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以下は、2008年2月22日現在、私がつまみ食いしてきた各種記事からの推敲です。
若干、事実関係と相違しているものや、ソースが複数に渡っているための矛盾などがあるかもしれません。
その点はご了承ください。



【コンテンツの時代へ】


2008年2月22日現在、MSがYahooを買収にかかっています。
このMSによる買収は、「MSにとっては、これしか選択肢がなかった」とされ、批判的に見るむきはないようです。
むしろ、Yahooの買収拒否に対するネガティブな反応の方が多いようです。Google/Doubleclickの巨大陣営に対抗しうるサービスの登場を期待しているからです。
(Yahooの株主の大半が、MSの株主であることも一因にあります。)

では、この買収が成功した場合、本当にGoogleに対抗しうるだけのものを生み出せるのでしょうか?
Windowsに代表される独占市場形成を戦略としてきたMSにとって、オープンソースをベースとするYahooのサービスは相反するものです。しかも、Yahooのコンテンツ力の低下や、著名な社員の離脱など、マイナスな要因が山積みされています。
今月、Yahooは1000人以上のリストラを敢行するものの、その翌週には社員の引止め策を講じるなど、迷走が続いています。
したがって、MSにとってYahooは、新たな火種になりかねないのです。
これは誰もが指摘することです。
しかし、それでもMSは動かざるを得ないと評価されています。

MSは今でも巨大な影響力を持つ企業です。SUNやLINUX陣営がもてはやされようが、その優位性は変わりません。
もし、その優位性を脅かす存在があるとすれば、それはGoogleでしょう。

これまでのITの世界は、据え置きのパソコンを使って、ホームページを見て、メールをして、Officeソフトで仕事するという世界です。
こういった世界を牽引してきたのは、紛れもなくMSです。

しかし、今、ITの世界はコンテンツの世界に突入しています。
ITが非常に高価だった時代から、水やガスと同じように生活インフラとして当たり前に存在する時代に変わっているのです。
しかも、無線インフラ技術の向上から、ユビキタス社会への本格的な動きが加速しています。

MSが牽引してきたIT世界は、すでに独占市場形成というビジネス構造から乖離してきています。
JAVAやLINUX、GoogleのOfficeソフト、androidやLimo等の携帯OSなどなど、全てが無料で提供される時代なのです。
ITは売るものではなく、組み込んで利用するものになっています。

もちろん、MSもそのことに気付いており、今年に入り、MSの開発用アプリケーションを無料で世界に公開し始めています。
この流れに乗り損ねれば、如何にMSといえども過去の企業に成り果てます。

すでにGoogleにかなりの水をあけられています。
AOLやニューズ(MySpace)などをどこが取り込むかも注目されています(Yahooが積極的にアプローチをかけています)。
もちろん、従来の情報インフラであったテレビ業界やマスメディアも、生き残りをかけて続々と参入してきています。

したがって、どんなに効果が薄いと分かっていても、MSは手を出さずにはいられない。
動けば怪我をするが、動かなければ死んでしまう。
そういう時代背景があるわけです。

さて、前置きが長くなりましたが、この流れは我々のようなコンテンツ利用者にとって、非常にうれしいものです。
すでにさまざまなコンテンツが登場しており、うまく活用すれば非常に有用です。
逆に知らなければ損をする時代ともいえます。

今回、私の知っている範囲内で有用なコンテンツを紹介させてもらいます。
また、ユビキタス社会を底支えする無線インフラの世界にも触れたいと思います。
それらを利用するためのノートPCやPDA等の端末についても触れます。
そして、最後に、それらを活用する上での注意点(ネットワークとの関わり方)をまとめてみます。

本腰を入れたのが去年の年末くらいからで、かなり気合を入れて調べましたので、それなりの情報になっていると思います。
みなさんも知っているものが多数あるかと思いますが、活用できるものがあれば、活用して見てください。



【無料コンテンツの紹介】

ここでは、有料なサービスの紹介は省きます。




【無線インフラの紹介】




【携帯端末の紹介】

携帯端末 工事中



【ネットワーク社会との関わり方】

関わり方 工事中