最後の一撃


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「最後の一撃」とは

「最後の一撃」はD4Uさんが作曲したインスト曲。CarmBeatのボス譜面用の曲として用いられた。
ボス曲に相応しい重厚な和音と、280という超高BPMから展開される激しいドラムが特徴。
ファンによる自作譜面が作られる際には、曲名の影響からかいわゆる「ラス殺し」譜面となる場合が多い。
サリングでは、おそらく最も多くの自作譜面が作られている楽曲である。
楽曲はこちらで試聴できる。 → http://www.geocities.jp/dr0p4u/sndlib/

「最後の一撃」の歴史

出来事 制作者 関連イベント
2006 10 CarmBeatのボス曲として公開される D4U
2007 03 04 初のオワタツ自作譜面
最古の「最後の一撃」自作音ゲー譜面
S.K
2007 04 15 初のサリング自作譜面 8039 ささかふぇ代理UP
2007 05 02 初のサリング譜面追加 8039 ささかふぇ代理UP
2007 05 02 初のサリングEASY・HARD2譜面同時公開 飛び亀 ささかふぇ代理UP
2007 05 06 レゲフォース最終面にピコピコアレンジが採用 D4U Flash Game Festival 07
2007 06 初のダンおに自作譜面 mi 101の会第二回スコアタ
2007 06 22 最後の一撃を含む初のエキスパート発表 8039 ささかふぇ代理UP
2007 08 31 第1回CIRRING感謝祭にて4作品同時公開 pi-man
ライオン
飛び亀
Sasa
第1回CIRRING感謝祭
2007 10 01 初の自作アレンジ ゆきだルマ
2007 12 25 初の歌入りサリング譜面
「ぱかぱかぱか」の全ての元凶 歌詞はこちら
カグラレイヴ X'mas Festival'07
2008 06 30 初のキリズマ譜面 Clear ネタ譜面祭り
2008 06 30 ハングさんの最後の一撃 第1作目が公開される
これ以後ハングさんのサイトでシリーズ化
ハング ネタ譜面祭り
2008 07 01 2作目の歌入りサリング譜面 カグラレイヴ ネタ譜面祭り
2008 08 10 【最後の一撃シリーズ】最後の一撃-ラス殺し-
感謝祭2年連続「最後の一撃」公開達成
ハング CIRRING感謝祭 2nd year
2009 03 24 初の「倍速」歌入りサリング譜面 ライオン サリング春祭り2009
2009 03 26 【最後の一撃シリーズ】最後の一撃-番外編- ハング サリング春祭り2009
2009 03 28 初の日本語歌詞入りサリング譜面 Sasa サリング春祭り2009
2009 03 30 初の歌素材 Sasa サリング春祭り2009
2009 08 31 銭牛さんによるサリング自作譜面
感謝祭3年連続「最後の一撃」公開達成
銭牛 CIRRING感謝祭 3rd Anniversary
2010 05 26 初の出落ち譜面(お題:ワープ) ray サリング五月祭
2010 08 08 まりもさんが最後の一撃-ラス殺し-を攻略
-ラス殺し2nd-の制作が発表される
グライダー BBS
2010 08 28 【最後の一撃シリーズ】最後の一撃-Quadrangle-
感謝祭4年連続「最後の一撃」公開達成
ハング CIRRING感謝祭 4th Anniversary
2010 10 17 飛び亀さんが最後の一撃-番外編-を攻略 グライダー BBS
2011 04 13 natuさんが最後の一撃-ラス殺し2nd-を攻略 グライダー BBS
2011 08 13 最後の一撃祭りが開催される 最後の一撃祭り

「最後の一撃」と「ぱかぱかぱか」

 2007年12月にカグラレイヴさんにより発表された「最後の一撃」は、その斬新な歌詞から、たちまちサリング界に大ブームを起こした。中でも「ぱかぱかぱか」というフレーズが視聴者の耳に強く残ったためか、これ以降「最後の一撃」といえば「ぱかぱかぱか」という内輪ネタが形成された。
 2008年6月にはClearさんの三次創作によりカグラレイヴさん歌唱の「最後の一撃」がキリズマ譜面化された。「ぱかぱかぱか」という声にあわせて P K P K P K を打鍵する譜面はプレイヤーに天上の快楽をもたらした。
 2009年3月のサリング春祭りでは、asaさんによってお題「ぱかぱかぱか」が提案され、参加者を恐怖の渦に巻き込んだ。この祭りでは、ライオンさんとSasaさんにより「最後の一撃」を歌った作品が発表されるに至り、両制作者のイメージに大きな傷跡を残すこととなった。もちろん良い意味で。
関連項目:小ネタ・その他 最後の一撃(カグラレイヴ氏

「最後の一撃」と「最後の一撃シリーズ」

 ハングさんは「最後の一撃」を用いた難譜面集を作成しており「最後の一撃シリーズ」と呼ばれている。2008年6月のネタ譜面祭り以降、祭りの度にシリーズ新作が発表されることが多い。
 一部の譜面では画面貼り付きが生じることを前提として作られており、理論上攻略不可能な譜面としてしばしば引き合いに出される。ハングさんが-レベル3-において 「鑑賞してて、震えが止まらねぇ・・・!そして、貼り付き具合が俺のPCでは美しかった。」 と述べているように、貼り付き方の「美」が本シリーズの1つのテーマであるらしい。
 音楽性でもゲーム性でもなく、図像としての絵画性をサリングに追求するハングさんの姿勢は、美術としてのサリングがどのような文脈で語られるべきかという問いに関して、現代サリング史に大きな波紋を投げかけている。

その他特記事項

  • asaさんの作品に「最後の一撃」自作サリング譜面があったが現在お蔵入りされている
  • rayさんの7keyダンおに作品に「最後の一撃」がある
  • 銭牛さんのサイトで公開されている「最後の一撃」は祭り提出版とは別のバージョン
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。