ログ:シナリオクラフトで遊んでみる_1


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2011/8/14-
DX3rd × THE IDOLM@STER  ~シナリオクラフトで遊んでみよう(仮)~

■参加者
GM:揉みしだくP
PC1:シロP / 天海春香 / http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3195
PC2:百合根P / 三浦あずさ(クローン) / http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3185
PC3:ガルシアP / 秋月律子 / http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3009
PC4:靴下P / サイネリア / http://charasheet.vampire-blood.net/action.php?ID=3082

※シナリオクラフトルールを適用。

■紹介・ハンドアウト

GM: では、こちらに本当に簡単なハンドアウトを貼っておきますので、みんなで仲良く奪い合いをしてください。

PC1 シナリオロイス:ライバル(貴家 留美子)
あなたは最近どうにも貴家の様子がおかしいと感じている。普段は人当たりのいい人間のはずなのに。

PC2 シナリオロイス:ヒロイン(祝 桜花)
あなたは貴家のユニットパートナーである祝から相談をうけた。

PC3 シナリオロイス:協力者(春日 伊吹)
あなたの所にUGN本部から裏切り者の情報がもたらされる。さて、処遇はどうすべきか。

PC4 シナリオロイス:ライバル(貴家 留美子)
何やら最近貴家の様子がおかしいという話を聞いた。どうにも嫌な予感がする。


GM: はいさい、それじゃぁ、準備と覚悟の整った人から自己紹介をどうぞーっ。以上で次の人指名して回してください(?)
ろりさ: はいー、ではわたしからいきますね!
ろりさ: 三浦あずさと「対抗種」レネゲイドから作られたあずさ2号(クローン)です~
ろりさ: ふつうのひとの10歳そこそこくらいの女の子なのですけど、れっきとしたレネゲイドビーイングです~
ろりさ: 対オーヴァード戦のために生まれたのですけど、765プロの社長さんに「ティンときた!」と言われて、UGNさんのお仕事とアイドル候補生をいっしょにやってます~
ろりさ: オリジナル=ママはハリウッド支部で女優さんとUGNさんの両方で活躍中で、そのニュースを追いかけるのがとっても楽しみです!
ろりさ: 事務所のみんなは大切な家族みたいなものなので、わたし、がんばってみんなを守りたいです!よろしくおねがいします~
ろりさ: 以上です~
春香: 88888
GM: はい、ありがとうございます。お次の方は拍手したはるるんどうぞ。(?)
ろりさ: かっかちゃんママおねがいします!w
春香: なんですって!?w
サイネリア: そういうフリもあったか・・・

春香: OKわかったわ。
春香: UGN765支部所属天海春香です! えっと、アイドルとか裏ではちょっとした何でも屋さんとかしてます。
春香: アイドルもその関係で活動していたら「ティン」ときたって言われてスカウトされました。
春香: ああ、あと同業の何でも屋さんしてるサイネリアさんとかも名前だけは知ってます。
春香: ええーとあとは・・・? あ、そうだ、これは支部にいるみんなしか知らないんですけど、私の中にはもう一人の私がいます。
春香: 主に戦闘なんかを担当してくれる子で閣下ちゃんってよんでるんですけど、ほら閣下ちゃんも挨拶!
春香: めんどう? もう・・・ あ、すみません!とりあえず口とかちょっと悪いですけどいい子なんで私ともども仲良くしてください!
春香: 以上です
GM: はい、ちょっと人より独り言の多い可哀想な子、春香さんでした。
ろりさ: 888888
サイネリア: 8888
春香: じゃあ続きをねりあちゃん!w
春香: よろしくねw
サイネリア: はーい

