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トーラスモーター

トーラス型モーターのアイディア集。
基本はSF小説用の設定達だが、使い物になるのがあれば実用新案の一つでもと思う。
現在製作中。


2010/2/21

その1 超伝導電磁器推進エンジンの設定
http://www14.atwiki.jp/c21coterie/pages/287.htmlより転載。

(図作成 堀江伸一)


  • エンジン解説。
船舶以外への応用を期待して製作された電気式のエンジン。
コイル(金属以外も含む)に電流を流すことで、フレミングの左手の法則による作用、反作用が発生。
これに従い推進する。
図では海水内での推進模式図が使われているが、この図は試作品であり、腕時計サイズや、ナノマシンサイズなどの超微細構造をもったマシーンや極低温化での流体や気体実験への応用が期待されている。
微細構造の検査や化学実験の分離、液体の分離などに使われる。
(注 トーラス内部では、内部を通る磁界を打ち消すための、構造材を兼ねた金属筒が入っている。実用品ではチワク型に近づいていく)


  • 解説
超伝導電磁機といえば、フルメタル・パニックにでてくる潜水艦などライトノベルには登場するが、現実ではローカルな存在である。
この設計図も、現実とは関係なく概念上だけの試作品となっている。
が大型船舶では無理でも微細構造に使えるかもしれないし、超伝導でなくとも常温でも使い物になるかもしれないと筆者は期待していたりする。













  • その2 トーラスモーター
非常に長いトーラスで加速するモーター。
図もアイディアもできているが、ただ今解説考え中。
○○○○○○○○タイプの○○○を○○○○内で加速、○○○が○○○のでびっくりするくらい○○○○が○○する。
もし読んでみたいという方がいれば、つたない説明でも早めに喜んで掲載。
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  • おまけ
誰もが一度は普通に思いつくと思うこの形のモーター。
↓なぜ現実にないのでしょうか?
現在作図中



2010/2/5記述分

コイルの巻き数を圧倒的に増やせるちょっとだけ新しいモーター。
ここまで書いたら、わかる人にはぴんとくると思うから秘密にする気はないけれど、人に見せるならちゃんとした形で見せたい。
質問があれば先に概要だけ公開することも可能、というか読みたいという方がいるなら大喜びで公開します。

製作中。
設定の中身はとっくの昔にできているが、現実に同じものがないかということや図や文章をどうするか熟考中。



  • 参考文献
Googleの画像検索
Wikiの電動モーターの一覧
Googleの検索結果や物理の教科書
フルメタル・パニック
超伝導電磁器推進船ヤマト1



  • 製作者
名前 堀江伸一
住所 兵庫県加古川市加古川町南備後79-16

  • アドバイザー
未定



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