場してオッケーですよ!

千早: シーンイン(40%→48%)
貴音: シーンイン(48%→56%)
冬馬: シーンイン(43%→50%)

冬馬: たかくね……w
冬馬: みんなさ……w
GM: みんな殺る気満々だな!

GM: それでは冬馬率いるFH組が外に出ると千早が出待ちしてますよ
貴音: わーい。足止めご苦労でした、天ヶ瀬冬馬
冬馬「あん? なんだおまえ?」
冬馬: 千早を見てそういいます
千早「間に合ったようですね。 ……名乗る必要はないかと」
貴音: しらばっくれてよう。様子見します。
冬馬「間に合った……? おい?」
冬馬: と後ろを見ます
貴音「私には何がなにやら」(棒
冬馬「ウソつくなてめえ! 明らかに棒読みじゃねーか!」
冬馬: と、しらばくれてる貴音さんに言い寄ります
貴音「おやめなさい、天ヶ瀬冬馬。客人の前で見苦しいですよ」
冬馬「ぐっ、この……」
冬馬: でも正論なので聞き入れます

千早: Hさんはモロに外見春香なんですよね?
GM: ですね、パンゴシを着て木刀を持ってる以外は
千早「貴女、天海春香に会ったことは?」とHさんに鋭い目を向けますよ。
H「何をそんなに怒ってるのかしら……フフッ でもせっかく知り合ったのだから質問には答えてあげる、答えはNOよ」 とニヤニヤしてますよ
千早「そう。では質問を変えるわ。貴女以外の貴女が天海春香に接触したことは?」
H「真っ直ぐなで率直な質問ね……でも残念ね、その質問には答えられそうにないわ、私は私しかいないのだから」 と今度は真剣な表情してますよ
冬馬「おい、天海にやっぱ関係してんのかこいつ?」
冬馬: と、話に割って入るよ
H「だそうだけど、どうなのかしら? 四条……それとそこのあなた」 と二人を見ますよ
千早「そう。犯人は目の前にいる貴女ではない、ということね」
H「えぇ、そんなことをする理由は私にはないのよ、信じるかどうかはあなた次第ね」 とニヤニヤ
冬馬「おい勝手に話進めんな」
冬馬: と千早さんの肩をつかむよ
千早「なるほど、貴女には理由がないけれど他の個体については知らな……何を……、あ」と、肩にかけていた大きめの楽器ケースが転がって中から黒鉈がこんちには☆彡
冬馬「黒き……刃」
冬馬: 見た瞬間にすごい形相になるよ
冬馬「おい、女! これはてめえのか……?」
冬馬: とすげえ睨みで話します
千早「それが何か。離してください」と、振り払ってケースを拾いあげる
H「あらあら、喧嘩でも始まるのかしら……四条、あなたはどっちが勝つと思う?」 ワクテカしてます
冬馬: 走馬灯のように死んだ時の記憶がめぐってる状態で、刃が家族を殺す瞬間を思い出します
冬馬「きいてんのか! てめえのなのか!!!」
冬馬: と、半分もう戦闘態勢
千早「私の得物ですが。それが……何を言ってるんですか、一体」

GM: この瞬間《ワーディング》が発動しますよ。

貴音: えっ!?
冬馬: !?
千早: ワーディング。ふむ。
GM: 冬馬に向かって何かが突進してきますよ
冬馬「!?」
千早「誰」発生源の方へ声をかけますが、そんな段ではなかったらしい。
冬馬: じゃあそれに気がついて、千早を掴んでいた手を離し、バクテンでかわすよ
冬馬「ちっ!」

貴音「天ヶ瀬冬馬!怪我はありませんか?」はっと我に返って駆け寄ります。
千早: 得物を拾い上げて戦闘態勢で構えておくよ。
冬馬: 貴音を見ないで手だけで待てをして
冬馬: 何かを確認します
?「憎しみの力は私の力ァ!」 と天海春香が喚いてますよ 骨の剣を出しながら
冬馬「天海……!?」
貴音「天海春香……!?なぜ貴方が!」
貴音: そういえば千早は春香のシンドロームは知っているのですか?
GM: 知ってますね。 エンジェル・ハイロゥ/ウロボロス の2つです
冬馬「おい、H! とりあえず後ろにいろ!」
冬馬: と、自分の後ろに下げさせます

千早: この春香はしまむらですか
GM: しまむらですね
冬馬: しまむらなのか
貴音: しまむら春香VSしまむら妖夢の血で血を洗う抗争は始まりますか
千早: お面つけてたりしませんよね
千早: なんでもないです

***どうしても春香にしまむらを着せたい一同である。

GM: 骨の剣以外は天海春香のまんまですね私服の
?「益荒男益荒男益荒男!!」 と今度はHに突っ込んできますがどうします?
冬馬: その前にすかさずライフル&エフェクト小さな塵で精密射撃
GM: どうぞー
冬馬: 目標、剣で。
貴音: 冬馬の代わりにHに寄って、二人を見守ってます。
千早「春香は襲われた時に益荒男と言われたと言っていた……貴女ね?」目の前に大鉈出して二人の攻撃を止める(?)
冬馬「邪魔すんなってんだろ!」
冬馬: 力を使う前に剣で阻害されたので怒ります
?「誰だお前、私お前知らないお前知らない私の知らないお前は誰だァ!!」 天海春香から天ヶ瀬冬馬に姿を変えますよ
冬馬「俺だと……!? なんだこいつ!???」
貴音「変身した……!?」
GM: 冬馬くんだけ知覚でダイス振ってみてください
冬馬: はーい
冬馬: 7R10+1 = 9
冬馬: クリティカルしよーよw
GM: 冬馬くんは一瞬だけ家族を皆殺しにした女の姿に変身するのがわかったみたいですよ
冬馬: つまり変装?
千早「貴方の邪魔とか、関係ない。 そこの春香。貴女、こいつの事は?」パンゴシに聞いてみよう。
H「私よりも四条や冬馬の方が知っているんじゃないかしら?」 と気だるそうにしてます
?「嗚呼!どうして私がこんなに!!」 今度は黒井社長や高木社長、961P、765P ありとあらゆる人間になりながら《瞬間退場》しますよ
貴音「H、貴方はオーヴァード掃討兵器と聞いたばかりですが……あれもそうなのですか?」改めてHと千早に。
冬馬「おい待て!」
貴音: ぐちゃぐちゃですね……可哀想にと思いながら見送ります。
冬馬: と、足止めに足を狙いますがはずします
千早「くっ……取り逃がすとは」
冬馬「ちっ、外した……」
冬馬「なんなんだあいつは……。おい、H。てめえ何を知っている?」
冬馬「それとそこの女に貴音
冬馬: てめえらもだ!
H「お腹が減ったわ……」 グーとお腹が鳴ってます
貴音「……では、場所を変えましょう。この様な所で騒ぎ立てる訳には参りません」
貴音「良いですね、天ヶ瀬冬馬、如月千早?それに、H」
H「食欲が満たされれば話す気にもなるかもしれないわね」 ウキウキ
冬馬「ちっ、しょうがねえ……! 洗いざらい話して貰うからな!」
千早「……仕方がありません」
冬馬: と、ずんずん961事務所のさっきの部屋に戻ります
GM: ではここで千早のシーンを切りましょうか



▼シーン03 シーンプレイヤー:四条貴音

貴音: 有無をいわさず全員登場してもらいます。

貴音: シーンイン(56%→63%)
千早: シーンイン(48%→52%)
冬馬: シーンイン(50%→51%)

冬馬「おい、なんで全員分らーめんなんだ!?」
冬馬: 電話をかけた貴音に詰め寄ります

***らぁめんを頼むと宣言する前からこのツッコミである。さすがと言わざるを得ない。

貴音: 事務所宛に領収書を切ってもらいました。
貴音「いかがです?美味でしょう」とHに胡椒を薦めます。
H「この麺の喉こし……悪くないわ」 ズルズル
冬馬「聞けよ!?」
貴音「天ヶ瀬冬馬、貴方はらぁめんでは心まで満たされないと言うのですか……?」うるうる
冬馬「いや、うまいが俺チャーハンが……」
貴音「健全な精神は健全な肉体に宿る、お腹が満たされれば心もまた満たされ、会話も弾むというものです」(ドヤァ
冬馬: (しかもあの無表情女は無言で食ってるしなんなんだ……)
千早: さっさと食べて話をする姿勢の千早さんでありました。
貴音「千早もいかがでs……」と聞きかけて空の器を見てしょんぼりします。
冬馬「……くそっ!」
冬馬: そういってラーメンを食べる冬馬。でも猫舌!
H「あなた達を……ハフ……見ていると……ふーふー……飽きがこないわ……ズルズル」
冬馬: なんとか苦戦しながら食べてます
貴音「満足していただけましたか?」気を取り直してHに。
H「えぇ……満足よ」 キリッっとしながら器は空っぽに
冬馬「……おい、でもなんで4人しかいないのに器が7個あるんだ?」
貴音「とっぷしーくれっとです♪」
千早「器の話なんかどうでもいいことかと。 まずは話すべきことがあるでしょう」

