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(ジョーク作品ロー○ン偽資料) 中華風や東欧風、和風内装のコンビニを作る場合の指針初稿

中華や東欧風、日本風の店舗を演出するために店内に小物やパーツ、装飾を配置していくとして、そのとき重要になるのはコンビニらしさと色使いですです。
白や強力な照明というコンビニを構成する条件を満たさないといけません。
重々しく不清潔を感じさせる石材が店内にむき出しでも困りますし、店内が暗いイメージになっても困ります。
白系の色使いと光度の高さが演出する、コンビニの軽さと明るさを消さない配色でものを配置しなくてはなりません。

一例として日本らしさを演出するとして重厚長大な黒ずんだ木材家具を導入した場合イメージが損なわれるでしょうし、見る人が気持ち悪くなるような赤と緑を複雑に配色したくのギトギト配色も避けるべきです。

日本を連想させるパーツを置くとしても、白色系の木を使うとか軽さを感じさせる小物をつかうべきでしょう。
色使いは原色とパステルカラーがとなりあうように配列してください。
コンビニにはありとあらゆる商品が陳列されます。
商品同士の配色がけんかをせずきれいに収まる光度と色使いにこの原則はかかせません。


小物の配置も重要です。
同じ和風でも、レジ棚や商品カウンター棚の上に青畳をはってみたり、レジの後ろの壁に神棚をおいてみたり、店内に和系のアイテムをおくにしても控えめに奥のほうに使うべきです。
基本的に飲食物を扱う以上埃、湿度、汚れ、暗さを連想させるものもNGです。

神社の赤を導入するならストライプとして壁の模様に取り入れたり柱に少しだけ使ったりといった程度です。
暗さを取り入れる場合、さわやかな暗さが大事となります。
青竹のもたらす柔らかで風に揺れ動く影や日の光の差し込む格子戸などです。
明るさの中に取り込まれた暗さを大事にしてください。

今回は和風でしたが、他の中東風でも中東風でも今回の原則は変わりません。
基本は同じです。

中東風なら砂漠の乾燥した清潔な砂漠の砂の色合いで統一します。
光の種類*砂によって驚くほどの配色が得られますので、後日サンプル資料をお送りします。





  • 著作権一覧
ジョーク製作者
堀江伸一 ハンドルネーム Sina

  • 製作経緯
この文章はPixiv登録ハシクラオさんがPixivに掲載した絵「/あり菓子全部持ってこい!\」が元ネタです。
普通のコンビニに現れたハロウィン姿のお菓子強盗の描かれた楽しい絵なのですが、そこまでやるなら店内もハロウィン風でもよさそうだなあと感じまして。
ハロウィン風の内装を持つコンビニはイラスト以外で表現するのは難しいし時間もかかるので、かわりに架空の和風コンビニとして文章を作成してみました♪
それをPixivのメッセージ機能で2009年12月13日 11:45にハシクラオさんに送ったのですが、個人的に楽しかったのでこちらに掲載することにしました。
この小作品はそれに加筆訂正して再掲載したものです。

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