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書きかけ
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ゲームにおいてはまっすぐ飛んだり、旋回するだけで適当な計算で済ませられる事の多い鳥ですが、現実の鳥はまったく違う豊富な動きを行います。
鳥の豊富な動きを参考にキャラの動きを作れば、今までにない斬新さをユーザーに与えることが出来ます。

それは、格闘ゲームに空中ダッシュや2段ジャンプが取り入れられたときのような目新しさをもたらします。
鳥には多くの種類があり多くの動きがあります。
ゲームで使用しやすいように、ゲーム基準で簡単に分類していましょう。

目次

小鳥型

マッスル羽ばたき型

バランス型

大羽滑空型

アクションゲームに取り入れる価値のある鳥の細かな動き



これらは全部まったく違う動きをします。

小鳥型は、体が小さいために昆虫に似た飛行特性を持ち細かな羽ばたきを繰り返します。
現実では脳の小ささがネックとなるのか、動きが単調で昆虫に似たところもあります。
精密で細かな飛び方が可能ですが意外とゲームではこれに似た飛び方がありません。



マッスル羽ばたき型は、強靭な羽ばたきを少し行っては空気抵抗を抑えるために羽を体にぴたりと貼り付ける飛行を繰り返します。
スピードのついた状態でさらに力強く羽ばたいて勢いをつけ、空気抵抗でスピードを落とさないために体に羽をぴたりとつけ弾道起動を描く。
落ちそうになるとまた羽ばたいて弾道起動を描く。
これを繰り返して飛びます。
揚力による滑空でなく、羽ばたきによる力強さで放物線を組み合わせて飛ぶタイプとなります。
鳥にしては大きくがっしりした体で力強く飛ぶのでマッスル羽ばたき型と命名してみました。
このタイプは地上での好奇心が少し旺盛です。
イラスト準備中




バランス型
羽ばたきも滑空も両方いけるタイプです。
鳩を想像してください。
結構どの鳥もバランス型に似た飛び方が出来るの基本形となります。
これは意外と似た動きがあるので気にする必要はないです。


大羽羽ばたき型
羽ばたきが苦手で、大きな羽でゆったりと空を飛びます。
空中静止や複雑なロールを織り交ぜるなど豊富な飛び方を持ち、頭もよく広範囲での風の流れを適度に学習し、地形とそれのもたらす風を考えて飛びます。

仲間同士での求愛行動、風の強いところでの遊びや仲間同士での遊び
また複雑な飛び方や



アクションゲームに取り入れる価値のある鳥の細かな動き。

ツバメ

ツバメはマッスルと小鳥の中間であり、弱い滑空能力と力強い羽ばたきを組み合わせて飛びます。
特徴は滑空能力が低いために、一定スピード以下になると滑空を維持できなくなり、羽ばたきに移る事と、体格に不釣合いな強力な羽ばたきを利用してのUP移動です。
戦闘機がバレルロールを使わなくては出来ない位置ずらしを、ツバメは一羽ばたきで実現します。
これはアクションゲームに取り入れる価値があります。