サイネリア: 自己紹介? ハァーメンドクサ・・・
サイネリア: アタシの名前はサイネリア。ウェブライターとか表で活動するときの名前は彩音。
サイネリア: あのアホロン毛・・・尾崎玲子の所為でオーヴァード?とか言う厄介な存在になっちゃって色々タイヘンなんすよ。
サイネリア: そんなこともあって一時期、塞ぎこんでたんですケド、
サイネリア: センパイのときにもお世話になったメガネ・・・っと、秋月律子に芸能界と関わる道を勧められて今に至るってカンジ?
サイネリア: まあ765プロとはそれほど深い付き合いじゃないでアレですけど
サイネリア: あぁ後UGNとかはよくわかんないンで放置シテマス。
サイネリア: とりあえずアタシはテキトーに頑張るんで、
サイネリア: 他の人達はマジでガチで頑張って貰いたいなって思います、てへぺろ☆ミ
サイネリア: 以上です~!
ろりさ: 888888!
春香: 8888888
サイネリア: 律子さん次どうぞ!
GM: はい、そんな歯茎さん……もとい鈴木さんでした。

律子: 765プロ所属、秋月律子です。
律子: 春香や千早みたいに人外な能力をもってる娘達と違って、
律子: 私は非力な一般人なので、あまり目立ったことは出来ませんが、
律子: そういう娘達が道を踏み外さないよう、後ろから見ていてあげるのが役目でしょうか。
律子: 昔はアイドルもやってましたが、今はプロデューサー見習いです。
律子: まぁ、オーヴァードだからって甘えは許しませんので、礼儀礼節や言葉遣いは大事に、ね。
律子: 目は悪いけど、耳は良いので。あしからず。
律子: 以上、よろしくお願いします。
春香: 88888
サイネリア: 888
ろりさ: 8888!

GM: 以上4名のメンバーでお送りします今回の番組です。
サイネリア: わーい!
GM: それでは、ハンドアウト選んじゃってくださいなー。
ろりさ: それでは PC1:春香 PC2:ろりさ PC3:律子 PC4:サイネリア となりましたー
GM: では、各自シナリオロイスを取得した上でPC間ロイスを番号順に取得して行ってくださいませー。
春香: GM、じゃあ私はろりさにとればいいのね?
GM: 1-2-3-4-1で取って行ってください。
春香: 了解
GM: ですです。
春香: あと、シナリオロイスの感情は任意?
GM: 好きにとってくれてかまいませんよ。
春香: 了解です
GM: 一応の状況としては
GM: かつて同じオーディションで最終審査まで残ったことのある貴家と春香は良きライバルとして競い合っており、業界でもそれは有名な話であった。だが、そんな貴家は時々こっそりと病院に行っているらしい。ユニットメンバーの祝もその事を案じている。貴家に一体何があったのか?
GM: というのが現状です。
春香: なるほど
春香: では春香からろりさへ
春香: ○庇護×不安
春香: 守ってあげたくなる子だが、いつまで一緒にいることができるのだろう?敵から守ってあげられるのか不安
ろりさ: きゅーん。
春香: 貴家 留美子は○尊敬 ×嫉妬 で
春香: ライバルとして尊敬しているが才能に嫉妬もしてる
春香: 以上で。
GM: ではろりさちゃんはどんなでしょ?
ろりさ: はーい。
ろりさ: ろりさから律子さんへ ○尊敬 / 恐怖 で。
ろりさ: 仕事てきぱきこなして面倒みてくれる律子さんはあこがれの人。でも怒るとこわいので…
春香: ですよねーwww
ろりさ: 祝 桜花さんへは ○憧憬 / 隔意。アイドルユニットすごい!でも手はとどかない!
ろりさ: 以上です~
春香: さすがに私も律子からは守れないわ・・・
GM: 律子さんはどうなりましたー?
律子: シナリオロイス 春日伊吹 ○好奇心 ×隔意
律子: 色々気になる存在だけど、どうにも一線引いた付き合い方しかできない感じ。
律子: サイネリア ○連帯感 ×憤懣
律子: 根本的な所で「似た者同士」だと思ってる一方で、余計に目立つ細かなイライラ。
サイネリア: デスヨネー
律子: そんな感じです。べつに、嫌いな訳じゃないのよ?
サイネリア: 良かったw
春香: やっぱりりっちゃん的にも親近感はあるんだなぁw
GM: では、鈴木さんはどうなりましたカー
サイネリア: 春香に対しては ○好奇心 ×猜疑心
サイネリア: 二重人格とかナニソレナニソレ!とか興味持ってたりするんですけど、この子本当に信用していいのかなーって思ってます
春香: やっぱり閣下ちゃん疑われてるよ・・・w
サイネリア: 貴家 留美子に対しては ○親近感 ×無関心
サイネリア: やっぱり女の子同士ダヨネって思ってるだけで、後は特にどうでもいいってカンジです
サイネリア: 以上です!
GM: はーい、皆さん準備お疲れさまでした。

