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説明。
この記事はサスペクターリングに関する最初の記事です。
当Wikiでは最初に記事を書いた方の意志を尊重するため最初の記事を保存しており、編集が不可能となっています。
保存用ページ制作日2008/1/13


編集が可能な記事はこちらです。
12英雄/サスペクターリング



記事

ロボ名 サスペクター・リング

内蔵の超伝導機関で、磁力を自由自在に操り戦う12英雄。
基本的には戦闘用リング複数を磁力で操り高速で飛ばすことを好んだが、
それだけに限らず、敵や自身のBody、隕石等、金属製のものなら何でも操り戦った。

愛用のリングは特殊合金製で伸縮変形し、高速で相手にぶつけるだけでなく多種多様につかわれた。
リングを直列に並べてリニアカノンとして使用したり、敵をリングで囲んで封じ込めたり吹き飛ばすなど、多彩な技を誇り魔術師という異名を誇った。
リニアリングカノンに自分自身の体を入れ、超高速でかっとび味方の危機に駆けつけたことすらある。
また彼自身リングの改良や研究を絶えず行っており、幾つかの新武器が作られた。

電磁ネットリング

ドーナツ型の兵器で、輪内部に雷光や電磁波で出来た電磁網を発生する。
この網は攻撃力が高くミサイル迎撃や攻撃、捕縛など多用途に使用が可能。
二つの輪で敵を挟んだり追いかけたり色々な使い方がなされた。

リングの一部に切れ込みが入り棒状にすることもできる。
二つの棒を平行に並べ、その間に四角い電磁網を形成したり
3本で三角錐をつくり三角錐内の敵を一掃したりも出来るなど、極めて柔軟なつかい方が
可能なように設計されている。
棒状態で手に持つことで、スタンガンのように使用することも可能であった。
これはエネルギー消費を押さえたいときなどに多用された。

必殺技も存在する。
棒状になった複数のリングが合体、巨大なリングとなり対艦用や広域攻撃用として敵を一掃する。
このモードでの放電は広域攻撃兵器として悪魔軍に恐れられた。
旗艦クラスの戦艦ですら警戒していたほどである。
但しこのモードはエネルギー消費が激しく、エネルギー切れを起こしやすい。
文字通り必殺技である。
リングは前述の通り放電が可能。
放電すると電磁網を形成する場合と違い広域攻撃が可能であるが、エネルギー消費が激しくなる。
これは電磁網ではエネルギーを循環させることで再利用できるが、放電すると出来ないためである。
球状に放電させるだけでなく、指向性を持たせた放電も可能でリング正面に対して放電させることが可能となっている。
巨大リング状態での放電は弩級艦にすら大ダメージを与えることが可能であり、これは広域殲滅兵器として悪魔軍に恐れられた。


また研究中電磁ネットの研究中に特殊な制御の元出力を最大化しておき特殊な電磁網を形成、そこにビームを打ち込むとビームにネットが絡みつきビームの威力が上がるという現象が見られた。

実戦でも応用された。
12英雄グランバズにリミッターを外した対艦ビームを持たせて、このリングに打ち込ませた戦法は有名。
流石の二人もあっという間にガス欠オーバーヒートし、
リングも対艦ビームも破損したが悪魔軍に大損害を与えた。

電磁ネットリングの使い方

リニアリングで敵を吹き飛ばし電磁ネットリングで捕縛したり、逆に
電磁ネットリングの方を相手の前まで飛ばすなどトリッキーな使い方を好んだ。
地上に置いてはUFOのようにかくかくっと飛ばし相手の真上で雷宜しく放電をしたり、捕縛するなどの使い方をした。

ロッキングソード

エネルギー消費の激しいリング系の補助として作られた武器。
六角形が連なった形で内部にロック機構が存在する。
ロックをかけると剣に、外すと鞭のようにしなる、
丸く巻き取った状態でロックをかけると緊急用のシールドともなる万能武器。
製造工程が複雑で、値段の高い超合金を使用しているため普及はしていない。

後に改良され、ロック機工を排除、特殊形状記憶合金を採用し形態を自由に変更できかつ破損に強いタイプが作られた。




2009年5月時点における編集遍歴

2008年1月
サスペク設定をWikiにまとめる。

2008年5月
アヌビスというゲームに空飛ぶリング型兵器というものが登場するらしいとしる。
ネタがかぶっていたことに気付き、設定をいじくる。

2008年6月
ポケモン映画版をみる。
OP冒頭、空中要塞から空系ポケモンを捕えるために、リング型兵器が射出されるシーンを見る。
サスペクターリングと発想がかぶっていたので、パクリといわれないようサスペクの設定をさらに作りこむ。
おもに磁力系の技を増加。

2009年1月
確かこのころ板前さんという方に相談役になってもらい、サスペクの設定を煮詰めなおす。
リングの設定増加。