貴音「では、H殿。先程の襲撃者と合わせて、もう一度説明していただけますか」
冬馬「ぐっ……なんで今日はこんな女ばっかなんだ……」
冬馬: とまたまた愚痴ります
H「私から? ……そうねー」 のヮの
貴音「知るべきことを知らなければ、貴方を楽しく過ごさせることもできませんので」
H「そう、確かにそうね……一度しか説明しないわよ、ちゃんと聞いておきなさい」 全員の顔を見回しますよ
千早: (器を積み上げて聞く)
H「アイツはUGNへと裏切った者、よ 冬馬は聞いていたわよね?」 と愚痴ってる冬馬の肩に手を置きます
冬馬「あいつが961のおっさんが言ってた……」
H「私の情報と私の遺伝子、それとFH内部で計画されている資料を盗んだのよ」 と木刀を肩に担ぐ 
冬馬「でもあいつ明らかにおかしかったぜ? 工作員にしては」
冬馬「それに資料を持ってるようには見えなかったが」
冬馬: と、去り際のやつを思い出してます
千早「アレほどまでに敵意をむき出しにしているようではUGNへの潜入はおろか、接触することすら不可能ね」
H「そりゃそうよ、だって私がギリギリまでお仕置きしてあげたのに逃げ出したのよ」 おかんむりのご様子
冬馬「おしおきだぁ? おまえあいつに何かしたのか?」
H「簡単よ、ただちょっとおかしくなるようにボッコボッコにしてあげたんだから」
貴音「では、言動がおかしくなるほど狂っている様子だったのは……貴方の仕業なのですか?」
冬馬「俺、おまえ守る必要あんのか……?」
冬馬: とちょっとぼそっといっちゃうよw
H「女の子を守るのが男の仕事でしょ、頑張りなさい」 と横腹を小突く
H「資料、と言ってもフラッシュメモリーのようなものよ……私のお仕置きのことを根に持ってるのかしら」
千早「なるほど。大体の原因は貴女なのね」
冬馬「そうだ!明らかに原因おまえじゃねーか!」
H「人聞きが悪いわね……裏切り者には死を。殺さなかっただけありがたく思うべきじゃないかしら」
H「それで質問は終わりかしら?」 と背伸びしつつアクビ

貴音「ふむ。では、当面の問題は……彼の者の持ち去った情報がUGNに奪われる可能性、でしょうか」
冬馬「ああ、そうだな。いちお961のおっさんからはそれも頼まれてる」
千早「それなら私がUGNとして接触することも出来る」
千早: 一応正体明かさず765に所属する者ですので。
冬馬「おい、俺はてめえを信用してねえぞ?」
貴音「そうですね。千早にも申し開きをしていただきたく」
千早「信用しようがしまいが構いませんが。 事実を述べたまでです」
貴音「H殿ももう少々お付き合いください。退屈ではないでしょう?」
H「そうね……私は楽しければいいのよ、それにあなた達といると飽きないんだもの」 とニヤニヤ
冬馬(なんかこいつ苦手なんだよなぁ)
千早「私の申開きといっても、私は春香からドッペルゲンガーに襲われたからどうにかして欲しいと言われただけ。そこにあなたの情報が入ってきた、それだけのことよ」
冬馬「本当か……? どうもうさんくせえ」
冬馬: と疑いまくりです
千早「貴方が何を以ってそう言うのかは知りませんが、ココで私が嘘をつくメリットもないと思いますが」

貴音「聞きたいことはそれだけではないのでしょう、天ヶ瀬冬馬」
冬馬: 言われて思い出します
冬馬「そうだっ! おい、女! てめえその剣の所持者だっていったな!」
千早「はぁ、それが何か……?」(==)←こんな顔してる
冬馬「他に持ってるやつはいんのか! 答えろっ!」
冬馬「返答しだいじゃ実力行使も辞さないぜ」
冬馬: と机をばんと叩いて千早に詰問します
H「あの大剣に何かあるのかしら」 とワクワクしながら貴音の耳元で囁きます
貴音「……実は、私にもよく分からないのですが……」(ひそひそ
千早「知りません、と言った所でそれを証明するものは? 今の貴方を信用させる言葉は肯定以外ないと思いますが」
千早「そもそも、何故そのようなことを言われるのかが皆目見当が付きません」
貴音「あの、私達にも分かるように説明していただけませんか?」
冬馬「外野は黙ってろ! ならてめえを手っ取り早い話、殺すまでだ。表でろ!」
冬馬「街を壊滅させた黒き刃のオーヴァード」
冬馬「そいつに俺は復讐するためにここに入った! 俺の願望だ!」
千早「施設はいくつか潰しましたが、街までは記憶にありません。……とは言え、私がいくら弁明したところで収まる様子もありませんね」
冬馬「話がわかるじゃねぇか」
冬馬: ばんと叩いた机が熱で溶けてるよ
貴音「……天ヶ瀬冬馬。記憶にないと言っているのですから、この場は納めなさい」
冬馬「うるせえ! おまえに何がわかるっ!!」
H「殺し合いでも始めるのかしら?」 木刀をダランと構え、影が部屋を覆いつくそうとしてますよ
千早「信用して貰う必要もありませんが、私がその話を肯定すれば信用するんです?」
千早「信用する気がない人にいくら証拠のない話で弁明しても時間の無駄だと思います」
貴音(偉そうに言ってみたけどあぅ、あの、はぅあぅ、おろおろ

***いくらPCが高貴な生まれでも、残念ながらPLは何の変哲もない一般庶民なのであった。

冬馬「くそっ、Hてめえもそっちにつくのか!」
冬馬: 分が悪くなったのと、余りに冷静な千早の対処に怒ってそのまま部屋をでます
貴音「私には貴方の事情は分かりませんが……今ここで争う前に、邪魔を片付けるのが先決ではないですか?」
貴音: 背中に向かって呼びかけますー。
冬馬: とまります
千早「そもそも、私がその人物であれば、呑気に話している間にバッサリ行ってると思いますが」
千早「私ならそうします」
冬馬「……うるせえ。ちょっと一人にさせろ」
冬馬: そういってどっかへ。
H「私の子守を投げ出すことは許さないわよ」 と冬馬の背に投げておこう
冬馬: 疑ってはいるけど、なんとか怒りは納めます
冬馬「ああ……」
冬馬: それだけいって歩き出します

H「あなた達には教えておこうかしら、私のこと」 冬馬がいなくなったのを見て千早と貴音に話はじめますよ
貴音: 神妙な面持ちで聞きます。
千早「伺いましょう」

H「私は天海春香の複製体であり、ウロボロスのピュアよ ただ間違えちゃいけないのが私は私、天海春香ではないと言うことよ」
H「ウロボロスのシンドロームの持ち主はそう多くはないわ、そこでFHは天海春香に眼をつけたの」
H「FHの選ばれし子らを作り、FH以外のオーヴァード、ジャームを殺す計画」
H「その選ばれたのが私、他にも何人かいるけどね……天海春香以外の素体で作った複製体が」
H「とりあえず私が知ってるのはここまで、もし何かあったときにでも役立てなさい」 そう言って眠たそうに横になりますよ

千早「そう。ではもしかすると私がそれかもしれないのね」と、冗談かそうでないのかわからん真顔で言う。
貴音「天海春香とは似ても似つきませんよ、如月千早」と、こちらも真顔で
千早: 影を伸ばして直接言うよ
H「さぁただ……あなたのことかしら? ウロボロスの子が961セルにはいたはずなのに、眼帯男が止めたって話を聞いたわ」
千早「他にも素体が居ると言っていたので。私も純血種ですから」

GM: 他になければシーン切りますがどうしましょう
千早: 私は特には。
貴音: 私もかまいませんよ。
冬馬: かまないよー
GM: 了解です、ではここで切りましょう

千早: あ、とりあえずさっきの言い合いで冬馬にロイス取りますね。
GM: ドンドンとっちゃってください!
貴音: ええとでは、想像していたより面白い方だったので。Hにロイスを取ります。
千早: 冬馬に同情/嫌気のネガ表で取りました。
GM: はーい!
貴音: Hに ○親近感/猜疑心 で取りましたぁあ


▼クライマックスフェイズ

GM: 冬馬くんはどこにいますかね?
冬馬: 外とか屋上とか一人になれる場所で家族を思ってたそがれてます
GM: さっきの続きなので部屋でていったっきりですね
GM: では公園のような広場のベンチで黄昏ている感じで

冬馬: シーンイン(51%→61%)

冬馬「黒き刃。俺は……」
冬馬: と唯一残ったやけすすけた家族写真を見てます
GM: そんな黄昏ている冬馬の後ろから声が掛かりますよ
冬馬「!? 誰だ!」
P「おいおい、何をそんなに慌ててんだ」 声を掛けてきたのは猫眼帯をつけたPですよ
冬馬「あんたか」
冬馬: と、警戒を緩めますよ
冬馬「相変わらず似あわねぇ眼帯してんな」
P「女の子からの贈り物だ、つけなきゃ悪いだろ」 と仏頂面で答えますよ

