キー配置


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

キー配置


DTXManiaをキーボードでプレイするときに非常に大切なのが、それぞれのレーンにどのキーを対応させるかです。

デフォルトでは次のような配置になっているはずです(バージョンによって違うかもしれません)。
HH = HiHat :「z」→左手中指
SN = Snare :「x」→左手人差し指
BD = BassDrum :「c」,「Space」→右手人差し指
HT = HighTom :「v」→右手中指
LT = LowTom :「b」→右手薬指
CY = Cymbal :「m」→右手小指


ところがこれではいろいろ無理な譜面が多くあります。これからそれを解消するように工夫してみましょう。

キー配置の基本


DTXManiaはもともとドラム練習ソフトですから、両腕二本のスティックでHH,SN,HT,LT,CYを叩き、右足でBDを踏むのが基本になります。
このため、次の二つがポイントになります。

(1)連打
まずスティックは二本ありますので、ひとつのレーンを連打することがあります。
このときにたとえばSNに対応しているのが「x」ひとつだと、どう頑張っても速さに追いつきません。

そのため、ひとつのレーンには少なくとも二つのキーを配置するべきです。そして交互にテンポよく押すのです。
ただし、BDはたいてい右足だけなので、ほとんどの場合一つのキーでも間に合います。

(2)同時押し
また、同時にいくつのレーンを叩く必要があるかを考えてみると、腕が二本で足が一本、合計で三つのレーンを同時押しする必要が出てきます。
ところが一般的なキーボードは、三つ以上のキーを同時に押すと全て無反応になることがあります(そのような無反応を起こすキーの組み合わせというのは使用するキーボードによって決まっています)。これが問題。

ひとつの解決策は、そのような無反応を起こさないキーの組み合わせを探すことですが、かなり手間がかかります。
そこで私が勧めるのは、BDをスペースキーで処理することです。
通常スペースキーは他のキーと同時に押されることが多いため、他の二つのキーと同時に押しても無反応を起こしません。そのためこの問題が回避されるのです。

キー配置の例

例として私のキー配置を紹介しておきます。誰か他の人も紹介して欲しいな!

HH = HiHat :「f」,「v」→左手中指
SN = Snare :「g」,「b」→左手人差し指
BD = BassDrum :「n」,「Space」→右手人差し指
HT = HighTom :「m」,「l」→右手中指
LT = LowTom :「,」,「;」→右手薬指
CY = Cymbal :「/」,「バックスラッシュ」→右手小指

たとえばHTやLTの連打が来たら右手人差し指と中指で交互に押し、そのときにBDが落ちてきたら左手人差し指で対応します。
たまに右手中指と薬指で交互に連打することもあります。こんな感じで臨機応変に。