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アイディア製作者 堀江伸一
ハンドルネーム Sina


ゴムゴムロボ

  • 分類 人型ロボ SF系
体長20メートル。
ゴムのような滑らかな表面を持ちつなぎ目が無いロボ、色は白で顔はのっぺらぼう。
ゴムのように伸びる腕を持つロボ。
腕の先端はアンコウの提灯の用になっておりそこが発熱や発光、電磁波の放射などを行う。
浮遊系で宇宙から地上まで活動可能。


主な攻撃
  • 1 腕をゴムの用に伸ばして敵をからめ捕る
  • 2 からめ取った後、手に集めたエネルギーで相手を攻撃する。
  • 3 手を超高温に加熱し、手を鉄球の用に振り回す。
  • 4 手の先から欺瞞電磁波や熱を出し、ミサイルを騙す。

手を敵の本体と思い騙されたミサイルは手を追いかけるが手は素早く動く、最後はU字の軌道をえがいてミサイルを発射したものに向かい、ミサイルは発射者を追いかける。
なぜミサイルが発射したものを狙うのかは明らかになっていない。
ゴムゴムロボの発光はミサイルの敵味方識別装置を狂わせるといわれている。


動きは曲線的で関節が無いかのように柔軟に動く。
戦い方
  • 回転しながら伸ばした腕を振り回す、その洗練のされ方は拳法に近い
  • その柔軟さを活かし、酔拳のようにトリッキーな動きで敵に接近、格闘戦を仕掛けてくる
  • 飛び道具は持たないが、専用の投げ槍を背中に背負い投げてくることもある。





  • ゴムゴムロボ2
基本デザインは同じ。
ゴムのように伸びるロボ。
ただし近接戦の動きが理解不能な設計になっている。
ロボの頭には仮面のような顔が付いているが、奇怪なことにこの顔は体の表面を滑るように動く。
手の発光部分もユニット化されており、体の表面を滑るように動く。
仮面顔が手に手の発光ユニットが頭にくると、頭と手が入れ替わってしまう。


体はどの部分もゴムのように伸び、絶えず体を引きのばしたり縮めたりして蛇のように細くなったり、手足を引っこめて体が球体になったりと複雑を極め、近接戦闘はますます奇怪な動きとなる。


人間のカンフー映画などでは、アクロバティックな動きの限りを尽くすが、頭や腕の位置はかわらず、腕や足の比率も同じでありこれが制限となっている。
この制限を取っ払って動くようなロボである。



元ネタ
庵野系のロボ、新世紀エヴァンゲリオンの使徒





制作経緯
2009年6月現在、Sinaはオ披露目場外掲示板(仮)にスレを立てており、ロボ設定を投稿していました。
色々ロボ設定を投稿していたのですが、掲示板の常連ハンドルネーム地球人さんが、科学的な設定を読むのが苦手なので読み飛ばしている。
というレスを書いたので、それなら非科学系ロボの設定をアップしようというコンセプトで今回のロボ設定を作成しました。
地球人さんのコメントなければ生まれなかったアイディアなので、地球人さんが生みの親といえます。
作ったのはSinaですが。