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子供っぽい話。

巨大人型ロボは男のロマンだけれど。


1mの高さから数十トンの金属の塊が何度も落下してきては持ち上がって又落下してくる。
そのシステムは何時間ものその金属の落下に耐えねばならないのだ

というのは何の話かという、巨大人型ロボの走行の話です。
走ったら足に上記と同じような衝撃がくわわり、あっという間に足の部材がひしゃげるのは目に見えるようです。
ひしゃげなくてもこれほどの落下エネルギーを受け続ければ熱がたまって動かなくなるでしょう。
関節も何トンもある足を持ち上げては下ろすエネルギーで熱がたまり駆動系が破壊される。

巨大人型ロボはアニメの中だけの話なのですが。

昔パトレイバーという漫画で農耕用巨大人型ロボというのがありました。
そのロボに2mもあるだろう足で野菜畑に踏みいって何をさせる気だったのか?
野菜が荒らされるだけですね、結構謎度の高いロボでした。

歩けばロボの体全体の上下動の振動でパイロットが死ぬ。
ロボが転んだらコクピットの高さから落下するのとおなじだからパイロットが死ぬか大けがする。

表面積がでかいから単位面積頭の装甲が薄くなってスナイパーライフルでコクピットを狙われればおしまい。

オタクの皆さまに聞けば100個くらい巨大人型ロボの非現実性が上がると思うのです。
それでも巨大人型ロボはすきだった、今でも好きだというのがオタクだったりするもので子供っぽいですよね、私もその一人だったりしますけど。


それでもトランスフォーマー実写版は秀逸だったな、2作目が好き。
ロボが人類に対抗できる理由が結構リアリティあるのもオタク心を刺激したな。
アニメのかなり頭のおかしいストーリ展開も突っ込みどころが多くて好きだったけど実写版はやっぱよかった。