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GM: ではでは、今回のシナリオクラフトについて簡単にルールを説明します。
ろりさ: はいー
春香: はーい
サイネリア: どんとこい!
GM: オープニングの各シーンのあとでミドルフェイズに入りますが、このミドルフェイズ、最長時間が決まっております。
律子: ゲーム内で、って事ですかね。
GM: ですね。
GM: 規定シーン数を超えると専用のEDチャートに飛ばされて大体の場合クッソつまんないオチになります(?)
春香: それはやだなwww
春香: なんとか回避したいw
ろりさ: が、がんばって回避!
GM: なので、ミドルの間に目標達成してボスバトルに行けるように、皆さんがんばってください。
春香: はーい!
律子: がんばる。超がんばる。
サイネリア: フラグ立てつつってカンジかなー、頑張っちゃいますぜ
ろりさ: はいー!
GM: で、ゲームの進め方ですが
GM: ミドルに入ると1シーン毎にどんなイベントが起きたのか、どんな情報が得られたのかなどがダイスロールで決定されていきます。
サイネリア: なるほど
春香: ふむふう
GM: それと同時に、シーンに登場しているPCは全員情報収集のダイスロールを行ってもらい、達成値の10の位+1点のフラグを得ることが出来ます。
律子: がんばりましょう。
春香: うっす
ろりさ: フラグ?
GM: ちなみに、このフラグは振ったメンバーの中での最大値が適用されますので、全員分が加算されるわけではないことに注意してくださいませ。
サイネリア: 最大値の人だけかーw
GM: このフラグポイントが規定値に達するとトリガーイベントと呼ばれるイベントが発生してクライマックスフェイズへ突入します。
律子: 「みんな、いいわね。自分は戦闘要員だし、とか思っちゃダメよ」
ろりさ: できるだけ多くフラグを稼ぎつつ進行する必要があるのですねー
ろりさ: 「はい~、がんばります!」
GM: そういうことです。
サイネリア: 「うげぇ・・・アタシの仕事が多そうデスネ・・・」
春香: 「うう・・・閣下ちゃん、律子さんが釘刺すよお・・・」

GM: で、今回のシナリオではシーン数は6、フラグポイントは9点。コレを目指してもらいます。

律子: 1シーン1ポイントでは届かない訳か。平均で1.5ポイントね。
サイネリア: いけそうでいけなさそうな塩梅がなんともw
GM: ですねー。毎シーン最低1点は溜まりますが何処かで頑張らないと達成はできないようになってますw
春香: なかなか達成が厳しそうw
ろりさ: 情報収集ってことは、支援があれば使えるというわけですね?
GM: ですねぇ。メジャー放棄してエフェクト使用するタイプなら問題なく使えます。
サイネリア: とりあえずみんなと力を合わせて頑張ろうってことか!
GM: チュートリアルでやったようなスポットルールは適用しませんので力を合わせて頑張ってくださいw
GM: 何か質問がありましたらどうぞー。無ければ個別OPに入ります。
ろりさ: はいー、了解です
律子: OKです。
サイネリア: 大丈夫ですー!
春香: OKです
GM: はい、では開始します。よろしくお願いしまーッす!
ろりさ: よろしくおねがいしますー!
春香: よろしくですのん
サイネリア: おねがいしまーす!

