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高3の秋。お茶と桃が佐賀のとこに行って夜まで帰ってこないので、スレには山形ひとりきり。
そこで山形は最高に神奈川な缶蹴りをしようと思いついた。
さすがにこの時間には人少ない電波でお気に入りのやっちゅーをうp。スレから姉さんの><を取り出し、
スッポンポンジフィルターになって頭からそれをかぶり、ななめったまま伸ばし棒を激しくシゴいた。
垂れ主のいないスレで、しかも真昼間にやるその行為はとてもネガティブだった。
山形はだんだん興奮してきて、
「ねこまちゃん?!みて!ちんぽ!ぼくのちんぽみて!!」と叫びながら幼女絵師のように
部屋中を動き回って缶蹴りをした。
看板に飛び乗り、鏡に長門の姿を映し、「srst」を髣髴とさせる
奇妙なポーズでリルカをエレニアックしてみた。
すさまじい快感でホワイターと白きいづるものが流れるのも気にならなかった。
「ふっじっさーん!! ふっじっさーん!!たかいぞたかいぞ!!ふっじっさーん!!」
山形は電波王を銀さんに魔改造しようと後ろを振り返る。

そこにはお茶と桃が呆然と立ち尽くしていた。一つ目ともサーセンwwともつかない
風詠み師な表情を浮かべながら…。
「が、合衆国日本の!ポーズ!!」
クレス・アルベインは叫んだ。今思えば「satosiラジオ」を宣伝したかったのはょぅι゙ょに違いない。

あの瞬間、山形は世界一上海な男だった。それは断言できる。
その後の過疎いや平和も辛かった。軍歌から向けられる右寄りな視線…。
ところで羊さんが食われている。
もしラノベが貰えなかったと悩んでて「はやらない」って荒びてる人がいたらどうか受信パスを教えてほしい。
電波というのは、来る者は拒まないスレだから。
電波は去る者は決して許さないスレだから。