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12英雄の中で最も突撃力に秀でた英雄、それがリベルフォンである。
大きな戦では常に自軍の先陣を切り、多くの悪魔ロボを撃破する姿から、
自軍・敵軍双方から恐怖の象徴として恐れられた。

 通常のロボの数倍を超える巨躯を誇る神馬『ペガサス』を従えており、
その神馬は彼以外には決して懐かなかったと言われている。
 得意な戦法はペガサスに跨り、自慢の黒槍を携えての突撃。
そのパワーは凄まじく、悪魔ロボはもちろんのこと、巨大な城壁さえも容易く打ち崩すほどであった。
また、ペガサスは単体でもかなりの戦闘力を有し、ペガサス単体で敵軍に突進していく事も多かったと言う。
 部下からの信頼も厚かったが、直情型で策を練らずに突撃してしまう等、策士としての才能には恵まれなかった様だ。
晩年はその性格が災いし、敵の姦計により数千を数える敵軍の中に単騎取り残され、単騎ながら敵軍を壊滅状態に陥れた後に散るという壮絶な最期を遂げた。

また、以外にもお調子者な面があり、度々増長しては当時の総司令にたしなめられる事も多かった。

12英雄の一人聖騎士ハインリヒと同時代の英雄であり、共闘することも多かった。
理知的なハインリッヒ、熱血のリベルフォンのコンビは天子軍に置いて最も有名であり、現在でも物語の題材となっている。

記事補足

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この記事は突撃王リベルフォンに関する初期設定であり、編集は不可能です。
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