※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

子供向けお気楽小説
ギガンダム討伐まとめなおし。
今のところ作りかけ。




ギガンダム討伐ギガンダム登場2009/04/17
C21世界、一つの恒星系を中心に豊かな環境を持った惑星を多数もつ恒星系である。
恒星系内には、砂の星、海の星、緑の星、恒星から遠く離れた軌道を回るガス状惑星とその周りに存在する衛星。
各惑星ごとに現地政府が3つか4つ存在し、SDロボたちが。


軍事独裁を標榜し、ガス状惑星周辺の衛星を根城とする悪魔軍。
現地政権重視民主主義を標榜し緑の星ポイーンを拠点とする天使軍。
恒星系内を2分する代表的勢力である。

1000年の昔両者の間では数多くの戦争が行われ、恒星系内は

今回は悪魔軍最大最強のギガンダムが砂の惑星で要塞攻略作戦に参加する話が展開される。








ギガンダムの過去

ギガンダム出陣2009/06/16
ギガンダム出撃22009/07/30
ギガンダムとオオガタナの出会い2009/08/09
オオガタナとギガンダム2009/08/09
演説に戻る2009/08/09
ギガンダムが悪魔軍に拾われるまでのエピソードが描かれる。
ギガンダムは元々異世界のロボ。
銀河文明を築いた人類が生み出した辺境惑星駐留用の大型サイボーグである。
長い寿命を持ち、銀河の辺境で幾多の作戦に参加し、辺境における超長期駐留もこなしてきた存在。

そのギガンダム、宇宙船のワープ装置の事故でC21世界に迷い込むこととなる。
戦艦は大破、見知らぬ星座に囲まれ、宇宙をさまよっていたところを悪魔軍に拾われる。

要塞へと連れて行かれたギガンダム。
彼はこの世界では最大最強のボディとパワーを持つ存在であった。
悪魔軍総司令の気に入りとなり、悪魔軍の威光と力を示す要塞のお飾り存在としての日々をすごすこととなる。

要塞門番として鎮座するギガンダムの巨体、要塞を訪れたものたち全てに悪魔軍の力の象徴として記憶に残ることとなる。



この章の要点はギガンダムの視点。
巨大なボディと長い寿命と経験をもつギガンダムから見たら、恒星系内での争いなど今まで経験してきた中での小さな争いの一つに過ぎない。
ギガンダムの巨大なボディから見れば小さな小人達の争いにすぎなく見えるという視点で物語が展開され、要塞ですごし世界になじんでいく日々を通じて、悪魔軍の日常や世界観が提示される。











天使軍サイドの話




悪魔軍再有力武将オオガタナ。
悪魔軍総大将の後釜として次期総大将の座が有力視されていた存在である。
悪魔郡内で立身出世し、彼がまとめた軍事同盟は数多く、悪魔軍をして天使軍と拮抗させてきた悪魔軍を代表する存在である。

だがある日、悪魔軍内部で暴走した一部勢力が惑星への隕石落とし作戦が決行される。
これを止めようと直接説得に出た彼。
交渉は決裂、戦闘と也隕石落とし作戦の指揮官グラビトンとの戦いで戦死してしまう。


彼の突然の死に悪魔軍内部では動揺が走り、惑星の環境を悪化させてしまう隕石落としという非道な作戦の存在は悪魔軍へと友好的だった勢力を離反させてしまう。


長年の戦争で疲弊していた天使軍では、これを国力回復の好機と見て戦争を一時中断。
政治工作による悪魔軍同盟の切り崩しへと走った。

首長や国家レベルでは、外交官や官僚が大忙しと也、現場レベルでは兵士達がたまりに溜まった休暇を満喫していく。


戦争に必要な貴重な金属資源を多数算出する砂の星。
両軍にとって重要な星であり、古来よりあまたの領主達が群雄割拠してきた難しい星でもある。

天使軍悪魔軍両軍は、この星でも土着の領主と同盟を結び遠征部隊を率いて砂の星の覇権を争ってきた。


悪魔軍オオガタナの死は砂の星でも波紋を広げ、今まで悪魔軍よりだった砂の星の領主達が天使軍へと鞍替えを始めた。
ストーリーでは、天使軍の援助を受けた領主ハインリヒが同盟を呼びかけ、砂の星の領主達が次々と天子軍の傘下へと入っていく。


これを覆すために悪魔軍は、悪魔軍最大最強ロボギガンダムの砂の星への投入を決定。
ギガンダムを筆頭に直接武力により砂の星の重要拠点や要塞を攻略し勢力を盛り返そうというのだ。









一方兵士達は

惑星イルォードの呑気な休暇2009/10/02
度重なる戦闘で疲弊した天使軍兵士達。
彼らにもついに休暇がやってきた。
悪魔軍オオガタナの死は、天使軍全体に休暇をもたらすこととなったのだ。

常夏の海の星イルォードでは、天使軍兵士達によるバカンスが繰り広げられている。
波の上を快適に走ることの出来るご機嫌な超伝導電磁サーフボード片手に海へと繰り出す兵士達。
終戦後大人気となるこの競技の第一人者、天使軍12英雄サスペクターリングによる華麗なトリックプレイの数々。





















今読み返すと4流だなと実感。
ギガンダム討伐は俺の中で色々黒歴史かもしれない。
といっても今もっと良い作品を作れるわけでもないけれど。














http://ashiato-note.com/travel/kinnaur/nako/
ああリュックを背負ってこんなところを旅行したい今日この頃。