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■ OP1 春香

GM: さて、オーディション会場です。
春香: はい
GM: 所属支部も事務所も違うもののいいライバル関係だとの噂もある貴家と久しぶりにバッティングしました。
春香: 「あ、貴家ちゃんだ!久しぶり」
春香: と挨拶します
GM: 「春香?久しぶりね。今日はもう転んだの?」
春香: 「ひどーい!>< いつも転んでるわけじゃないよお」
春香: とむくれます
GM: 貴家はアイマス的に言うならVi特化型のキレーなお嬢さんです。
GM: 「あはは、ごめんなさい。前に一日一回転ぶって、元気よく言ってたからその印象が残っているのよ」
春香: 「あ、あれはとっさにリポーターが振ってきたからあせって・・・///」
春香: 「さ、最近はダンスもうまくなったんだよ?」
GM: 「それなら、今日はそのダンスが見れることを期待しているわね。私も負けていられないし、ね」
春香: 「うん、私も負けないようにする。貴家ちゃんと一緒に競えるの実は楽しみにしてたんだ!」
GM: 「そうね。私も、楽しみよ」
GM: そういったところでスタッフが「そろそろ最終選考はじめまーす」と声かけに来ました。
春香: 「あ、始まるね。貴家ちゃん、お互い全力を尽くそうね!」
春香: と握手を求めます
GM: 「ええ、全力で」
GM: と言って握手には応じすに会場の方へと行ってしまいました。
春香: あれ・・・って顔をしながらも後を追います
GM: そういえば前回も握手は拒まれたような気がしないではなかったかもしれません。
GM: そんな所でシーン終了。侵食率上げておいてくださいねw
春香: あ、すみません
春香: シーンイン
(システム): 春香 -> カウンタを 34 に定義しました。
春香: #cnt 2
(システム): 春香 -> 2 = 2(カウンタ:34→36)
春香: これでOK
(システム): カウンタ->春香:36 ろりさ:42 律子:34 サイネリア:32 
GM: はいはい、では揃ったみたいなので次のシーンに行きますねー

■ OP2 ろりさ

ろりさ: シーンイン
(システム): ろりさ -> 侵蝕率が[8]上昇しました(42%→50%)
ろりさ: ひい
GM: やる気に満ちあふれたろりささんでした。
GM: ろりささんがふらりふらりとお散歩していると、どこかで見たことのあるようなお嬢さんが物憂気に佇んでいらっしゃいます。
ろりさ: 前に春香ちゃんの付き人でスタジオに行ったときに見たことある気がします!
ろりさ: ちょっと近づいて様子を見てみましょう。
GM: 「どうしちゃったのかなぁ……」
GM: と、ぽそり。そしてまた溜息。
ろりさ: ほわああ…何だか気になるので声かけちゃいます。
ろりさ: 「あ、あのー…確か、祝桜花さんですよね?いつもテレビ見てます!」
ろりさ: 幼女特権・超笑顔で!
GM: 「え?あ、うん。ありがとう」とこちらも笑みを返しますよ。「えっと……あなたは、どなた?」と笑顔のままで。
GM: こちらはアイマス的に言うとVi>Vo型のお嬢さんです。
ろりさ: 「あっ、えっと、あのー…その、しがないファンなんです~」おろおろ。
GM: 「いつも応援ありがとう。お母さんは?」ときょろきょろ
ろりさ: 「も、もう少ししたら春香ちゃんが迎えに来てくれると思うのですけど~」
GM: 「春香ちゃん?ああ、お友達と一緒なんだ?……お友達、か」ふと表情が曇っちゃいます。
ろりさ: その様子に首傾げます。「…お友達がどうかしたんですか?さっきも元気がなくなってたみたいです」
GM: 「え?あ、その、ごめんなさいね。ファンの子にこんな所見せてしまって」と照れ笑い。
GM: 「私のお友達、最近様子がおかしいんだけど……私には何も言ってくれなくて」と、自嘲気味な笑顔に変わります。
ろりさ: 「そうなんですか…」
ろりさ: 手をきゅっと握っちゃいます。
GM: 「ありがとう。お名前、聞いても良いかな?」と、目線を合わせてにこり。
ろりさ: えっ、ええーっと!w
ろりさ: 名乗りにくいのと憂いのある美人さんでどぎまぎしちゃう。
ろりさ: 「…三浦あずさです~」ためらうけどちょっと誇らしげに。
GM: 「あらら、恥ずかしがっちゃって。私にも瑠美ちゃんにもこんな頃あったのよねー……」と言いつつその名前の聞いてきょとん。
ろりさ: 「あっ、あの!名前も苗字もいっしょなんですよ!自慢なんです!」(あせあせ
GM: 「あら、あの765さんの三浦さんと同じ名前なのね。いいお名前ね」疑いもせずにこにこしてます。
ろりさ: きゅーん。「ありがとうございます~」っていう笑顔がそっくり。
GM: 「あずさちゃん、ありがとう。少しだけ話ができて気分が晴れたわ」目線を合わせたまま撫でてからすっと立ち上がります。
ろりさ: 「ふわ…えと、お友達さん、ちゃんとお話ししてくれます!いつかは、きっと」
GM: 「いけない、こんな時間!?」時計を確認した桜花さんは大慌て。「そうね、私もそう信じてる。ありがとう」と、足早に次の現場へ向かってしまいました。
ろりさ: その背中に向かって手を振りますね。
GM: では、そんな所でシーン切りましょう。

