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よい読書とは何か?
私は頭が悪いのでこの話を書くことはできない。

ただなんとなくわかることはある。
よい読書のためにはよい友達を選ぶように本を選ばないといけないということだ。

世の中には、それを読んだことで読者の人格がどんなにねじくれ曲がろうが、社会生活に不都合をきたす思考や発想をするようになろうが、無意味なコンプレックスや存在しない社会問題に悩むようになろうが。
現実問題に対する誤ったアプローチをするようになる本、ボッチ人間や引きこもりに仕立ててしまう本。
友達関係や人間関係や彼氏彼女の関係を築きにくくする方向へ読者を向かわせる本というものがある。

そんな影響を与える本があり、そんな本を書くことについて何の良心の呵責も持たない作品と作家というものが存在する。
そんな作品だと自覚はあっても金になればいいという作家がいる。

一番最悪なのは読者をそういう方向へ導こうと確信犯的に作品を書いてしまう作家がいる。

だから私たちは本は所詮本なのだという距離を置いた付き合いと、人生の先輩が何かを伝えようとして書いた本なのだと襟を正すことの両方が読書に要求される。