※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

A 厚生労働省調査によれば日本人の若者は友達も異性の恋人も両方いない人が半分を占める。
B 日本人の大半はネットをやっている
BはAの母集団からの無作為抽出に近い条件を整えている。
結論
日本人のネットユーザの半分はリア充で半分はヒモテということで良いでしょうか?

政府統計の資料ニュースはこちら
男女で割ればまあ半分チョイ、少し男性側が危機的なレベル。
これ重要な社会問題だと思います。
動態統計だから、今は異性の恋人はいないが過去、将来においてできる可能性のある人を考慮すればもう少しましな結果にはなると思うがそれにしてもひどい。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00253558.html


貴方の意見をお願いします。
ここから極論を考えてみます。
この統計数字は、日本人の子育て法がおかしいということを如実に示してるのではないでしょうか?
例えば子供のやりたいように好き勝手にさせるのが親の務めだとマスコミは喧伝しました。
これが間違っていて、例えば極端な場合、子供が友達も人生の経験値も蓄積できないライフスタイルを送っていて、それを大人になるまで親が放置したとします。
大人になった子供は社会に出ていけません。
こういうことは育児放棄という名の虐待と呼べるのではないか?
そういうライフスタイルを送っていたら、なんとかそのライフスタイルを強制しようとするのが親の務めではないか?
と私などは度もいます。

親は子供が社会性や人間関係を育てられるように、しっかり指導教育するのが親の務め。
本当に大切なことはそういうことだと思います、アメリカでは親の務めにそれが入っているという本もありました。

何気ない親子の会話でも対話能力の経験値になるわけです。

年収が多いほど結婚率が上がるという統計も重要に思えます。
例えば仕事場では5w1hで物事を記憶したり話したりする能力が重要で年収にも関係しますが、こういった能力を育てるのも親の務めの一つだと思います。



インターネット上のサービスにSNSがありますが。

このSNSをやめられない理由の上位に
人間関係や仕事上の付き合いを維持するためにやめられない。

SNSをやめたいなとふと思う時の理由上位に
人間関係が煩雑で疲れる。

つまりSNSは日常生活が充実してるリア充のためのサービスということになるでしょうか?

またあるSNSサービスが廃れるときについての大規模な調査結果は、。
A すたれるときに最初友達の少ない人がそのSNSをやめ。
B その友達が少ない人と交友関係のある人たちが友達がSNSをやめたのでやめ。
C 今度は少し友達が多い人がAとBで友達がいなくなったのでやめ。
これが連鎖して最終的に友達や仕事上の関係がとても多いSNSの中核を占める人がSNSを最終的にやめるそうです。
逆にあるSNSが興隆するとき、友達や異性との付き合いや仕事関係の人脈が多い人が参加すると一気に人気が出るとのこと。


こういう研究結果の話などを聞くとやはりSNSはリア充のためのサービスなのだなと思います。

私みたいなネットユーザーの最底辺にいる人は参加できないサービスなのだと痛感します。

SNSサービスですが、これは現実の人間関係にも当てはまるのではないか?
SNSが利用者拡充を示すやり方に日本人の友達関係修復のヒントが隠されているのではないか?
そう考えるのですがどうでしょうか?

ゲームなどですとモンハンが狩り友という人間関係のネットワークをりようしてそのゲームを遊ぶ人を増やしました。
ソーシャルゲームも友達や知り合いがそのゲームに参加すると、ゲームの攻略が楽になるということをりようしました。
あるゲーマーが、友達をそのゲームに引き込み、その友達がその友達をゲーム引き込んでという連鎖でそのゲームを遊ぶ人を増やしたわけです。

極論ですがこれはゲームやSNS等が人的ネットワークを生み出す手法を現実にも応用できないか。
人間関係や景気によい影響を与える人間関係の構築を生み出す社会や育児とは何かを考える契機にしてもよい気も少しします。


ブログなどでわが子の成長ブログを扱ってる人たちは同じようなブログをやっている人たちとリンクを張ってリンクがスクラムになってるらしいです。、




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11113894956
こんな質問を知恵袋でしたら誠実な答えが返ってきたYahoo知恵袋はありがたい。
こういう難しすぎず簡単すぎずそうな問題を考えるのが私の趣味。
競技プログラムの問題も好物。

ページ製作者 堀江 伸一