***我那覇響に猫のマークを描かれた眼帯である(http://twitpic.com/6qg1zj)。これにより、彼はのちのち「にゃんこ眼帯P」と呼ばれる事になる。

P「それにしても冬馬……Hはどうした?」
冬馬「H……。あいつなら今はFHの部屋にいるよ。くそ気にくわない女と貴音と一緒にな」
冬馬: 先のことがあったのでちょっと元気なさそうに答えます
P「そうか……冬馬、お前ただ一人か」 冬馬の隣に腰をおろしますよ
冬馬「あんたこそ、仕事はいいのか? いちお凄腕オーヴァードなんだろ?」
冬馬: Pでもあるけどなといいます
P「何いってんだ、俺はオーヴァードなんかじゃない、ただの一般人だよ」 と苦笑い
冬馬「そうだったのか!? 貴音や響なんかが慕ってるからそうだとばかり!?」
冬馬「あいつらが尊敬を抱くというならオーヴァードかと思ってたよ」
冬馬: と、少し笑って見せます
P「まあ俺はプロデューサーとして優秀だからな!」 とサムズアップ
P「おい、あれHじゃないか? お前のこと探しに来たんじゃないのか?」 と入り口を指さしますよ
冬馬: (ウソ……でもあながちないのか、貴音や響もできるやつではあるしな)
冬馬「あ?」
冬馬: と指差された方を見ます

GM: 《ワーディング》発動

冬馬: !?
冬馬「!?」
GM: Pはベンチにダランと気絶しちゃいました
冬馬: 感じとってすばやくHの元へ走ります
冬馬: とりあえずほっとく!w
GM: Pかわいそす!
冬馬: (嫌な予感がする!)
冬馬「おい、H! きをつけろ!!!」
GM: Hに触っちゃいます?
冬馬: え?w
冬馬: ああ、触るか!
冬馬「おい、聞いてるのか!?」
冬馬: と肩をポン

?「お前は私、俺、僕、我、どれだ」

冬馬「てめえは……!?」
GM: 《アルゴスの眼》で複眼を目の当たりにしちゃいますね
冬馬: ど、どうなるのー?w
GM: ただの演出だからビビるだけでいいよw

***あまりにもクトゥルフ染みた外見だったため、SAN値チェック的なものを身構えてしまっていた。

冬馬「くっ!!!」
冬馬: 気がついてバックステップ
冬馬: そして銃を構える

千早: シーンイン(52%→60%)
貴音: シーンイン(63%→71%)

千早: ワーディングを感知して公園に来るとクトゥ春香が居たでござる
GM: Hはどうします? 置いてきてもいいですけども
貴音: 愛馬スレイプニルを駆って後ろにHを乗せて来ようかなと思いますがいかがでしょうか
GM: オッケーですよ!
貴音: なんということ……(ただのロマン装備だったのに……)
貴音: ヒヒーンと高く嘶くスレイプニルより華麗に着地。Hの手を引いて下ろします。
貴音: そして「帰りなさい」と命じるとスレイプニルは何処へともなく去ってゆきます。
H「よく調教されているわね」 満面の笑み
貴音「王女に仕える者として当然の振る舞いです」
冬馬「ちっ、気に入らないがいいタイミングできやがる」
冬馬: と、嬉しいけど、悪態をつきます
冬馬「おい、H! そこにいるおっさん守ってくれ!」
冬馬: と、とりあえず頼んでおこう
冬馬: ベンチにいるPを指差して。
H「おっさん……? ……あぁわかったわ、せっかくの出番だと思ったんだけど」 残念そうに木刀を下げつつベンチに向かいますよ
千早「また貴女……話が通用するとも思えないけれど、何しに来たの」イァハルカさんに言うよ。
冬馬「こいつには話が通じねえみたいだぞ。言ってることがめちゃくちゃだ」
?「私は私一人でなければいけないのだから私以外の私を殺すのだから死んじゃえ」 千早の姿に変わり大笑いしてます
千早「そう。私も二人は要らないの。だから死んでくれる?」

GM: 衝動判定どうぞ!

千早: 5rc+1 => 達成値:18(60%→69%)

冬馬「狙いやすい姿になってくれて、こっちとしてはありがたいね」
冬馬: 2rc => 達成値:9(61%→77%)

貴音「仕方がありませんね……貴方のように見苦しい者を捨て置く訳には参りません」
貴音: 3rc+1 => 達成値:7(71%→78%)

貴音: あはっ!失敗!
冬馬: おおうふwww
GM: 貴音だけ暴走状態!
貴音「ククッ、あはははっ!私の王国の障害となり得る輩ならば、私は闘い、この手に勝利を!」
貴音「さあ皆の者武器を取りなさい!彼の者を殺せ!」

***指揮官ポジションの闘争衝動。やりたい放題である。

?「ああらあああらあますますらますら」 ブツブツ呟きつつ

GM: 配置がよければセットアップにいきますが大丈夫です?
冬馬: こいやああ
千早: 問題ありません
貴音: 大丈夫です。

■1R セットアッププロセス
GM: では 1R目!セットアッププロセス!
GM: 何かあります?
千早: ありません
貴音: こちらもありません。
冬馬: なしー

■1R イニシアチブプロセス / ?
GM: では?の行動値25からいかせて貰いますねー
千早: 早い。
冬馬: はやいな
貴音: 予想はしてたけどやはり追いつかない
GM: マイナー放棄でメジャーで《骨の剣》だして終了ですよ
冬馬「なにもしてこねえ?」
GM: 色んな人になりつつ笑いながらラリってます というわけで冬馬くんどうぞ

■1R イニシアチブプロセス / 冬馬
冬馬: じゃあ終末の炎+小さな塵+コンセのアサルトライフルで射撃
千早: 支援待ちしないんだ。
冬馬: あ、たかね!
冬馬: でもちひゃーにするんじゃないの?
貴音: 要の陣形で全員に飛ぶよ。
冬馬: ふむ
冬馬: じゃあ待機!

■1R イニシアチブプロセス / 千早
千早: 私も支援待ちで待機します。
千早「何もしてこないのは不気味ね……」

■1R イニシアチブプロセス / 貴音
貴音: では私ですね。……暴走残しておいていい?w
冬馬: していいんじゃないw 暴走w
貴音: マイナーでジェネシフト。侵蝕率80%ないとCr値下げられないのです!
千早: 回避完全に諦めますかw
冬馬: きたーwwww
GM: どうぞ!
貴音: では1個だけ。

貴音: ジェネシフト / 1D10(侵蝕率+4%:78%→82%)

冬馬: いい感じ!
貴音: ばっちり!

貴音: そしてメジャーで《要の陣形》+《狂戦士》+《導きの華》(侵蝕率+10%:82%→92%)
貴音: Cr値-1、+6D、達成値+10 を冬馬、千早、自分自身に。

貴音「皆の者、恐れるな!勇猛果敢に進むがいい!異形の侵略者を討ち取るのです!」
冬馬「あいつ正気になってねぇのか!」
貴音: 終了!

■1R イニシアチブプロセス / 千早(待機)
千早: では、待機解除は逆順処理になるんで動きますね。
GM: どうぞ!
千早: ではまずマイナーで接敵します。
GM: こいこい!

千早: 《貪欲なる拳》《無形の影》《コンセ》のみ、大鉈を下段に構えて踏み込む!(侵蝕率+8%:69%→77%)
千早: 14r+9@7 => 達成値:33

千早: まずまずかな。そのまま鉈を影に渡して真後ろからの攻撃だ!
GM: それじゃガードしますね
千早: ダメージ出しますね

千早: 4D10+16 => ダメージ:27

千早: げっ。低すぎる
千早: こちらは27点装甲有効です。
GM: 21点貰いますねー
冬馬: かてえw

GM: 《自動触手》 背中からぶっとい触手が千早のお腹にドン! 15点差し上げます
冬馬: 自動触手!?
貴音: えぐいなあ。

千早: よし。
千早: 《背徳の理》《食らわれし贄》を宣言。(侵蝕率+4%:77%→81%)
千早: 飛び出してきた触手を分解吸収しますね。
GM: はいー
千早「貴女の力、利用させてもらうわ……」
GM: せっかくの触手がモグモグされとる……
冬馬: 食われた
千早: ダイス+10のダメージ+9になりました。
貴音「なかなかに禍々しい力……ふふっ、良いですよ、如月千早ッ」

■1R イニシアチブプロセス / 冬馬(待機)
GM: 次は待機してた冬馬くんかな?
冬馬: ういっす!
冬馬: ちなみに触手さんはどこまでもくるのー?
GM: 至近だね
GM: まあでも1ラウンド1回だから、このターンはとんでこないよ
冬馬: 了解
冬馬: 《コンセ》+《小さな塵》+《終末の炎》(侵蝕率+6%:77%→83%)
冬馬: アサルトライフルで攻撃
冬馬「ふん、外しはしねえ!」
冬馬: そういって愛用のライフル構えてトリガー引くよ!

冬馬: 15R10+11@6 => 達成値:63

GM: うわーデカイな 《竜鱗》発動してダメージどうぞ!

