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何となく書いた駄文。


計算力戦争
人類を襲うウイルスに対抗するために個々人にウイルス対策の量子コンピュータが埋め込まれる世になってから何年たっだだろう。

最初のうちは、局所的な地域でのウイルス多発だった。
それが年とともに増え、世界中の色々な地域でWHOはそれに対抗するために世界中に専門家を派遣することで対策を立てていた。

ウイルスは毎年新種が現れ研究室はフル稼働した。
だがすぐに根絶できるわけでもない。
年を追うごとに人類を広域に襲うウイルスの種類が増え、旧来のウイルス対策方法では追いつかないようになった。
人類に有効な新種のウイルスの増加をあらわすグラフは急上昇を見せ年々死亡者数が増えていった。

空気感染、血液感染、接触感染。
ありとあらゆるウイルスが増殖し、そのウイルス群は人類以外の生物の中にいる時は不活性、人類の体内に入った時のみ人類の遺伝子を借りて活性化するのだ。
その遺伝子を人類から覗くのは不可能だった。

これほどピンポイントで人類をねらったウイルスが増えるのは不自然だった。
一説によれば、地球のどこかにウイルスを大量生産する機械が隠れていて、その機械は量子コンピュータで動いていて、人類をせん滅するために毎日ウイルスを研究、製造しているのだという。
宇宙人が人類をせん滅するために送り込んだのだという説があった。

人類は一つの対策を見出した。
量子コンピュータの人体埋め込み、計算によるウイルス解析リンパ節絵の指示、コンピュータによる免疫力の強化である。
個々人に量子コンピュータを埋め込み、体内にウイルスが入ってきたら、即座に機械が血中のウイルスを検出、ウイルス対策の抗体を求めて計算を開始するのである。
ウイルスを生み出すものと計算力戦争。

















ネットの3流らしい程度の低い題材である。
キャラ立てすらないこれは設定段階であって物語ですらない。



代表的な兵器の生産力、工業力、消費、失業率、色々なデータがその部屋を通り過ぎていく。
ここは統合軍本部ロジスティクス司令部。

事務レベルでは各都市各地方に部品生産のライセンス生産による兵器部品の安定供給が話し合われ、消耗品の国際的在庫物流を管轄する部門では、毎日が戦争のように配分をめぐって争われる。

少しでも生存性を上げるために要求される部隊からの新式兵器の補給要請。
戦線が開かれた場所に数時間以内に物資を補給する国際的航空網。
軌道上に待機している衛星部隊。

各巨大な物流倉庫をもち、それ自体が一つの巨大な経済体をなしているそれは、納入を巡っての少々の利権と不正、各国の景気に影響を与える巨大な物流網は人類世界そのものを支える砦、本質といえた。
戦線からの補給要請、各基地への部品調達との調整。

毎日のように暗号化され世界に分散して保存される業務のバックアップ。


その部屋で今日も、ジョニーは軽快な歩み、きちんと糊のきいた軍服、さわやかな笑顔とともに入ってきた。
彼は第21東南アジア方面軍部隊の物流網を担当する司令官である。
現場で作戦を立案し、左官クラスや将軍クラスとロジスティクスについて交渉し作戦の成否について意見を言える立場だ。

時に火星方面軍や地球の他の地域と物資の融通をし、各方面軍における部隊の配置について意見をする。
戦闘となれば、戦線で必要なもの作戦で必要なものを届ける仕事を行っている。
「現場から上がってきた作戦に関する適当会話挟む場所」
補給担当は、ありとあらゆる作戦に関わるために自然と無数の作戦事例に精通していく。
戦略や大所高所から物を見て意見する必要があるために自然と戦略に意見を言える立場になる。
将軍クラスになることを期待された出世コース組はは一度はこの部屋で椅子を温めてはさっていく。