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【ハジメマシテ】
梓「はじめましてー」
瑞穂「はじめまして」

梓「私の名前は出口梓(いでぐちあずさ)。ピチピチの大学生でーす」
瑞穂「……浬瑞穂(かいりみずほ)です」
梓「うわ、暗っ。瑞穂、笑いなよほら」
瑞穂「笑ったってこれを見ている人に表情が見えないだろ?」
梓「あ、でも写真撮ってもらえるってよ?」
瑞穂「……笑わない」
梓「も~!!笑え、笑え笑え笑え~!!」

<こちょこちょこちょ
<どすぅっ

梓「な……なぐったなぁ……しかもボディに……」<涙
瑞穂「……皆さん、これから宜しく」<礼
梓「か、勝手に締めるし……」<涙

【ガムテープと秋の空】
梓「さぁだらだらとお話するこのコーナーも二回目になりました」
瑞穂「……日にちが随分と空いたな」
梓「はーい気にしなーい。さて今回のテーマは『ガムテープ』です」
瑞穂「ガムテープ?」
梓「そう。瑞穂はどんな時にガムテープを使う?」
瑞穂「段ボール箱を組み立てるときかな」
梓「それ以外は無い?」
瑞穂「無いね。梓はあるの?」
梓「梱包」
瑞穂「変わらないじゃない」
梓「いやいや。例えば、穴を塞ぐのよ。こんな風に」

(ガムテープを適当な長さで切り、瑞穂の口に貼る)

瑞穂「!?」
梓「離れているものを纏めたり」
 (手首を纏めて縛る)
梓「こういう使い方が、私は多いわね♪んー、やっとここもDIDサイトらしくなってきたじゃない?」
瑞穂「……ぅ、……んん゛っ!!」
 (力を込め、ガムテープを引きちぎる)
梓「げっ!!」
瑞穂「……梓」
梓「ご、ごめんってば、瑞穂。私はこのサイトの現状を憂いてですね?」
瑞穂「私も協力するわよ……このサイトに」
梓「怖いよ、瑞穂……。ゆ、許してーっ!!」

【逆襲してみた】
梓「この前は申し訳ありませんでした」
瑞穂「もういいよ」
梓「今回はきちんとした事をしたいと思います」
瑞穂「……帰っていい?」
梓「だめ~」
瑞穂「……放せ!! あたしは縛られるのが苦手なんだよっ!!」
梓「でも縛るのは得意そうじゃないの~」
瑞穂「うるさい!!」
梓「おとなしくしなさ~い。お口開けて~」

梓「と、言う訳で今回は後ろ手に、ロープで縛りました」
瑞穂「……んんっ……」
梓「テープじゃないから、引きちぎられる心配はないでしょうし、縄抜けも……ね」
瑞穂「んんっ……ふぅ……っ」
梓「ふふ、猿轡も反省してサラシ使ってるし、ハンカチ詰めたから喋れないでしょ~」
瑞穂「……」
梓「じゃあこんな姿の瑞穂の写真を、常連さん一名にプレゼント~」
瑞穂「!! んんっ!!んーんふーっ!!」

梓「……ねぇ、縛られた感想は?」
瑞穂「………………。(絶対に喋ってやるもんか)」
梓「ねぇってばぁ」(羽箒で首筋を擽る)
瑞穂「……っ!あぅえやはいっ!(止めなさいっ!)」
梓「猿轡外してほしい?」
瑞穂(うなづく)
梓「少しじっとしててね」(猿轡を外す)

瑞穂「……なんで縛り慣れてるのよ」
梓「第一声がそれなの?」
瑞穂「いや、結構痛いと思っていたけれど、実際問題たいして痛くないから」
梓「むしろ気持ち良い位だと」
瑞穂「そうは言ってない」
梓「まぁ、痛さを感じさせる縛り方をするのは大変だからね。やっぱり痛いのはするのもされるのも嫌いだから」
瑞穂「職人みたいなコメントよね」(梓の頭を撫でる)

梓「えへへ。……あれ?なんで縄が解けてるの……?」
瑞穂「忘れたの?私の特技は縄抜けよ?」(そう言いながら梓を縛ろうと襲い掛かる)
梓「へぇー……って初耳だよ!後付け設定反対っ!作者横暴だぁー!」
瑞穂「おとなしくしなっ!あんたに、長時間縛られ続けた私の気持ちがわかるかっ!」

【たまには普通に。】
梓「あー、ひっどい目に合った……。私は縛るのは得意でも、縛られるのはダメなんだよぅ」
瑞穂「知らないわよそんなこと。もう解いたからいいじゃないのよ」
梓「手首に縄の跡ついちゃったじゃんか。まったく、これはこれで萌えポイントだからいいけどさ」
瑞穂「いいの……?」
梓「あぁ、縄がしっかり食い込んでいたんだな、って実感がね?」
瑞穂「(……ダメだ。本物だわ、この子)」

梓「で、今日はなんなの?」
瑞穂「なんだか、普通の写真を取るみたい。Wikiにも私たちのページが追加されたし」
梓「水着は寒いからなぁ……」
瑞穂「なんで脱ぐ気満々なのよ。そのまま立ってなさい、作者が撮るから」
梓「あい」