冬馬: 7D10+16 => ダメージ:49

GM: 29点貰いますね
冬馬「阻まれたか!」
冬馬: あ、ちなみに終末つかったのでHP-5です。

■1R クリンナッププロセス
GM: それではクリンナップですが何かありますか?
冬馬: なしですー
千早: こちらはなしです。
貴音: ありません。
GM: では《高速再生》HP30点回復しますね
冬馬: はいwwww
貴音: ひいw
GM: 三回しか使えないから大丈夫だよ!
千早: こりゃデカいの一発叩きこまんとイカんかなぁ

■2R セットアッププロセス
GM: では 2R目!セットアッププロセス!
冬馬: なし
千早: ありません
貴音: なしです。
貴音: ううん、あまり侵蝕率低いうちに支援撃ち尽くすのもよろしくない気もしてきました。
冬馬: ジェネシフトするかなぁ
千早: 単発で節約するのも手かもです
冬馬: とりあえずイァはるかの出方をみる

■2R イニシアチブプロセス / ?
GM: では?のターンですが千早に《獣の力》+《エンタングル》+《骨の剣》で攻撃しますね。

GM: 12R+5 => 達成値:13

GM: ひっく!?
冬馬: ええええw
冬馬: これはw
貴音: ぐちゃぐちゃな異形にはコンセントレイトが使えないのですねw
千早: 回避スキルがないんだよなぁ……w
GM: コンセントレイトなんてただの飾りです!
冬馬: 他にえぐいのありそうだなぁw

千早: まぁ、どの道リザだしオートは使い終わってるから重圧食らってもいいや(?)
千早: 回避してみます。
GM: どうぞー

千早: 2R => 達成値:6
千早: だみあーん。

千早: だめーじこいよ!
GM: ではでは 2D+18 => ダメージ:21
GM: 21点+重圧 差し上げます
千早: あらやさしい

?「潰れて捻れて消えちゃえええええ!!」 触手乱舞

千早: 20点食らってリザレクト(HP+8 / 侵蝕率+8%:81%→89%)
千早「しまった、避け切れない……ッ」触手にぶっ飛ばされてもぞもぞ起き上がる。

GM: こちらは終わりなので、お三方どうぞー
冬馬: 支援節約しますかい?
貴音: そうですねー…耐久力相当ありそうだし、1Rは様子を見てみます。

■2R イニシアチブプロセス / 冬馬
冬馬: じゃあ私普通に射撃しようかな
冬馬: 冬馬はジェネシフトしますね
GM: こいこい!

冬馬: ジェネシフト / 2D10 => 15(侵蝕率+15%:83%→98%)

冬馬: で、《コンセ》+《マスヴィジョン》+《小さな塵》で攻撃!(侵蝕率+8%:98%→106%)
冬馬: 10R10+1@7 => 達成値:27

冬馬: GMどうしますん?
GM: では同じく《竜鱗》を発動してダメどうぞ
冬馬: 厳しいなぁ><
冬馬: 3D10+23 => ダメージ:36
GM: 16点頂きます

冬馬: マスヴィジョンで残像作りながら一斉射撃
冬馬「くっ、あまり通ってないか!?」
千早: それでも固定値で持っていける分ダイス目勝負かな
?「やってくれるじゃねぇか!」 冬馬っぽいのが吠えてます
冬馬「うるせえ! すぐ黙らせてやる偽者が!」

■2R イニシアチブプロセス / 千早
千早: では、こちらは一応待機で。

■2R イニシアチブプロセス / 貴音
貴音: では私が。
GM: どうぞー
貴音: 千早に《狂戦士》+《導きの華》で、Cr値-1、+6D、達成値+10 を差し上げます。(侵蝕率+7%:92%→99%)
千早: いただきます。
貴音「如月千早!存分にその刃で抉るのです!」地面を鞭で打ち据えつつ。

■2R イニシアチブプロセス / 千早(待機)
千早: マイナーで鉈を支えに立ち上がって「この程度でッ!」
千早: メジャーは《貪欲なる拳》《無形の影》《コンセ》にて攻撃。
GM: こいこい!
千早: 25R+9@7 => 達成値:41
千早: あんま周りませんでした。

GM: ではさっきと同じように《自動触手》の《骨の剣》でガードで
GM: ダメージこい!
千早: 5D10+25 => ダメージ:50

千早: 高めではなかった。無念、ほぼ期待値。
GM: 痛い! 44点貰います!
千早: 50点さし上げてリザレクト(HP+9 / 侵蝕率+9%:89%→98%)
千早: よし、1発耐えれる分は残ったぞ
千早「涼しい顔ばかりさせてやるもんですか……!」
?「どうしてどうしてわたしをっををっををお」 千早に似た何かは震えてますよ
千早「気持ち悪い。私の姿で下らないことを叫ばないで」

■2R クリンナッププロセス
GM: ではクリンナップです! 何かありますか?
冬馬: なし!
千早: ありません
貴音: なしです。
GM: ?は《高速再生》を使ってHP30点回復しますね

■3R セットアッププロセス
GM: 3R目!セットアッププロセス!
冬馬: なしですーw
貴音: ありません!
千早: なしです
GM: こちらもなしで

■3R イニシアチブプロセス
GM: ?のターンですが……
千早: おや? ? のようすが

GM: マイナーで冬馬に接近 メジャーで《骨の剣》+《エンタングル》+《命の剣》+《獣の力》
冬馬: こっちきたか
千早: あ、エンゲージからの離脱はメジャーです
GM: そうだった! ならどうしようかな
GM: メジャーでエンゲージ離脱、マイナーで冬馬へとエンゲージ なら出来ますかね?
千早: メジャーで離脱して単独エンゲージになるしかできないですね、この場合
GM: いや、このままでいこう!
GM: メジャーで《骨の剣》+《エンタングル》+《命の剣》+《獣の力》+《ジャイアントグロウス》 で全体に範囲攻撃します
千早: 範囲は同一エンゲージなのですよ……w
GM: なん……だと……
冬馬: 残念ながら……w
貴音: 分散なうなので千早にだけ届きますです、はい
千早: るるぶ1の94ページに詳しく乗っておりますよー

***エンゲージ離脱とマイナーアクション、メジャーアクションの扱いについての認識、および範囲(選択)のターゲットについて。
***この二つは慣れないうちは誤りやすく、想定していた戦闘プランが崩壊することもしばしば。

GM: 千早にメジャーで《骨の剣》+《エンタングル》+《命の剣》+《獣の力》でいこう、これしかない!
千早: こいやぁ

GM: 12R+5 => 達成値:18
GM: と言ってもさっき同じなので、そんなには高くない……!

千早: 避ける!
千早: 2R => 達成値:9
千早: 無理!

GM: 2D+31 => ダメージ:36
GM: 36点プレゼント!
千早: リザレクト(HP+7 / 侵蝕率+7%:98%→105%)
千早: 上等です。

?「もういなくなってえええええ!!」 叫びながら触手ドンドン!
千早「ぐっ……この……ぅぁっ!」暴れる触手に再び吹き飛ばされる千早さん

GM: こちらのターンは終わりなのでお三方どうぞー

■3R イニシアチブプロセス / 冬馬
冬馬: 冬馬は待機

■3R イニシアチブプロセス / 千早
千早: こちらも待機

■3R イニシアチブプロセス / 貴音
貴音「その声、苦悶の響き、実に甘美な……!」
冬馬「いい加減戻りやがれっ!」と一括してみようw
貴音: ではいいかげんマイナーで暴走解除w
貴音「はっ、天ヶ瀬冬馬……!申し訳ありません、私としたことが取り乱しておりました」
貴音: メジャーで《要の陣形》+《狂戦士》+《導きの華》を3人に!(侵蝕率+10%:99%→109%)
貴音: 100%超えて、全員にCr値-1、+8D、達成値+12 です。
貴音「皆、倒れてはなりませんよ!」
冬馬: すげえ支援だw
GM: 怖い……私にください……
貴音: えへへ、さし上げられません♪
冬馬: あげたら死んじゃうしねぇw
冬馬「意識が戻ったなら、やることわかってんだろ!」
貴音「言われなくとも、貴方がたが全力で戦えるよう援護するのみです」

■3R イニシアチブプロセス / 千早(待機)
千早: では、動きますねー。
千早: 再びマイナーで立ち上がって睨みつける。
冬馬: 千早さんが動いているうちにリロード
冬馬: すばやく玉込めしてかシャン!

千早: 《貪欲なる拳》《無形の影》《コンセ》にてメジャーです。(侵蝕率+8%:105%→113%)
GM: きなさい!
千早: その上で?にロイス取ってタイタス昇華。Cr-1します。
GM: おっと
冬馬: 本気だw
千早: 貴音さん、もし良かったら最後の一個にアレ下さい(?)
貴音: 承知しました
千早: 一気に削るしか無い。

GM: ではこの瞬間、Eロイス《否定の壁》クリティカル-1を打ち消しますね

***Eロイス《否定の壁》(上級 P139)。所持者への攻撃でタイタスの効果(Cr値-1、ダイス数+10、達成値+1D10)が使用された場合、その効果を打ち消す。

千早: む。持ってたのか。
貴音: うわわわ
千早: コレは仕方が無い。

千早: 29R+11@6 => 達成値:53
千早: うっげ。全然ダメだ
貴音: 最後のダイス1つに《妖精の手》!出目を10にします(侵蝕率+4%:109%→113%)
千早: 追加振り 1R@6 => 0 最終達成値:61
千早: うっそん
貴音: ああんw
GM: 《骨の剣》でガード そして《自動触手》
千早: 7D10+28 => ダメージ:51
千早: うっへぇ。ひどすぎる……
GM: 45点頂きます
冬馬: これはww
千早: 両親のタイタス使って起き上がる!
貴音「千早!」
千早「くっ……これしきで……こんな事でぇ……ッ!」
冬馬「おい! てめえにはまだ死なれちゃこまるんだよ! くたばんじゃねえ!」

GM: ではクリンナップ!
冬馬: まってーwww
千早: なしです
冬馬: わたしーw
冬馬: わたしーw
貴音: サポ待ち待機の冬馬くんがw
冬馬: うわああああん(´;ω;`)
GM: あ、冬馬まだかwごめんごめんw

***[百]冬馬は不憫

■3R イニシアチブプロセス / 冬馬(待機)
冬馬: じゃあいくよおーーーー!
GM: ドーンときなさい!
冬馬: 《コンセ》+《小さな塵》+《終末の炎》+《マスヴィジョン》でHP10点消費(HP-10:侵蝕率+10%:106%→116%)
冬馬: さらに?にタイタスで昇華、C値マイナス1
GM: きなさい!

