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「真名、拙者がどうして怒っているかわかってるでござるな?」

……どうも皆さんこんにちは。褐色巨乳巫女スナイパー、龍宮真名です。
私は今、正座しています。脚の下には、ギザギザした突起が沢山ある板が敷かれていて、脚の上には重しが乗せられています。

「何とか言ったらどうでござるか? 心当たりが無いとは言わせないでござる」

私は後ろ手に縛られ、かつ、上半身にも胸縄が掛けられていて、ただでさえ大きな胸がえらいことになっています。
ギリギリと縄が食い込み、正直何かに目覚めてしまいそうです。

「……そうでござるか。だんまりを続けるようなら、拙者にも考えがあるでござる」

……私の愛する女、糸目巨乳長身くのいち、長瀬楓はとても怒っています。
私が勝手にプリンを食べ、それを買い直しもせず、黙っていたことがバレたからです。

「いくでござるよ、真名!」

ビシッ、と音が部屋に響きました。私の身体が、鞭で打たれた音で……痛い! 口調が戻るくらいに痛い!
……え? どうして言い返さないかって? 試しに何か喋ってみようか?

「真名、拙者と拙者のプリンに謝るでござるよ!」
「うぐぅっ! むぐぅ、ぐぅっ!!」

猿轡が噛ませられてるから喋ったり謝ったりできないんだよ!
楓、これを外してくれ! 外してくれたら謝るから! プリン山ほど買ってくるから!!
楓、そんなに笑顔で私を見ないでくれ!
やっべ、楓の目が開いた! 本気で楓が責めてきたら、私、壊れちゃう!


【龍宮真名回想録より抜粋】