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数年前のこと、夕方だったような気がします。
世の中には色々なナンパテクニックがあるのだなと感心したというか呆れた話を書きます。
まずはこの図をご覧ください。
赤い矢印はあいつと呼ばれる人の進行ルートでM家の前を通り過ぎました。
M家ではあいつが通過した時。
「なんであいつがここまで追いかけてきてるの?私怖い」
「大丈夫だ、俺たちが守ってやる」
「あ、あいつ目の前の家に入った」
「あいつお前をあの家から見張るつもりだ、俺たちが付いているから安心しろ」

という大きな声の会話がM家で発生し外に響きました。
ストーカから女性を守る男性の発言だと思うのですがかっこいいですよね。




でもこれナンパテクニックだったのです。


あいつの進行ルートを少し地図を縮小してみてみましょう。













そうです、問題のあいつは自宅に帰ってただけなのですw
M家は人の集まる賑やかな家で家人だったとは限りません。
女性の方は誰だったかは全くの不明です。
男性のほうは”あいつ”のことをひたすらキモイキモイと言ってる人なのですが。

あいつは女性がいることも女性が誰だったかも知らなかったことを書き添えておきます。

ここから先は推測なのですが。
M家かM家と仲のいい誰かが。
男性「君は気づいてないかもしれないがあいつはストーカなんだ(そんな事実はないから気づくわけないよな)、M家はあいつの家から遠いんだ、うちにきなよあいつから守ってあげる」
女性「ありがとう」
という会話がどこかであったのかも知れません。


この話、実話でして実名を出すと堀江伸一気持ちわりいとかそんな話を蒸し返すなと攻撃対象になるのは目に見えています。
あ、でも名前を出さなくてもきもちわりいと言われるからどっちに転んでもかわらないか、、、

一番あり得そうなのはこのナンパテクを使った本人たちはもうとっくの昔に忘却の彼方になってるとおもいますので実名をだすことにします。

場所は兵庫県加古川市加古川町南備後79-16近辺
M家は森元さん、F家は藤村さんであいつは私です。

まあ森元さんあたりはとっくの昔にこんなことがあったことも忘れて私のことをキモイキモイと攻撃したがるのではないかとおもいます。
身に覚えのない件でまた犯罪者に仕立て上げられたんだからこの話で一つくらい愚痴を言う権利は私にあると思うのですが、私の記述ってキモイですかね?。


他にも何か事実があれば書きますが、今のところ他に特筆すべき事実がないのでこの手の話は当分書かないでしょうね。


この話から得られる教訓

怖がっていた女性が誰だったのか?
全く分からないですし、それが誰だったのか推測するのはストーカぽいので良くない気がします。
なのでここは、何故ストーカと間違われたのかを推測することにします。

まず私の当時の生活を思い出すに。
  • A 仕事場に行く
  • B 図書館にいく
  • C 駅前に買い物に行く
  • D 庭に机を広げて数学の勉強をする
  • E 家で本かネット
くらいしか行動していませんでした。
DかEは女性との出会いがないので除外します。
またDかEでストーカ扱いされてたとしたらもう俺はどこにいればいいのか?
日本に住むなとでも言われた気分なので余り考えたくありません。
ですが怖がっていた女性の発言を考えるとEとDをストーカ行為認定されていた確率は高いです。

Bは、図書館好きの私がよく図書館にいく、またそれとは別に図書館好きの女性がいて良く図書館に来る。
私は本を読んでいただけなので、誰が図書館によく来ていたかなんて把握していませんでしたが。
女性側から見ると、よく図書館で遭遇するので(私の方は気付いてない)、ストーカなのではという妄想を刺激した可能性が考えられます。

駅前も私の街は駅前が便利なので誰もがよく駅前に行きます。
私もその一人なので偶々視界に入る確率が高く、どこかみもしらぬ女性の妄想を刺激した可能性はあります。
駅前でそのような妄想が発展する可能性は非常に低いので除外したいところです。

Aの仕事場ですが、まず私の仕事場の部署はおばさんばかりだったので除外します。
女学生が一人入っていましたが、その人とは余りバイトのローテーションも合わず疎遠でしたので除外です。
労働時間も長くなかったので休憩時間はそんなになく、そこでも女性とは疎遠で休憩中の女性の名前を私は一人も覚えていませんでした。

すると残る可能性は、仕事場への通勤ルート。
私の当時のアルバイト先の通勤ルートを提示しておきます。
それなりに人のいた仕事場ですしもしかしたらこのルートと重なる女性が一人くらいいたのかもしれません。
ストーカ事件のかなりの事案が同じ通勤ルートの男性をストーカだと思い込んで警察に通報するケースが多いという話があるそうです。
というかこれしか心当たりがないんです。
一番可能性があるのが同じ仕事場の女性だと思うんです、全く面識のない人をストーカ呼ばわりする女性も流石に可能性は低いと思うので違う仕事場以外の人だとは思えません。
なにせ、アルバイト先以外は庭先にパラソルと机を広げて数学の勉強してたか、自宅でネットか読書、もしくは図書館で朝から夜まで本を読んでたか。
それくらいしか外出してないので、ストーカと勘違いされるならこのルート以外ないようなきもしています。
あの女性は誰だったのか?
今でも不思議です。





でも一番大事なのは
「あいつお前をあの家から見張るつもりだ、俺たちが付いているから安心しろ」
という一言です。
この一言で、自宅に入っただけの私が女性の中で。
「せっかく森元さんちまで逃げてきたのに、堀江伸一は他人の家にもぐりこんでまで私を監視している」
という妄想をふくらませたはずです。
どこまで嘘をつきまくっていたのか想像もつきません。
最悪、全く私と一面識のない女性だった可能性すらあります。




私から見える森元さんは声のはっきり通る方で夜中になると。
ニコ動やってるやつって哀れ。
とか
ネットやってるやつはほとんどひきこもり。
とか
人を自分より下等な存在だと決めつけた時にしか出てこない笑いごえを響かせたりしている人なので。
裏面の価値観も持ってる人ですね。

例えば古参2ちゃんねらというのは、インターネットをするのにとても金がかかった時代から2ちゃんをやっているわけで高額所得者が多い。
など森元さんが絶対に信じたくないだろう実話をどうやって理解してもらうか私は時折思ったりします。

ネット民でも社会的にとても立派でものすごいリア充な上位5%から、普通の生活を送っている45%、友達もいない45%など色々分類できるようです。
ぼっち引きこもりの下位3%まで分類すれば私は下位3%に属しています。
私をネット民の平均だと思ってるんじゃないかな森元さんあたりは。

森元さんとネットで会話する機会があれば、ニコ動民だけどリア充ですよ、ニコ動やってますがとか結婚して子供もいますよ。
とか2チャンネルは仕事のやり方や部下の管理法を議論したり業界動向を知るのにかかせませんとか。
そういう事実を教えてあげてください。
と思ったりします。
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