冬馬: 18R10+13@5 => 達成値:67
冬馬: おもったよりまわらない……
貴音: 妖精いる?
冬馬: んー……
冬馬: 次でいいです
千早: 次に取ってても仕方ないからCr下げてる今のうちのほうが効果的かも?
冬馬: 次のターン本気になるけど
千早: 次だと6-7になるよ。
冬馬: んーじゃあお願いします?
貴音: そういくつもタイタス使うのは辛いですしね。

貴音: 再び《妖精の手》!もう一押し!(侵蝕率+4%:113%→117%)
冬馬: 追加振り 1R@6 => 4 最終達成値:74
冬馬: あーもうwww
貴音: でも1個上乗せできました!

GM: 《竜鱗》 ダメージカモン!
冬馬: 8D10+33 => ダメージ:78
冬馬: それなりにいった?
GM: 58点貰って

冬馬「てめえが固いなら数撃って壊してやるぜ!」
冬馬: そういってまた一斉射撃
?「あああああッ!!!」 触手はぶち抜かれなくなり、?が地面へと倒れこみますよ
冬馬「やったか……?」
?「わたしにはわたしとはわたしわたしにいいいいい」
千早: またそうやってやってないフラグを(?)
GM: 《蘇生復活》
GM: HP1で復活しますね
冬馬「まだ死んでねえ!?」

■3R クリンナッププロセス
GM: クリンナップいっても大丈夫かな
冬馬: OK
貴音: どうぞう
千早: なしです。
GM: では最後の《高速再生》HP30回復しますね

■4R セットアッププロセス
GM: 4R目!セットアッププロセス!
千早: ありません
冬馬: なしです
貴音: ありません。
GM: では?は《フルパワーアタック》を使いますね
GM: 行動値が0になります
千早: はい。
GM: そして
冬馬: !?
千早: 加速しますよね(?
貴音: ですよねー
GM: それはしないですよw
千早: ありゃ

***行動値0からの《加速する刻》(ルールブック1 P328)による割り込みは、ボスの定石と言っても過言ではない。ために、千早は読んでいたのだが……

GM: 4R目になったのでHが手助けに入ります

貴音: えっ、えっ、どちらに
GM: 冬馬達の手助けに入りますよ
冬馬: まじかww
冬馬: 木刀だろ?w
GM: うん、木刀!
H「全くされる身にもなって貰いたいわね……」
貴音: 当たったら《自動触手》?
GM: ですね

GM: 《背教者殺し》+《張子の戦道具》
GM: 19R+3 => 達成値:12
GM: 2D+3 => ダメージ:11

H「その触手は私が貰ってくわよッ!」 ?はHに《自動触手》を使って終わりですね
GM: 残り?のHP20 の?の骨の剣と判定ダイス-4D ですね
GM: 骨の剣が無くなります だった

貴音「何と無謀な……無策は己を危うくするだけですよ!」
H「後はあなた達で頑張りなさい」 またPのところに戻って行きますよ
冬馬「言われなくても……!」

■4R イニシアチブプロセス / 冬馬
冬馬: 銃を構えるよ!
冬馬: 《コンセ》+《小さな塵》+《終末の炎》+《マスヴィジョン》+Dロイスアヴェンジャー(侵蝕率+10%:116%→126%)
GM: こいやあああ!

冬馬: 10R10+1@7 => 達成値:17

冬馬: げwwww
冬馬: よけられるかもw
千早: これはひどい(?)
貴音: もう一回要残ってたからやはり撃つべきでした

GM: 回避してみますね
GM: 13R+1 => 達成値:18

冬馬: よけられたwwww
冬馬: わろすwww
千早: 直撃すれば素通しになr…ああw
貴音: これはひどいww
冬馬: すまにゅ……w

***攻撃時の達成値が激しくインフレする傾向にあるダブルクロスにおいて、これはかなり珍しい状況かと思われる。合掌。

冬馬: 狙いをはずすよ!
冬馬「しまったぶれた!?」
GM: ?「私のことわかってくれたのね」 原型を留めない春香っぽいのが笑ってるような気がします

■4R イニシアチブプロセス / 千早
千早: では一応こちらは待機で。

■4R イニシアチブプロセス / 貴音
貴音: では唇噛み締めながら千早に《狂戦士》+《導きの華》を。Cr値-1、+8D、達成値+12です(侵蝕率+7%:117%→124%)
貴音「千早、貴方に託します……!」

■4R イニシアチブプロセス / 千早(待機)
GM: きなさい!
千早: はい。
千早:  マイナーはなし。メジャーは先の通り!(侵蝕率+8%:113%→121%)
千早: 29R+11@6 => 達成値:46
千早: この期に及んでこの程度か……ッ

GM: 一応、回避してみます
GM: 13R+1 => 達成値:10

GM: ダメージどうぞ!
千早: 5D10+28 => ダメージ:50

冬馬: いったw
貴音: 蘇生系がなければ…!
千早「春香の顔で……巫山戯たことを言わないで!!」ココで春香の感情をポジに入れ替え、大上段から真っ二つにしてやる!
?「そんなそんなそんなあああああッ!!!!」 幾人の人になっては消えなっては消えを繰り返し、地面に倒れたまま起き上がってこないですね
GM: 下半身から徐々に消えて行く中、見知らぬ女性の姿になっています



GM: 戦闘に勝利です、おめでとうございます!
冬馬: やったぜw
貴音: むーん。女性の姿は覚えておいて、後で調べてみましょう。興味があります。
冬馬: この人が元なのかしら
千早「コレが正体……? 誰だか知らないけれど、良かったわね。無に還れて」
貴音「裏切り者の末路とは、哀れなものですね……」
冬馬「結局、なんだったんだ? わからず仕舞いの女難な日だぜ……」
冬馬: そうだ、GM、こいつはデータもって……

?「ま、ますら……益荒男をしんようし」 そう言い残して消えて行きました フラッシュメモリーが残されてますよ

冬馬: た!
千早: データ、拾いますね。
GM: どうぞどうぞ
冬馬「おい、それをよこせ」
冬馬: いちお任務なんで、請求します
H「戦いが終わったばかりと言うのに、まだ争い足りないのかしら」 PをおんぶしたHが来ますよ
千早「構わないけれど、もう少し言い方があるんじゃないかしら。私はこのまま握りつぶしても構わないもの。私には何の価値もないものだし」
千早「……まぁ、いいわ。価値のないものは持たないことにしてるの。好きにしたらいい」と、冬馬とすれ違いざまにポッケにねじ込んでやってからHの方に行くよ。
貴音「協力感謝します。急な事とはいえ、貴方の助力がなければ切り抜けるのは困難だったでしょう」と千早に一礼しましょう。
冬馬「ちっ! 今日はいちお礼を言っておく。その、あり……がとよ」
冬馬: と、いってすぐそっぽ向きます
冬馬「だが信用したわけじゃねえからな!」
千早「それも、好きにしたらいいわ。気に入らないから殺す、はFHでは常識の範囲よ」
冬馬「上等だ」そういって、気絶したPをHから受け取ってずんずん中に戻っていきます

千早「貴女」と、Hに大鉈突き付けながら。
H「あら? 私に用事?」 ニヤニヤ
千早「今の状態で貴女と戦おうとするほど私は馬鹿ではないわ。でも、頼まれごとも果たさなければならないのよ」
H「ふむ……頼まれごと、ねぇ」 のヮの

千早「天海春香の前に姿を現すな。 もし現れたのなら……その時は斬り捨ててあげる」

H「フフッ……そのときが楽しみになってきちゃったわ……一応は承諾するわ」
貴音「こちらでも、極力避けたいと思っております」
貴音「願わくば、その時が来ることのないよう。無益な争いは避けたいものです」
千早「そう。それなら、依頼者の姿に免じておくわ」そう言って大鉈担いだまま帰るよ(?)
貴音: 一応追いかけますが!「千早、千早、流石に抜き身はいけません」

H「未来のことは私にもあなたにもわからない……そうでしょ?」 そう千早の背中に声を掛けて手を振ってますよ
千早: 貴音の声に足を止めつつ「そうね。出来れば私にその姿を斬らせないで欲しいものね」



■バックトラック

□侵蝕率->千早:121 貴音:124 冬馬:126 

GM: 結構みんないい感じに高い……
冬馬: データだすのに苦労した……w
GM: 前回の続きである、バックトラックからいってみましょうか!

