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カーレースのゲームアイディア
アイディア発案者 堀江伸一 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16

コンセプト

ひよっこプログラマ堀江伸一の身の丈に合ったレースゲームの作成。
自分の実力と相談して悲しくなるほど簡素なゲーム。

定義

見下ろし2D。
道路と壁のみのスクロール周回型ゲーム壁はぶつかると停止、道路はどこも摩擦一定。
プラズマエンジンを積んだ車のレースゲーム。

アクセル 押した時間に対し比例的に速度アップ限界速度で等速になる。
ブレーキ 弱めに効く
ハンドル操作 旋回は円運動。速度に比例して円運動が大きくなる

プラズマエンジンパワー 
t秒間エンジン用割り当てキーEを押している間最大100%までプラズマエンジンのパワーpが増加していく。
ボタンを離すとpは減少する。
ボタンを離したとき以下の数式を適用する。
nextSpeed=4*p*(1-p) ただしp>0.95⇒p=0.95 p<0.1→p=0.1として計算。
nextSpeed<0.2→nextSpeed=0.2

Eボタンを離すとr秒(rはコーナーとコーナーをつなげる直線コースで2~3回は速度調整が出来る程度に短くエンジンパワーの増減も1秒程度で調節できるよう)間かけて今のスピードからnextSpeedまで車の速度が変わる。
一度ボタンを離すとu秒間(非常に短い時間)の間Eキーを受け付けず、車はnextSpeedで決まった速度に近づくよう計算のたびに加減速の力が働く。

この加減速中にユーザーが再度Eボタンの操作が行うと新しく決まったpによりnextSpeedが更新されその新しい速度に近づく。
古い速度は棄却される。

nextSpeedを決める計算式はpが0.5近辺にあると最高速になり、pが0.95近辺にあると車が減速する。
カーブ曲がりの減速と直線用速度アップが近似するところにこの車の面白さがあるはず。



後マリオカートのような旋回用ドリフトボタンを設定する。
旋回用ドリフトボタンは普通のハンドル操作による円運動とは違う動きと設定する。

Rキーを押すと旋回モードに移行。
Rキーが押されただけでは何もしない。
Rキーを押した状態でハンドル操作を表す←→キーを押すとドリフトモードの開始。

ドリフトモードは最初の旋回角度は普通の円運動旋回よりも角度が浅く始まり、←→キーを押している間徐々に旋回角度が増加し途中で大目に増加、最後は普通の旋回より大きな旋回角度で旋回ができるようになる。
もしくは進行方向と車の向きを分離できるようにし、車にかかる加速の向きを車の向きとする。



アイディア2
エンジンパワーの操作の変更。
制御が難しい代りに最高速度が高くなる車の設定。

tempS=4*p(1-p)
nextSpeed=4*tempS*(1-tempS)
tempS<0.1→tempS
nextSpeed<0.3→nextSpeed=0.3
としEを離した後PはtempSの値に向けて近づき速度はnextSpeedに近づきEの操作をu秒間受け付けなくなる。

nextSpeedに定数aをかけて速度とし最高速度を高めに設定する代わりにエンジン制御が複雑になる仕組みとする。

旋回は旋回キーを押してる間だけ、車の向きと進行方向を分離できるように力は車の向きに働くとする。
ボタンを離すと徐々に元に戻る。