うらすじ


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あらゆる武術の枠を超えた最強の武術が存在した。
その武術の名は・・・珍闘!!
それはすべての男性が本能として備える機能を用いた武術。
しかし、その本能と呼ばれる天性が故に極一部の男性のみが会得でき
珍闘を身につけたものはありとあらゆる攻撃から身を守ることが可能といわれる。
古代から呼ばれ続けた「珍」とは
風林火山の知恵をもった益荒男の如く一物を振るい闘わせる戦士達の
無限の力の象徴としてぶら下がった一物の名である!
その、無限の力を求めた悪と純粋な性義を求めた戦士達の戦いの歴史が今紐解かれる。
-1巻「序文」より-

第一部「誇り高き童貞」(全6巻)

主人公は「珍老師」
独身貴族で童貞の主人公「ウィル・A(アヌス)・ツェペニ」 と、
柔道が好きで類稀なカリスマ性と野望の持ち主「鎖骨」との闘争劇。
「柔道」や「珍闘士」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。

第二部「戦闘潮吹」(全10巻)

主人公は「スケッキヨ・正太郎」ツェペニと鎖骨の激戦から2年後・・・
ひとつの珍闘士の里が謎の化け珍により襲撃にあった。
その謎の化け珍の正体を「スケッキオ・正太郎」と「ブシャラティ(武者小路種厚)」が
追跡から物語が始まる。テーマは「友情」「自慰」。

第三部「セイシ・ダスト・クル・セイカンズ」(精子出すと来る性感ズ)(全18巻)

主人公は「ムッケ・シーコ」
化け珍は暗黒珍による暗黒珍闘法の術によるものがわかった。
単純な術による強化に見えたあの術には裏があるとみたためである。
珍を操る「珍闘法」という武術の師範「珍老師」とその弟子達(ブシャラティチーム)が
闇の組織「暗黒珍」の野望を阻止するために戦いを繰り広げる。

第四部「睾丸は砕けない」(全14巻)

主人公は「ドリッシュ・マナ」
「暗黒珍」壊滅後、ブシャラティチームは一人一人単独で世界に散り
暗黒珍残党との戦いに奔走していた。ドリッシュは先の戦いで負傷していたため
故郷の「万古町(三重県四日市市)」にて療養を余儀なくする。
それから数ヵ月後、その万古町にも暗黒の珍が伸びようとしていた。

第五部「白濁の液」(全17巻)

主人公は「ブシャラティ」(武者小路種厚)
暗黒珍残党と戦う「ブシャラティ」。バヌアツのエロマンガ島(Erromango)に残党を追い込んだ。
だが、それは暗黒珍の罠だった。逆に誘い込まれ、孤立させるためである。
ブシャラティは暗黒珍の包囲網を決死の覚悟で突破する。
危機を知ったメンバー、他のチームもエロマンガ島に向かい、大規模な戦いを繰り広げることになる。

第六部「ストーン・ザーメン」(全12巻)

主人公は「ヤランチャ・オルガズム」
暗黒珍残党の罠によって
「州立ゴッド・フィンガー・タカ重警備刑務所」(G.F.tk刑務所、通称「二人共和国」)入れられる。
刑務所内にも暗黒珍の残党はおり残党狩りには好都合であった。
しかし、暗黒珍の新たなもくろみを知ったヤランチャは仲間の
ブシャラティチーム、性徒会、ユニゾンチーム達の助けにより脱獄し、
ブシャラティチームは再び集まるのであった。

第七部「GOLD BALL RUN」(全24巻)

主人公は「ペニー・ペニスター」
性器の大レースが行われた。しかしその裏では暗黒珍の影があった。
「鎖骨が復活した」そんな噂を聞きつけたブシャラティチームと新たに加わった「ペニー」は暗黒珍の目的を調べるため
このレースに参加する。テーマは「復活」と「性人」。

第八部「イトウリオン」

現在連載予定だが詳しい情報はまだ出ていない。
しかし主人公は金玉を4つ持つ男といわれている。