GM: では?のEロイスが《否定の壁》の一つとなります

貴音: わぁい。1個頂きますー。
千早: 2個計算、ですね。
貴音: ですね
冬馬: ほお。お得!

GM: 皆さん、振っちゃってもいいのよ!

貴音: 残りロイス5個と合わせて7個分かー。ちょっと多いかもしれないけどダイス目は怖いので振ります。
貴音: Eロイス分 -2D10 => -12(侵蝕率-12%:124%→112%)
貴音: 等倍 -5D10 => -29(侵蝕率-29%:112%→83%)

千早: では。
千早: Eロイス分 -2D10 => -7(侵蝕率-7%:121%→114%)
千早: うーん、4つ。オールオアナッシングで行きます。
千早: 等倍 -4D10 => -28(侵蝕率-28%:114%→86%)

冬馬: Eロイス分 -2D10 => -13(侵蝕率-13%:126%→113%)
冬馬: びみょう……
冬馬: 等倍 -4D10 => -20(侵蝕率-20%:113%→93%)
GM: 冬馬、黒井社長にロイス取ってないのかw

冬馬: よし帰還
千早: 等倍で戻りました。
貴音: 等倍で帰還です。

GM: 皆さん、ご帰還おめでとうございますー!
千早: ありがとうございます。まだ、やることがありますから。
冬馬: こんなところで死ねるか! まだ復讐してねえ!
貴音: ふふっ、ありがとうございます。私も果たすべき宿命があるうちは終われませんので。

▼END 天ヶ瀬 冬馬

冬馬: さてどこからだ?
GM: 冬馬は社長に報告しますか?それともHと話をしますか?
冬馬: ふむ
冬馬: Hかな
GM: はい、ではHと二人でプライベートルームで黒井社長が来るのを待ってますよ
冬馬: じゃあまたチェスとかしながら話かけます
冬馬「なあ、結局おまえはこのあとどうなるんだ? ……おまえのターンだぞ」
H「このあと、ねぇ……一応考えてはあるわ、はい、チェックメイト」
冬馬「げっ!? またかよ……。 結局勝てねえ」
GM: Hはアイドル情報誌を見ながらチェスしてましたね
冬馬「おまえさ、今の環境をよしとすんのか?」
H「私がこの環境で満足するわけないじゃない」 とニヤニヤ
H「それに……私、あなた達と離れるのが惜しくなったわ」
冬馬「は?」
冬馬「おい、俺とおまえは今回だけのコンビというか、任務だからいるだけだぞ」
H「飽きないのよ、あなた達といると、ね」 ウインクしながら、舌をペロっとだしてます
H「あなたはそうかもしれないわねー」 のヮの
冬馬「俺はおまえのそういうところは苦手だ。なにかして含んでる言い方すきじゃねえ」
冬馬「まあでも、それがお前の『欲望』だってんなら
冬馬: 俺からいうことはねえよ。すきにしろ」
H「フフッ……可愛いわねぇ本当に」
冬馬「うるせえ! まあそれならやることがあるな」
H「それはそうと、そのフラッシュメモリーどうするのかしら、あの人に渡すの?」
冬馬「ああ、そのことか。これおまえのデータなんだろ? 悪用されるとお前見たいのが沢山できるかもしれねえし」
冬馬「そんなのごめんだからとりあえず渡すのはやめとく」
H「あら、意外……てっきり上司の言うことは絶対聞くものだと思ったんだけど」
H「でもそうね、確かにそれを悪用すれば沢山のジャームは出来るかもしれないわね、まああなたの好きにしなさい」
冬馬「ああ、そうするさ。それにな、おまえも1人のおまえだ」
冬馬「一人で十分だろ」
GM: そんな話をしているとドアからノックする音が聞こえますよ
冬馬「消耗品じゃねえんだよ。てめえはてめえの命大事にしやがれ」
冬馬「おっと、きたか」
H「命を大事に、ねぇ……入りなさい」
黒井「いやぁ~すまないね……あの裏切り者を倒してくれたんだって?助かったよー」
冬馬「ああ、まあうまくいった」
黒井「それで奴は何か持っていたかね?」 と二人を交互に見てますよ
冬馬: Hと目を一瞬合わせるよ
冬馬: そのあとに
冬馬「別に、何もなかったぜ」
冬馬「お守りで襲われて報酬0、つまらねえ仕事だった。もっと、刺激的なのをくれよ社長」
冬馬: とソファーに深く腰掛けてめんどくさそうにいうよ
黒井「そう、か……ならば仕方ないな……ふむぅ、刺激的か」 冬馬の言葉を聞いて腕を組み唸っていると閃いたように
黒井「ならば当分の間、Hを預かってくれたまえ!」 とすごい笑顔してます
冬馬「なにっ!!!?????」
冬馬: すごく驚くよ!
冬馬「今回だけの特例なんだろ!??? なんでこいつ預からないといけないんだ!?」
黒井「特例には違いないんだがね……上がどうしてもHを下で経験させたいそうなのだよ」 と社長も溜め息
冬馬「翔太にやらせればいいだろっ!」
H「私は冬馬がいいわね……貴音でもいいわよ」
冬馬「おい!?」
黒井「ほら、Hだって天ヶ瀬って呼んでいたのにもう打ち解けてるじゃないか、翔太より気が合いそうだしな、うん」
冬馬「結局どっちでも俺の傍いるじゃねーか!!」
冬馬「それは俺が……(ごにょごにょ」
冬馬: と言葉を濁す
黒井「では決まりだな」 H「決まりね」 と二人で口を揃えて言ってます
冬馬「おい! 社長俺の意思を――!?」
黒井「二人が住むように部屋も用意するし、マスコミやゴシップ記者には撮らせないように裏を回しておく、それでまた後でな」
GM: そう言い残して部屋を出て行っちゃいました
冬馬「あ、待てよ社長まだ話が!?」
冬馬: と伸ばした手がむなしく空をきります
H「眺めが良い部屋をお願いね」 と大きな声で叫んでる
冬馬: がっくりとそのあとにうな垂れてソファーにどかっと座る
H「あら、どうしたの? 項垂れちゃって」
冬馬: そんなHを頭をかかえながらみて
冬馬「はぁ……。なんで最近こんなのばっかなんだ……」とため息
冬馬: とおいてあった雑誌をみつけるよ
冬馬「ん? 今週の占い。俺の星座は女難の相。これからの人生において転換期」
H「良かったじゃない、私と一緒にいれば何か良い事あるかもしれないわよ」
冬馬「すでに不幸しかないけどな……」
H「それに私もアイドルに興味が出てきたところだし、ね……フフフ」 
冬馬「おい、まさかおまえ!?」
冬馬「はぁ……もういい決まったことや決めたことに口出しすんのはやめだ。好きにしろ」
冬馬「その代わり、部屋とかアイドルとかうんぬんの前に決めておくぞ」
冬馬「さっきは社長が来ちまって決められなかったからな」
H「そういうところはキッチリしてるのね……まあいいわ、決めましょうか」 と今まで三人に見せたことのない笑顔を見せますよ
冬馬「うっ……///」

GM: ではここでしめましょうか、何か一言あればどうぞー!
冬馬: じゃあ一言
冬馬「まあわかってるなら早いな決めちまおう。Hなんて名前じゃなくおまえの新しい名前を、な――」



冬馬: 以上です
GM: カッコイイ! 冬馬くんご帰還おめでとう!
冬馬: ありがとうございますーw
冬馬: でもまさかの同居になったあああwww
貴音: ぱちぱちぱちぱちー
千早: お疲れ様でした。

GM: では続いて千早さんいきますねー
千早: はい。

▼END 如月千早

GM: 765プロの会議室で春香が千早の報告を待ってますよ
春香「千早ちゃん、大丈夫?怪我ない?」 と心配そうに体をペタペタ
千早「問題ないわ」
春香「良かったぁ~……無茶してたらどうしようかと」 若干、涙目ウルウル
千早「涙目になることはないでしょう」と、小さく笑って。
千早「私はただ、ハナシアイをしてきただけよ」
春香「そっかぁ、解決出来たんだ~良かった……ほら、私って普通のオーヴァードじゃないみたいだし、私に関わったら何がどうなるかわからないから心配だったんだもん」
千早「そう。それなら私も似たようなものかも知れないわね?」
春香「でもこれでドッペルゲンガーに怯えることもないし、千早ちゃんは無事だし……ってお礼しなきゃね」
春香「そんなことないよ~、千早ちゃんは立派だし、私なんかより良い子だもん!」
千早「お礼なんかは別に気にしないでいいわ。言葉のあやよ」
千早「いい子? ほんとうに……そうかしら?」
春香「そ、そんなダメだよー! 千早ちゃんのことパシリみたいにしちゃったし……ほらほらいこいこ!」
千早: と、春香を真剣な目で見て肩をぐっと掴むよ。軽く痛いくらいで。
GM: 千早の腕を強引に自分の腕に絡めて、引っ張っていっちゃいますよ
春香「ふぇ?」
GM: 掴まれてビックリしてます
春香「ど、どうかしたの、千早ちゃん? 強引に連れてかれるの嫌だったかな……?」
千早「もし、私が貴女を殺したところでなんとも思わない、自分の欲望を果たすために手段を選ばないテロリストだとしてもそんなことが言える?」そっと空いている手を春香の首に。
千早: もちろん目は真剣ですよ
春香「うん、言えるよ。だって千早ちゃんは私の大事な大事な親友だもん……だからこれからも一緒にいて欲しいって思うし、でも千早ちゃんの望みが叶うなら……・私はどうなっても、いいよ」
GM: 瞼を閉じて、千早の胸に手を当てます
千早「……そう。 維持の悪いことを行って悪かったわね」と、力を抜いて。
春香「ううん、私は全然平気だよ! だって私もズルしちゃったし……」 と最後の方は小さな声で呟いてます
千早「へぇ、どんなズルをしたのかしら」じー。
春香「うぇぇ!?聞こえてたの!? なんでもない、なんでもないよっ! ほらいこいこ!」
春香「美味しいお店見つけたんだ~、最初は千早ちゃんと行こうって決めてたの!」 満面の笑み
春香「モチロン、私のオゴリだよ!」
千早「そう。私に言えないようなズルなのね?」影で影を縛って至近距離からじーっと目を見てやる