■ OP3 律子

律子: シーンイン
(システム): 律子 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(34%→40%)
GM: 事務所でお仕事をしていると、UGNの専用線で律子の所に連絡が入ります。
律子: 「はい、秋月です」 キーボード叩きながら。
GM: 「急な用件で申し訳ない、UGN日本支部の春日だ」と、神経質そうな声が聞こえてきます。
律子: 「大丈夫です。ご用件をどうぞ」
GM: 「我々のエージェントの中にダブルクロスが居るという情報が入った。そこで君らの力を借りたい」
律子: 「ある程度、精度の高い情報なんですね。了解です。今ある情報を教えて下さい」
律子: 「あと、こちらのメンバーの指定や必要な能力などあれば、それもお願いします」
GM: 「その人物が芸能界で活動をしている、というところまでは掴んでいる。だが何を目的として動いているのかまでは申し訳ないが掴めていない」
律子: まずはUGN関係者、かつ芸能関係者の中で裏切り者を探す、という事ですね。
GM: 「人物に関しては君に一任する。私も後ほどそちらに合流するが、本部との連絡などであまり手伝えることはないと思われる。申し訳ないがよろしく頼む」
律子: 「現状、具体的なこちらの被害は?」
GM: 「今は数人のエージェントが死亡、または重症といった所だ。被害が少ないとは言わんが、これから被害は増えていくだろう。さほど猶予のある案件ではない」
律子: 「了解しました。まずは情報収集から進めます。密かに、速やかに」
律子: 「何か分かり次第、直接連絡を入れる形でよろしいですね?」
GM: 「頼んだ。では、失礼する」(ぷつん
GM: と、慌ただしく春日さんは電話を切ってしまい、あとに残るはつーつーという電子音。
律子: ふぅん。と呟いて受話器を置きます。
律子: とりあえず、頭の中でみんなのスケジュールと能力を組み合わせてチーム編成を考えてみます。
GM: (ぽくぽくぽくぽく・・・ちーん)
律子: とりあえず、春香と……外の人間も入れた方がいいかな、と。
律子: OPフェイズで何か動いても良いもの? さらっと次へ?
GM: そんな感じでメンバーに悩みながら椅子をくるくるさせる律子さんでした。
GM: 一旦切りますねー
律子: 了解です。終了。

