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ここでは昔Sinaさんがネットに書いたアイディアの内、後日 偶々 アイディアやコンセプトが被った商品が出たものを羅列しておく。

賞味期限切れアイディアであり、他とかぶったということはSinaさんの独創性の低さを現すアイディアの墓場でもある。


二人以上で一つの乗り物を操作する協力ゲーム

MMO系の掲示板に投稿したアイディア。
ネットゲームで複数人で協力するという要素を強化したいがどうだろうかという話題が合った。
私は「それならシステムに取り込めば良いと」返答。
それはどのようなと聞かれたので。
「MMOやFPSなどで乗り物に複数人で乗って操作を分担するシステムを導入すれば自然と協力が生まれる」と提案した。
「乗り物を複数人で操作し、人数が多いほど有利なシステムを構築すれば協力が自然発生する。」という按配である。

説明もする必要があり、その時は具体例として小船を出した。
オールを左右二人で分担し、オールの呼吸を合わすと早く進み合わないと遅く、片方が手を止めると右や左へ行く小船があるとする。
この船は二人以上だとスピードが早くなり有利だが、呼吸が合わないとでたらめな方向へ行く。
一人なら操作が安定するが、速度が遅くなる。
となればプレーヤは有利を求めて自然と2人で協力し合う。
といった提案である。


これなら自然とプレーヤー同士の協力が生まれる。
他に戦車を複数人で動かしたりとか色々とアイディアを出した。
また10人や20人といった馬鹿みたいな人数で一つの乗り物に乗れても楽しそうでしょ?
というアイディアをネットに投稿。


このアイディアのうち被った部分はというと、後日発売されたマリオパーティDSに、2人で車のタイヤを回すミニゲームが収録されていた。
回すのがオールかタイヤか、操作方法がマウスかタッチペンかという違いはあれど、操作の部分がかなり被ったわけである。
また海外のFPSゲーでは複数人で一つの乗り物にのるというのは普通だったようでありあまりこのアイディアは独創的でなかったのかもと、今では反省している。


コンボのあるMMO。

アイディアをネットに投稿後、2年後にTVCMで、コンボのあるMMOというCMを見て欝になった。


ロボコンゲーム

2チャンに社長命令でゲームを作らなくちゃいけなくなった人がいたので相談に乗ってあげた。
ロボコンゲームはその時提案したアイディアである。
リアルで小型ロボを組み立てて参加するロボコン等は、参加してみたいと思ってもお金も技術もかかって参加は大変。
これをゲームで遊べるようにしたらいいのでは?
と私が提案。
それに、パーツは作りこまなくていいし、他のロボゲームや人型オブジェの動きを流用できるでしょ、と更にPush。

当の相手も、製作前に必ず市場調査が必要なのでなんとも言えませんが、中々よさそうなアイディアですね。
と結構乗り気だった。

その約1年後シンプルシリーズで同じコンセプトのゲームが出た。
この2ちゃんねらとゲームの間に関係あるかは不明。




渇きのつぼ

SRCというターン性のシミュレーションゲーム。
このゲームでFFの風水師を再現できないかと投稿したときのアイディア。
SRCは古典的な戦闘級SLGで升目で区切られたマップにいるユニットを操作して戦うゲーム。
SRCで再現しようとした風水師はFFと同じく、相手のいるマスの地形に合わせた攻撃を行える。
ただ、これだけでは自由度が低い。
升目の地形を変更できるように設定できないかと考えて投稿したアイディアである。
ドラクエの渇きのツボとおなじように、海地形を陸地に変更できる。
渇きのつぼ以外にも、山を平地に平地を森に変更できるなど色々と考えてはいた。

後日ディスガイアというゲームで高度かつ洗練された形で登場したためにお蔵入りとなった。