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瑞穂「本当に暑いわねぇ……」
梓「暑い暑いと言ったって、涼しくなる訳じゃないんだから!」
瑞穂「でも暑いもんは暑い」<ぐでー
梓「くっ、あまりの暑さと更新頻度の少なさに、瑞穂がキャラ崩壊している! なんとかしなくては!」

<ぱぱらぱー(思いついた

梓「瑞穂、これから『暑い』と言う度に、どこか体を縛っていくというのはどうかね」
瑞穂「あぁ?」
梓「手は縛れなくなるから駄目。脚とかはOK。どうかね、この勝負」
瑞穂「はいはい梓の勝ち梓の勝ち」
梓「ちょっとぉ! 勝負にならないじゃーん!!」
瑞穂「だるい」
梓「……よし、最終的に相手を身動きできなくしたら、好きなだけアイスをおごろうじゃないか」
瑞穂「アイス!」
梓「あ、反応した」
瑞穂「負けたほうがおごりね」
梓「乗ってきたわねぇ……負けないわよ」
瑞穂「こっちこそ」
梓「じゃあ、時計の長針が12時を指したら開始よ」

<チッチッチッチ……くるっぽー

梓「スタート!」
梓「……」
瑞穂「……」
梓「……」
瑞穂「……」
梓「一分喋らないと強制的に負け」
瑞穂「ずるくない?」
梓「だって試合にならないもん」

梓「……み~ずほぉ~♪」
瑞穂「なに」
梓「えっへっへぇ~」<抱
瑞穂「なっ!」
梓「愛してるぜべいべぇ~」
瑞穂「離れろ! そんな事したらあんただって」
梓「私は愛があれば多少暑くても平気だもーん」

<梓、足首緊縛

梓「一生の不覚……。愛するおなごに裏切られるとは」
瑞穂「次言ったらブッ殺すからね?」
梓「はい」

瑞穂「……歩き辛くない?」
梓「慣れちゃえばそうでもない」
瑞穂「あっそ」
梓「まだ足首だけだしねー。拘束度はまだまだ」
瑞穂「最後まで手も使えるしね」
梓「これ以上縛るところがない、ってなったら手を縛る。これでラスト」
瑞穂「意外に長期戦かしら……」
梓「何かゲームしながらだったら、よりボロを出しそうじゃない?」
瑞穂「そうね。じゃあ何やろうか」
梓「よし、ストIIやろうよ、ストII」
瑞穂「格闘ゲームを何でも『ストII』って呼ぶの止めなさい」

<ビシッ、バキィ、ドゴッ

梓「ちょ、瑞穂強い!」
瑞穂「相性悪いキャラ使うからいけないのよ」
梓「だって、このキャラのおっぱいはまるで化け物よ!?」
瑞穂「……たしかに、この動き方は」
梓「よし、私達もこれを目指そう。まずは乳を大きくするべく」<むぎゅっ
瑞穂「……なにしてるのかな?」
梓「瑞穂さんのおっぱいを掴んでおります。続いてリズミカルにうげぼほあっ」<吹飛
瑞穂「私はまだ足が自由なのをお忘れなく」
梓「くっそぉ、どうあっても言わないつもりか」
瑞穂「誰が『暑い』だなんて言うかってのよ」

<瑞穂、足首緊縛

梓「瑞穂ってさー」
瑞穂「なによ」
梓「天然よね」
瑞穂「うるさい」
梓「はい完成」
瑞穂「……ちょっと、これ、立てないんだけど」
梓「あぐら縛りだからね。頑張れば立てないこともないけど」
瑞穂「……あのさ」
梓「ん?」
瑞穂「……トイレ行きたいんだけど」
梓「行ってらっしゃい」
瑞穂「……立てないんだってば」
梓「カーペットは汚さないでよ」
瑞穂「梓?」
梓「ごめんごめん悪かった悪かった私が悪かったからそんな呪い殺すような目で私を見ないで下さいませんかお願いします」<怯

梓「あーあ、結局勝負は中止かぁ」
瑞穂「ごめんねー」
梓「しっかし、足首縛っただけでもかなり焦るもんよね」
瑞穂「そうよね」
梓「……第2回戦!」
瑞穂「はぁ!?」
梓「私は不完全燃焼です! 第2回戦!!」<抱
瑞穂「暑いからやめろって言ってるでしょうがぁ!!」

<どすうっ

瑞穂「……梓? 生きてる?」
梓「あ、が、ぐふぅ」
瑞穂「……生きてる生きてる。そういうことにする」
梓「覚えて、なさいよ、暴力、女……がくっ」

<今回の試合/緊縛禁句デスマッチ
<浬瑞穂○-ボディブロー-●出口梓