■ OP4 鈴木

サイネリア: シーンイン
(システム): サイネリア -> 侵蝕率が[2]上昇しました(32%→34%)
GM: さてさて、サイネリアさん。
GM: ネットで色々見ているとチャットのコールが入ります。
サイネリア: 「ハイハイ・・・っと」 横目で受けます
GM: チラ見してみるとよく見る名前が表示されていますよ。
サイネリア: もしかして?
GM: もしかしますね。
サイネリア: 「キャーーー!! センパーーーイ!! 会いたかったデスーーー!!」
サイネリア: と一気にテンションを上げます
GM: 「サイネリア……ちょっと、うるさい?」
サイネリア: 「す、スイマセン・・・でもセンパイからチャット飛ばしてくるなんて珍しいデスネ?」
サイネリア: いつもは自分からチャット飛ばして構ってもらってるので、ちょっと気になってます
GM: 「……うん。実は……ちょっと、困ってる?」
サイネリア: 「センパイがアタシ頼ってくれるなんて・・・感激っす!」
サイネリア: ちょっとウルウルきてます
サイネリア: いつもロン毛に良いところ取られてるので
GM: 「……本題、入るね? 貴家留美子……知ってる?」
サイネリア: 「貴家留美子デスカ? ・・・あぁはいはい天海春香とオーデで競い合ったっていうリアドルですか」
サイネリア: センパイには敵いませんけど、と小声で言ってみたり
GM: 「……そう。その貴家留美子。最近、変な噂が、たってる……」
サイネリア: 「へぇー。でもリアドルなんですから噂なんてたつもんじゃないデスカ?」
サイネリア: 興味なさそうに返します
GM: 「ただの噂なら、問題ない……? でも、そうじゃないかもしれない……」
サイネリア: 「センパイが気にするぐらいッスカ・・・聞かせてもらってもいいですかね?」
サイネリア: センパイの泣き声が聞こえたような気がするので、少し背筋を正します
GM: 「……うん。あのね、噂でしか無いから私も確実にそうだとは言えないんだけど……」
GM: 「……最近、オーヴァードの襲撃事件が起きているのは、知ってる?」
サイネリア: 「オーヴァードの襲撃事件っすか・・・」
GM: 判定したい場合は情報UGNでどうぞ。振らずに知っててもかまいません。
サイネリア: おっ!じゃあちょこっと知ってるぐらいで
サイネリア: 「耳にしたぐらいには聞きましたケド・・・それが?」
GM: 「それに、関わっているかもしれない……って、噂がある?」
サイネリア: 「貴家 留美子、がデスカ・・・ふむぅ」
サイネリア: パソのブラウザから留美子の情報を検索してみます
サイネリア: ダイス振った方がいいですかね?
GM: 「本当かどうかは、分からないけど……。でも、この状況だと、私も襲われておかしくないし……」
GM: いえ、基本情報くらいはサラっと出てきますよ。
サイネリア: ならよかったです
GM: 事務所やプロフィールなんかがざーっと。でも、ざっと見たくらいではその辺までです。
サイネリア: もっと詳しいことはでてこなかったか
サイネリア: 「セン・・・パイが・・・オソ、襲われ、襲われるぅ!?」
サイネリア: 立ち上がる勢いで鼻息も荒くなってきてます
サイネリア: 「あのロン毛なんか役に立ちません! アタシにこの電子の妖精サイネリアに任せてクダサイ!」
GM: 「で、でも、ただの噂かも……? だから、サイネリアにも調べるの……手伝って欲しい?」
サイネリア: 「モチロンですよ! アタシとセンパイ・・・グヘヘ」
GM: 「それじゃぁ、お願いね」といって絵理はチャットを切断します。
サイネリア: 「あぁぁ! センパイ!待ってクダサイヨー!」
GM: そんな所で折り良く律子からの連絡があるってトコでシーン終了ですかねw
サイネリア: 内心、舌打ちしながらリッチャンに手伝うんだろうなーw
GM: では、OP終了。以降、ミドルとなります。

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