GM: ここでしめましょうか、何か一言あればどうぞ!
千早: 影を解いて。「まぁ、いいわ。 あのね、春香。先に言っておくけれど……」
千早「私は独占欲強いわよ」



千早: 以上。
GM: 捕捉されてしまった! 千早ちゃんご帰還おめでとうございます!
千早: ありがとうございます

GM: では最後となりました貴音さんいってみましょう!
貴音: はいー

▼END 四条貴音

GM: Pに連れられ、約束通り担々麺を食べに来ていますよ
貴音: わぁい。はふはふずるずる。
P「好きなだけ食べていいぞ、今日は俺のオゴリだ」 とPもズルズル
貴音「はふ、少々辛味が強いですが、これもなかなかの美味です」
P「それで……どうだった? 冬馬とHは」
貴音「ええ、真仲睦まじく。微笑ましい様子で」
貴音: ずるずる。
P「そう、か……なら良い」 と安心したようにずるずる
貴音「……プロデューサー」
P「うん? どうした?お腹がいっぱいとか言うんじゃないだろうな?」
貴音「いえ、そうではないのですが」とおかわりお願いしつつ。
貴音「Hには特別目立った動きがあったわけではありませんが」
貴音「益荒男、について。あなた様は何かご存じではないのですか」

P「聖約・修羅の福音計画」

GM: Pは箸を置いて貴音を真っ直ぐに見つめて話を続けます
貴音「せいや……?また面妖な名の計画ですね?」
貴音: Pに向き直ります。箸は置かないけど。
P「選ばれし子らの遺伝子から修羅を創りだし、世界をどうにかしようって計画さ、分かりやすく言えばな」
P「益荒男、つまりHはその一人ってことになる」
貴音「そのあたりまでは、私もHより聞いております」
P「まあ今すぐどうこうしようってことじゃないにしろ……何かしら起きるのか起こそうとしているのか……」
GM: Pは眼帯に手を当ててつつ呟きます
貴音「……あなた様は、どう思われますか?選ばれし修羅を人の手で創る、など」
貴音: 眼帯に当てた手に手を重ねて囁きます。
P「Hを見たらわかると思うが……人の言うことを素直に聞いてくれるとは思わんよ」
P「だが、今はもう修羅は創られていない……お前たちが倒してくれたアイツのおかげだがな」
GM: と笑みを浮かべてます
貴音「……まあ。あれが黒幕だったのですか」
P「データが行方不明になってる以上、今動くのは危険と判断したらしい」
貴音「自らが産み出したものに足を掬われるとは。愚かしいことです」
P「それでもHの他に二人、修羅は創れているんだが……はぁ、どうなることか」
貴音「他に、二人?」
P「あぁ……『韋駄天』そして『鈴鹿御前』」
P「わかっているのはコードネームだけ、それが誰の素体を使い創ったのかは俺もわからん」
貴音「あなた様がご存じない……?黒井殿は把握しておられないのですか?」
P「社長もどこまで知っているか……あの人は芸能活動に特化しているからな……そこまでは知らないかもしれん」
貴音「ふむ……」
P「もしくはH達、修羅達が独自に動いてる可能性もあるからな……それを危惧して貴音に監視をお願いしたんだよ」
貴音「そうだったのですか……」
貴音「いえ、H殿は実に愉快な方でしたよ。少しばかり気に入る程には」
P「貴音も裏のことばかり気にせず、アイドルの方でもしっかり頼むぞ」 と貴音の頭をナデナデ
貴音: えっ!それには驚いて赤面します!「あ、あなた様、何を……!」
P「個人的なご褒美のつもりだったんだが……嫌だったか?」
貴音「い、いえ……そういう訳では……ふふっ、くすぐったい」おとなしく撫でられておきます。
P「なら良かった……Hについては暫くの間、俺の指揮下に置くつもりだ、何かあったら貴音にもまた協力してもらうかもしれないが……」
GM: 申し訳なさそうな顔をしつつナデナデ
貴音「……ええ、構いません。私はいつでもあなた様の力となりましょう」
P「すまん……さぁ、麺が伸びる前に食べよう!」 と笑顔で箸を取って食べ始めます
貴音「はい!……それにしてもあなた様は笑ってもその眼帯が似合わないのですね」おかわりの丼を受取りつつ笑います。
P「その件に関してはノーコメントだ」 とズルズル

GM: ここでしめましょうか、何か一言あればどうぞー!
貴音: では、Pには聞こえないように。騒音にかき消されるように、小さく
貴音「――それに、気に入らないのですよ。人の手で造られた存在如きが、修羅だなどと」
貴音「いずれこの国を統べるのは私達古代種なのですから――」



貴音: 以上です。
GM: 貴音さんの裏も中々ゾクゾクくる……貴音さんご帰還おめでとうございますー!
千早: おめでとうございました
貴音: ありがとうございましたー!
冬馬: おめおめーw
GM: ではエピローグにいきますねー


▼エピローグ

プライベートルームで明かりも点けず、暗闇の中、座禅をするH

H「あら? あなたから連絡をしてくるなんて珍しいじゃない、いつもは私からの連絡を待つ癖に」
H「フフ、心配してくれてるのかしら? それなら嬉しく思うわ……こっちは楽しいわよ?あなたもくれば良かったのに」
H「あの裏切り者なら倒してくれたわよ……あの子がジャームになったのは半分は鈴鹿御前の所為なんだから、鈴鹿御前くるべきだったんじゃないかしら?」
H「ボクのことを倒したら見逃してあげるよ! なんて一日中、決闘まがいなことさせたんだから、そりゃジャームになるわよ」
H「はいはい、わかってて言ったのよ……まあ暫くはこっちで楽しませてもらうわ」
H「えぇ、いつでもこっちへきなさい。面白い子達がいっぱいいるわよ……あなたの素体もいるみたいだし」

とアイドル情報誌を眺めつつ……

H「ふぅ……さ・て・と」
H「お腹が減ったわね」



ダブルクロス 3rd Edition × THE IDOLM@STER 覇道の処女 了



GM: みなさん、お疲れ様でしたーー!!!
冬馬: おつおつw
貴音: お疲れ様でした!
千早: お疲れ様でした。
冬馬: あのーGM?
冬馬: エピローグが嫌な予感しかないんですけどw
GM: 気のせいですよーのヮの
冬馬: データもってるしなぁ……w
貴音: フラグは立てたのでいつでも殺せます。よしなに。
千早: こちらもいつでも殺せます。
GM: 殺す準備は出来てると……

GM: それでは最後の最後 経験点といきましょう!
GM: ルルブ1のキャラシを見つついきますか

■セッションに最後まで参加した これは問答無用で一点受け取ってください!
千早: いただきます。1点目。
冬馬: 1点!
貴音: 頂戴いたします。1点。

■シナリオの目的を達成した Hの子守 春香の依頼完了 冬馬とHの監視 こちらは全部合わせて10点受け取ってください!
貴音: 監視というほどのことはしておりませんが、頂きます。11点目。
千早: ありがとうございます。私はちょっと変則的な達成だった気もしますが。11点目です。
冬馬: わあいw

■最終侵蝕率は各自の報告ということで

□侵蝕率-> 千早:86 貴音:83 冬馬:93 

千早: 5点です。16点目。
貴音: 83%で5点頂きます。16点目。

■よいロールプレイをした 短いシナリオでしたが互いに褒め合ってもいいのよ!
GM: 皆さんに助けられて何とか出来ました ありがとうございました!
貴音: 天ヶ瀬は不憫。いえ不憫に追い込んでしまったのは私もですがふふふ。
冬馬: 正直
冬馬: こんな面白RPできるとは思わんかったw
冬馬: みんなに感謝w
千早: コミュ障ですんません(?)
貴音: 千早も大変でしたね扱いが!でも載せれば動くので転がすの楽しかったです。
GM: 春香とラブラブしてたし、いいのよ……
冬馬: 千早さんとガチケンカできてよかったわんw
貴音: GMは初なのにこんなフリーダムな卓でなんだかすみませんでしたがみんな自由でとても楽しかったです…ウフフ
冬馬: マジでできるとは思ってなかったぜw
GM: 次回があれば、もう少し深いセッションが出来るように頑張ります……!
千早: PC同士で殺し合い一歩手前まで行っても後腐れないのがFH
冬馬: 貴音さんはつかみどころが今回なかったねー
冬馬: しいさんの新しいRP見た気がする
貴音: うん、ちょっとあたらしいかもしんない
冬馬: でも貴音だって思わせてくれたのがすげえw
千早: 一番FHらしいのは貴音だった気がしますな。
冬馬: そうだねー

