Expertタブ Dotセクション設定


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Dotセクションでの設定内容


Dotセクション
CLASS_DIAGRAMS
 クラス図を生成する場合にチェック
MSCGEN_PATH
 mscgenツールが存在するディレクトリの指定が出来る。
 msc命令を使っているdoxygenコメントの範囲内で、
 メッセージシーケンスチャートを定めることができます。
 それからDoxygenは、msgenツールを走らせ、チャートを生み、
 それをドキュメントに挿入します。
 空のままにするならば、ツールはデフォルト検索パスで見つかるとされる。
HIDE_UNDOC_RELATIONS
 ドキュメント化されていない関連は隠す
HAVE_DOT
 doxygen は、コマンドパスから dot ツールを起動できると想定します。
 このツールは、AT&T および Lucent Bell 研のグラフ可視化ツールキット
 である、 Graphviz の一部です。
 このセクションで説明される他のオプションは、 
 このオプションが NO (デフォルト) に設定された場合は無効となります。
DOT_FONTNAME
 使っているフォント名を指定することができます。
DOT_FONTSIZE
 フォントのサイズをセットするのに用いります。
 デフォルトのサイズは10ptです。
DOT_FONTPATH
 デフォルトのフォント以外を使用する場合は、このタグを使用してパスを
 設定することができます。
 DOT_FONTNAMEを使用して指定します。
CLASS_GRAPH
 クラス図に関して継承関係を生成する場合にチェック
COLLABORATION_GRAPH
 コラボレーショングラフ
 (クラス図に関して実装依存関係(継承、所有、クラス参照変数)を
  生成する場合にチェック)
GROUP_GRAPHS
 グループグラフ
UML_LOOK
 継承・コラボレーション図をUMLスタイルで生成する場合にチェック
TEMPLATE_RELATION
 doxygen は、テンプレートとそのインスタンスの間の関係を表示します。
INCLUDE_GRAPH
 インクルードグラフ
INCLUDED_BY_GRAPH
 インクルードしたグラフ
CALL_GRAPH
 呼び出しグラフ
 (参照先関係図を生成する場合にチェック)
CALLER_GRAPH
 参照元関係図を生成する場合にチェック
GRAPHICAL_HIRARCY
 グラフ化された全クラス階層図を生成する場合にチェック
DIRECTORY_GRAPH
 ディレクトリグラフ
DOT_IMAGE_FORMAT
 画像フォーマット
DOT_PATH
 Graphvizの存在するパスを指定
DOT_FILE_DIRS
 DOTファイルのディレクトリ
DOT_GRAPH_MAX_NODES
 グラフに示されるノードの最大数をセットするのに用いられます。
 グラフ内のノードの数がこの値より大きくなった場合、
 doxygenはグラフの頭を切って短くします。
 そして、それはノードを赤い箱として描写することによって視覚化されます。
 また、グラフのサイズがMAX_DOT_GRAPH_DEPTHによって
 さらに制限されることができる点に注意してください。
MAX_DOT_GRAPH_DEPTH
 グラフの最大深さをセットするのに用いられます。
 また、グラフのサイズがDOT_GRAPH_MAX_NODESによって
 さらに制限されることができる点に注意してください。
 例:
  3と設定した場合は、ルートのフォルダから3階層まで指定できる
  1または、2の場合は計算時間を大いに減らすことができます。
  0を設定した場合は、デフォルトの深さ制限をしない設定になります。
DOT_TRANSPARENT
 背景が透明の画像を生成する場合にチェック
DOT_MULTI_TARGET
 一回の実行(コマンドラインで複数の -o,-T オプションを使って)で
 複数の画像ファイルを生成する場合にチェック
MAX_DOT_GRAPH_WIDTH
 最大幅
MAX_DOT_GRAPH_HEIGHT
 最大高さ
GENERATE_LEGEND
 凡例を生成する場合にチェック
DOT_CLEANUP
 doxygen は様々な図を生成するのに 使う、dot の中間ファイルを
 削除します。


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