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<ある女子プロレス団体の寮のリビングルームにて>

千秋「姉貴ってさぁ、あんまゲームやんねーよな」
千春「しねーなぁ。やっても格闘ゲームとかだな」
千秋「あと、どうぶつの森やってるだろ」
千春「やってるやってる。マジ和むぜ」
千秋「あたしはそっち系はやんねぇからなぁ」

レイ「なになに、何の話?」
千秋「ちーっす」
千春「よくやるゲームの話してたんす」
レイ「ゲームったら私の出番でしょ」
千春「ですよね」
千秋「そういえば、今のリンコスも何かのコスプレなんすよね」
千春「ていうか日ノ本のだろ、あれ」
千秋「日ノ本って、ランブルローズの?」
レイ「ふふん、千春詳しいわね。でも、秘密秘密♪」
千秋「ランブルローズってゲームになってたんすか?」
レイ「もうエロエロよ」
千春「まぁ、実際ああいう売りだからな」

ミミ「うん? どうしたの?」
レイ「ミミさんって、一時期ランブルローズに参加してましたよね」
ミミ「うん。結構面白かったわよ」
千秋「マジっすか!?」
千春「紅さんどうでした、紅さん!」
ミミ「紅さんって、紅影さんのこと?」
千春「はい!」
ミミ「テレビで見る通り。寡黙で、仕事人って感じだったわよ?」
千秋「やっぱふんどしすか」
ミミ「ふんどしだったわねー」
レイ「さすがの私もあのコスは無理だわ」
千春「いいなぁー、紅さんにもう一度会いたいなー」
ミミ「千春って、紅影さんのファンなの?」

RIKKA「……」<黙
千秋「あ、ウチの忍者がいますよ」
RIKKA「……」<渡
千秋「お、なにこれ。写真じゃん」
千春「紅さんとあんたが並んでると、本当に忍者っているんだな、って思うわ」
RIKKA「……」<頷

山本「あらあら、盛り上がってますね」
静香「おめーら何騒いでんだ?」
千秋「どんなゲームをやってるのか、と思って聞いていたんですよ」
千春「姐さんはゲームってやりますか?」
静香「あたしはやらねぇ。それよりバイク跨ってるほうが気持ちいいからな」
千秋「さすが姐さん」
千春「グリさんはどうすか?」
山本「私はDSを持ってますよ。お料理ナビしかないですけど」
千春「おー、やっぱグリさんって感じだなぁ」

レイ「あれ? そういえば」
千春「はい?」
レイ「千春ってあの紅影に会ったことあるの?」
千春「一回だけですけどね。ランブルローズが日本に来たときに、バッタリ」
レイ「へぇ。アイーシャとかには会わなかったの?」
千春「会わなかったすねー」

紫月「……ゲーム……」
美幸「どうしたっすか? ゲームやりたいんすか?」
紫月「……タロットの方がいい……」
美幸「タロットってトランプの何かすか?」
紫月「……違う……」
美幸「違うっすか! じゃあUNOっすか?」
紫月「……違うの……」
美幸「また違ったっすか! タロットってわかんねーっす!」
紫月「……これ……」
美幸「おお、これがタロットっすか! ハートとかダイヤとかじゃないんすね!」
紫月「……トランプじゃない……」
美幸「トランプじゃなかったすか! この真田美幸、またひとつ勉強になったっす!」
紫月「……おめでと……」<なでなで

静香「あのバカは何騒いでんだ?」
山本「相変わらず、かみ合ってるようでかみ合ってないですねぇ」

鏡「ゲーム?」
北条「興味ないな」
滝「私はよくやるぞ?」
北条「ほう。それは?」
滝「ポーカーが好きだな。相手の表情を読み取れた瞬間がたまらなく気持ちいいんだ」
北条「カードだったら私はBJのほうが好きだな」
鏡「私は、勝負に負けた相手の悔しそうな顔が一番好きね」

千秋「相変わらずブルジョアな三人だな」
千春「ひとり違うのいるけどな」

理宇「私もポーカーよくやります!」
レイ「お、りうりう。得意なの?」
理宇「チェンジはしません! 手札で勝負します!」
レイ「あんた、本当に特攻好きよね……」