■他のプレイヤーを助ける発言や行動 ■セッションの進行を助けた こちらと2つと合わせて3点受け取ってください!
冬馬: わあいw
千早: 19点でした。
貴音: 頂戴します。16+3で19点目。
冬馬: 19だね

GM: ■スケジュール調整など 突発な感じでしたし、お付き合いいただきありがとうございました、一点受け取ってくださいー!
冬馬: 20点!
千早: 20点目です。
貴音: 20点頂戴いたします。

GM: 皆さん経験点20点ということで 自分は27点受け取れるで合ってるかな
千早: 20*3/3+1です。
貴音: 今回は3人だったので、(20+20+20)/3 + 1 = 21 という計算になりますです。
GM: おぉ、そういう計算でしたか
GM: 経験点21点頂いてもいいんですかね……?
冬馬: もらってくださいまし!w
貴音: 合計/3+1ですです。とても楽しかったのでぜひぜひうけとってください!
千早: 初GMお疲れ様なのでした。もっていてくだしゃんせ
GM: 色々ご迷惑をかけた部分もありつつ、助けてもらったりとありがとうございます!
GM: 経験点頂きます!

GM: ではこれにてFHセッション 覇道の処女は終了となります お付き合いいただきありがとうございました、
GM: お疲れ様です!
千早: お疲れ様でした!
貴音: お疲れ様でしたー!

冬馬: あ、GM
冬馬: ロイス整理してHを常備化するね
GM: おぉ、Hを
冬馬: 次回あるなら名前いるなw
GM: Hとの同棲生活楽しんでね!
冬馬: いやな予感しかしねええええええ
貴音: 天ヶ瀬冬馬…やはりけだものなのですね…
冬馬: 冬馬君絶対苦労するだろうなぁ……(涙
冬馬: ち、ちげーよ!? 誤解すんな!
GM: 多分、色んな子が集まる部屋になるだろうけど……
冬馬: ああ、かわいそうな冬馬君……
貴音: 冬馬の部屋に修羅を集めてシーン攻撃
貴音: 任務完了。平和は守られた。
GM: どういうことなの……
冬馬: 冬馬君カバーはいるだろうなぁ・・w
冬馬: そういや
冬馬: Hって何歳なの?
冬馬: 外見的な感じでもいいが。

千早: こちらは昇華した両親の代わりに春香が入りました。
GM: わっほいわっほい!

貴音: こちらは変わりなく。もしプロデューサーに野望を話す時が来たら、入れ替わるかもしれないですし
貴音: 殺すかも☆
GM: えぇえぇぇ
冬馬: 貴音さんはFH
貴音: 大丈夫!ほら戦闘能力ないから!
GM: 右目も失ったのに……まあでも貴音になら……・わかりますん!
千早: 春香の力を吸い上げたいなー。
千早: 私の居場所はあなたのとなり。貴女の居場所は私の中。ステキでしょう?
貴音: これは病んでいる
GM: ここのはるちはは濃いことになりそうだなぁ
冬馬: 濃い面々すぎだろう……
冬馬: 冬馬君苦労が……w
冬馬: しばらく占いは女難の相だな……w
GM: 冬馬くんはハーレム状態ウハウハだろ!
冬馬: 本人はその気がまったくないがな……w
冬馬: むしろ頭かかえてるし……w
貴音: まあでも――古代種の王に傅いてもらうのも悪くはない。洗脳系エフェクトとりたいなー。ウフフ。
GM: 洗脳アイテムもあるよ、やったね貴音ちゃん!
千早: 常備P200点まっしぐら!
貴音: むちゃいうない!
貴音: FHっぽいDロイス欲しかったけどー…さすがにこれ以上は辛いぬ

GM: 裏話になりますが、ここの春香さんはDロイス特異点持ちです
冬馬: 色々おこるっていう
冬馬: あれか
千早: どんな平面でもどんがら出来るんですね
貴音: どんがらに事欠かない…
GM: 一緒にいれば何かしら起きること必然!必然!
冬馬: 冬馬もそれにあてられてんのかなぁ……w
GM: そしてイージーはシャドウダイバー持ち OPもENDもちょくちょく感情を読んでました?
冬馬: それが秘密?
貴音: なるる。それでズルしてたのですねぇ
千早: まだらの紐持ってるから俺の知らないところで千早には判ってそうだけどw
GM: 千早の胸に手を当てたのはそういう理由だったんだよ!イヤラシイ理由なんかじゃないんだからね!
貴音: はるかさんあざといと思ったらそういうことだったのかあw
GM: 別に触らなくても影があればいいんですけどね……
GM: 春香さんのコードネームは序曲:ファウスト と呼ばれてます
貴音: ほう…
貴音: 第一部やら第二部やらもいたりして
冬馬: 冬馬くんはライジングサン
冬馬: (今つけた

貴音: そうだ!ここでコードネームを改めて交換しておこうじゃないですか
貴音: 考えるのにものっそ頭をひねるのに誰も呼んでくれないコードネームってtrpgボットか何かがゆってた
冬馬: そういやよばれたことないねw
GM: 確かに……
千早: 特にアイドルRPだと呼ぶ機会はなくなりますな。
貴音: 既知なので機会がないんですよね。PC同士だと
冬馬: でもFHだし
冬馬: 千早を次回はそうよべそうね
千早: FH千早は 死蒼鳥“ブルーバード” ですね。
冬馬: うん
冬馬: 冬馬が調べたってことで
冬馬: 最初にあったらそう呼ぶだろう
千早: あー。
千早: 蒼影鳥のほうが字面はいいな。
貴音: FH貴音は メツトリ(幻惑する月の姫) と言います。由来はアステカの方の月の神様です。
貴音: たしか。
冬馬: ほおw
冬馬: かっけええw
冬馬: 冬馬のライジングサンは名前のとおり
冬馬: アヴェンジャーなんで
冬馬: 沈まないという意味とかけてあります
冬馬: それとエフェクトの光と火をかけて
冬馬: ライジングサン
GM: みんなカッコイイなぁ
貴音: 女難の相にもめげず眩しく輝いてくださいよ
冬馬: 今は沈んでるな……w

GM: Hの名前考えておかないとなー、コードネームは益荒男、かぶいたり我が強かったりするからかな
冬馬: そうだね
冬馬: 名前つけるって決めてたんだ
冬馬: 最初からHが登場して、もし絡めたら名前を最後につけて終わろうって。

千早: Hから取ってー
千早: 坂上陽子
千早: 普通に居そうですね(?)
冬馬: いそうだな……w
千早: ああ、そうか。
千早: 陽だけにしてひなたって読めばいいんだ。
冬馬: ああ、なるほど
冬馬: それはいいかも

***H=坂上 陽(さかがみ ひなた)に決定。本人もまんざらではない様子。

GM: 誰もHの由来を聞きませんでしたが、破壊、破滅、覇道、そして春香のHからきてました
千早: 普通に春香から来てるんだと思ってました(?)
GM: なら良かった!w
貴音: 春香のHだとばかり……
GM: 意図が通じてて良かった……
GM: ひなた、いいですねー こう陽が昇ってる感じが
冬馬: 破壊から、暖かい陽に
冬馬: 冬馬君がつけそうだなリアルにw
冬馬: 由来をしったらw
千早: 坂の上にあるひなた
GM: 貴音さんに沈められそうですが……
貴音: ウフフ
貴音: 月の裏側に太陽は要らないのですよ
GM: 穏便に済ませたいけど……Pが犠牲になること必至っぽいかな
千早: FHで穏便になど……笑止ッ!(?)
貴音: 生きたいのならば抵抗してみせよ!
貴音: (まあ戦闘能力何も無いんですけど
GM: そういえば貴音は能力がw
貴音: うん……
貴音: 1r-1の白兵攻撃しかないですお……
千早: パンピー殺すにはそれで十分ですよ?(?)
千早: むしろ「コイツ殺すお^^」って言えばパンピーくらい…(?)
貴音: 鞭で締め上げてソラリス薬漬けにして下僕にしてくれる!
GM: 飼い殺し……だと……
冬馬: 次もし
冬馬: これの続きなら今回の経験仕えるといいなぁw
GM: ぐふふ……
貴音: いやあ
貴音: 私古代種の国を再興するまであきらめませんよ!
GM: 再興した人類終了じゃないですかーやだー!
貴音: えへへへ
冬馬: 色々阻止するものがあるなぁ……w
貴音: 妹人質にでも取られれば一発です(?)
冬馬: その内VS貴音にもなりかねん
冬馬: まあ、解決とかは
冬馬: GMがなんとかするでしょう(投
貴音: ウフフ
GM: !?
貴音: 世界の敵となって立ちはだかるのですというPLの野望
GM: まあでもFHセッションやるGMが自分だけとは限らないし……チラッ
冬馬: |彡サッ
GM: 逃げんなや!w
貴音: あらあら
貴音: FHセッションも面白そうだなあ。何か考えてみましょうかしら


(了)
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