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アイディア製作者 堀江伸一
所版制作日 2009/07/15 (水) 00:24:56
ハンドルネームSina 
その他の著作権者はいつも通りページ末尾に記載。
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ステルス機対策システム


人工衛星や巨大なレ・ドームを背負った高高度機を中心にした対ステルス対策システム。
基本はステルス機は宇宙や高高度からの監視に弱いという点である。



案1
対ステルス対策システムの要は高高度からの地上機支援である。
低軌道人工衛星や高高度機より強力なレーダーを発射。
ステルス機で反射した電磁波を、戦闘機などで受け止めることでF22に代表されるステルス機の位置を特定する。
その他の機能はステルス機の大雑把な位置を特定するためのサブシステムである。



低軌道衛星は小型のものが3個一組で打ち上げられ、同じものが連続で打ち上げられる。
低軌道ロケットなので積載量が高く比較的安く数がそろえられる。

同じ軌道上に500㎞の間隔で衛星を並べ、地上に電磁波を放射することで安定して衛星からの支援を行える。
攻勢時単純計算12機もあれば戦闘地域に対する効果的な支援が可能。
数が少なくとも十分にステルス機に対するけん制となる。




衛星の電波は強力なミリ波~㎝波が使用される。
マイクロ波は大気圏を透過するので、衛星はマイクロ波の一種であるミリ波を照射して戦闘機を援護する。
戦闘機は衛星からのレーダー援護を受けて飛行できるのである。



衛星が電波源となり戦闘機が受信をおこなったりもする。
衛星はもちろん通信機能も持ち、味方戦闘機や本部に敵ステルス機の位置を通信するなどの機能を持つ。






  • 案2
静止衛星軌道に一機の衛星を置く。

これは電磁波の強度は微弱になるものの、静止軌道であるため安定した支援を行える。
ただしレーダーを使いすぎて、充電中が発生するという欠点を持つ。
未来では、インド、アメリカ、フランスなどがこの技術を持つ(小説設定)。







ステルス機対策用高高度機。
超高高度からステルス機を見つけるための機体。

基本は2機ひと組で運用される。
2機が並行して飛び、2機の間にレーダーの網を張ってステルス機を探す。
トラの子であるために慎重な飛行計画が立てられ、国境線を利用した逃走経路が無数に設定されている。





  • ブルートゥース+小型機によるステルス対策。

太陽電池で長時間飛ぶ無数の小型機によるステルス機対策。
距離を大きく取った規則的な陣形を組み、四方八方へと電磁波を発射。
レーダー波を減衰するにしても、ステルス機は結局レーダーを他の方向に流すだけなので、十分な数で囲めば捉える事が出来る。
この機体ではパターンマッチを中心としたカメラアイによる探査も同時に行われる。

鳥をモデルにしたカオス運動回避を多用しており、バルカンは当たりにくく、ミサイルで落とすのがもったいないほど安い機体。
生産性を重視して作られている。
































画像著作権

高高度機の設定
http://www3.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?zyougai+6199
Ika"Rutan"amayさんが投稿されたイラスト。
Sinaが高高度機の設定を作り、Ikaさんがそれにこたえてイラストを作成しました。



ステルス機対策の解説用画像はコラージュで作成。
作成時に使用した画像。





米CEAの禁電波のアイコン 使用許可の問い合わせメールをだしても鼻で笑われそうですが、とりあえずネタで出してみました。
「使用しても問題ありません」なのか返事すらなしなのかさてどちらでしょう?
欠片も禁電波に見えないのが特徴ですね。
http://techon.nikkeibp.co.jp/members/NEWS/20041019/105962/zu1b_on.jpg









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コラージュについての愚痴

コラージュの創作性はほとんど認められず、素材の使用には制作者の許可が必要となります。
そのため素材の著作者に許可をもらう作業が必要ですが、法律を真面目に守ると手間暇のかかる作業が必要でした。
説明のためだけに作った画像に、ここまで遵法精神を導入しなくてもいいような気もしていますが、一応法律守って利用許可申請しています。

現実次のようだと楽なのですが。
コラージュも手の込んだものには創作性が認められ、相当こった絵等をそのまま素材として使ったりしない限りは、著作権を明示したならば許可を取る必要がない。

または、コラージュを一過性の説目のみに使い、説明が主眼におかれ、肖像権を著しく侵害したりイメージを壊したり、キャラやイラストのイメージを前面に出して利用しない限り許可は取る必要はあまりない。
コラージュの素材を単なる説明用の記号として使い、キャラや写真を取り替えても説明が成り立ち、非営利要素が高い場合は、著作権者を明示するだけで使用してもよい。

現実には黙認や常識的な対応という形でコラージュの黙認が行われていますね。