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モンスターハンターボトムズパロディ版♪

今日は昨日よりはましなネタをアップできてるよう気がする。
今日は装甲騎兵ボトムズという作品の次回予告パロディです。



第1話

ドス三兄弟(ドスファンゴ、ドスジャギイ、ドスフロギィ)を退治したハンターに待っていたのはまた地獄(ボルボロス)だった。
武装強化のもとになされる狩猟と採集。
戦闘の後に生まれた物欲と収集癖。
ハンター生活が生み出したここはユクモの温泉宿。
傲慢と野心、勝利と大敗を温泉宿でふやかしてかき混ぜたここは
ハンターたちの集う村。
次回「ボルボロス」
来週もハンターと地獄に付き合ってもらう。


第2話

食うものと食われるもの、そのおこぼれを狙うモンスター。
牙を持たぬ者は生きて行かれぬ暴力の土地。
あらぶる魂が武装する魔の荒野。
ここは、大自然が生み出した地域アヤのソドムの森。
ハンターの体に染みついた獣臭にひかれて危険な奴らが集まってくる。
次回「出会い」
ハンターが飲む回復役の味は苦い。



第3話

かつてあの重々しき角笛におくられた戦士たち。
村々を守る誇りを厚い鎧に包んだハンターたちのここは墓場。
ぎらつくモンスターの食欲にさらされて戦いの場に引き出されるユクモ村の戦士たち。
魂込めたハンターたちが、ただ己の生存をかけて激突する。
次回「バトリング」
回る尻尾の先から、ハンターに熱い視線が突き刺さる。



第4話

最も危険な罠、それは味方の誤爆。
たくまずして仕掛けられたゲームの中に眠る殺し屋。
それは突然にやってきて、楽しい快連激を打ち破る。
誤爆、それは巨大な罠のシステム。
そこかしこで、信管を加えた不発弾が目を覚ます。、
貴方も巨大な不発弾。
自爆誘爆ご用心。



第五話

ハンターの運命を司るのは、神か、偶然か。
それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け。
だが、ハンターの運命を変えたのは、アオアシラと呼ばれた、あの物体。
渓流の闇の中で走り抜けた戦慄が、今、水没林の中に蘇る。次回「楽勝アオアシラ」。
水没林の雨の中からプーさんが微笑む。




第六話

強敵という難易度の海に、見え隠れする素材という氷塊。
どうやら、武具合成の謎の根は深く重い。
ハンターの運命は、剥ぎ取り素材に遊ばれる双六だとしても、
上がりまでは一天地六の賽の目次第。
鬼と出るか、蛇と出るか、謎に挑む探索収集。
次回「武器試作」。
ハンター、敢えてネタ武器を作るか。



第七話

ファウストは、メフィスト・フェレスに心を売って明日を得た。
マクベスは、三人の魔女の予言にのって、地獄に落ちた。
ハンターは素材に、己の運命を占う。
ここ、ユクモの村で明日を買うのに必要なのは、ユクモポイントと少々の装備。
次回「取引」。
ユクモの商売には温泉の臭い。




第八話

昨日の夜、全てを失くして敗北の雨に濡れていた。
今日の昼、命を的に夢買う銭を追っていた。
明日の朝、ちゃちな信義とちっぽけな良心が、ユクモの温泉発展にポイントを蒔く。
ユクモは村民が作ったパンドラの箱。、質を問わなきゃ何でもある。
次回「開発」。
明後日、そんな先の事はわからない。



第9話

モンスターの血潮で濡れた肩。
温泉部隊と人の言う。
ユクモの村に、チート戦争の亡霊が蘇る。
パルミスの高原、ミヨイテの荒野に、
無敵と謳われたオンライン特殊TAS部隊。
情無用、命無用の銃装兵。
あの命、クエスト開始40秒なり。
世界最速の4人組アーミー。
次回「攻撃ハメ」。
ハンター、危険無効化が本能か。




第十話

マグタイトの鎧が走る、跳ぶ、たける。
ガンランスが唸り、タル爆弾が弾ける。
ガントレットが秘密の扉をこじ開ける。
マグマの向こうに待ち受ける、ゆらめく影は何だ。
いま、解きあかされる、開発者の謀略。
いざ、その正体を見せる新モンスターの謎。
次回「開発者の逆襲」。
ハンター、牙城を撃て。





第十一話

縺れた糸を塗って、鍛冶屋の手になる運命の武器が出来上がる。
モンハン世界に隠された、開発陣の用意した武装は何。
巨大な溶鉱炉の中で生まれる壮大なるドラマ。
その時、鍛冶屋は叫んだ。
できた!と。
次回「絆」。
いよいよ最強装備完了。





第12話

降り注ぐ火玉。
舞い降りる火山粉。
欲望と秘密と過熱の山、 ラティオ活火山が燃える。
圧倒的、ひたすら圧倒的パワーが蹂躪しつくす。
ささやかな望み、芽生えた愛、絆、健気な野心、
老いも若きも、男も女も、昨日も明日も呑み込んで、走る、炎、炎。
音をたてて火山が噴火する。次回「脱出」。
温質は炎を浴びて蘇る。





第13話 脱出

全ての武装が、マグマの海に沈んだ。
微笑みかけた友情(モンスターとの)も、芽生え欠けた愛(好敵手(モンスター))も、秘密も。
そして、あらゆる武装も同じだ。
全てが初期装備にもどった。
ハンターは死んだ魂を疲れた身体に包んで、泥濘と、極寒の地に向かった。
次回「時の止まった土地」。
そこでは誰も愛を見ない。




第14話

遙かな土地を旅し、ユクモの温泉に曲折し、
戦いの泥濘に揉まれてもなお、キラリと光る一筋の光。
だが、この糸は何のために。
手繰り手繰られ、相寄る運命。
だが、この運命は何のために。
寒帯の土地に第2幕が開く。次回「ハンターランク」。
まだラスボスは姿を見せない。


第15話

回る弾倉、起きる撃鉄。
こわばった指がトリッガーを引く。
撃針が、空の薬室を撃ち、虚しい音を立てたとき、
皮肉にも、生の充足が魂を震わせ肉体に溢れる。
ガンランス。
この、危険な武装が、これこそがこの世に似合うのか。次回「掃討」。
弾倉が回れば、リスクが上がる。





第16話

愛を見たのが幻想なのか。
心の渇きが幻想を生むのか。
戦いの果てに(モンスター(ライバル)との)友情を見るのが幻想に過ぎないことは、
ハンターの誰もが知っている。
だが、楽しく振り回される(モンスターの)尻尾が、(モンスターの牙による)甘噛みが幻だとしたら。
そんなはずはない。
ならば、この世の全ては幻想に過ぎぬ。
では、目の前にいるのは誰だ。次回「再会」。
ジンオウガなるものが牙をむく