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アイディア製作者 堀江 伸一


金属繊維服

分類 近未来の戦場~遠未来の宇宙もの装備 歩兵用装備

第2の皮膚とも呼ばれる未来の全身防護服である。
柔軟性を持った金属交じりの糸を材料とし、衣服のように編みあげて布とし、これを何層にも重ね最後に布の隙間にゲル層を流し込んで作成される。

全身を覆う装備であり対毒ガス、対弾、防刃、マイクロ波そのほか攻撃用電磁波や寄生系の生物兵器をさえぎり歩兵を守る。
一番の安物は全身を覆うだけの装備であり、ごわごわしており上下揃いのカッパといった風情。
着用後は各部にあるチャックを閉め、ベルトで各部をしっかりと固定して最後にマスクをつけることで完成する。


安物は単なる防護服だが、高級品はステルスやパワーアシストも考慮され、着心地や運動性を向上するためところどころにハーネスや骨格が入ったり裁断が工夫されるなどされている。

高級品にはパワーアシスト機能も付いているが、武器や服の重さを軽減する程度の補助的なものである。
パワードスーツほどの機能はなくあくまで服の延長上に存在する。
他にセンサー類重視や水中・水上移動補助機能のつけられたものもあるが、多機能と服の重さと稼働時間がペイであるため何でもついているわけでなく、作戦環境に合わせて服が選択される。

高級品になるほど防御機能が増し、内部に熱がこもるという問題がある。
これを解決するためたいていの服には冷却装置が付随する。
冷却装置が故障した時のジョーク、かゆいところを掻けないパワードスーツ、熱い金属繊維服は歩兵の間で伝統のものである。
冷却装置が敵のセンサーに引っ掛かることもあり、使用が禁止されることもある。



着用者を戦場の脅威から守る効能が皮膚に似ているのが第2の皮膚と呼ばれる理由である。
小型の寄生生物の多い星では着用は必須となる。
未来では寄生や吸血性の生物兵器も多いため、戦場ではこの第2の皮膚は必須となる。
未知のウイルスにやられた歩兵を隔離するためとりあえず着せるという使われ方もする。


服なので参入するメーカーも多く用途に応じて種類も多い。
体にぴったりフィットするものから、全身で無く部分鎧タイプまで種類は豊富。
なかにはバンドエイドのようにピタッと皮膚に貼り付けることができるものまで存在する。

制作履歴
制作者 sina(堀江 伸一)
オ披露目場外掲示板(仮)にSinaが投稿したフラクタル装甲(ステルスを達成する)に対する山明さんのコメントがヒントになり作成。
投稿レス番号6048 6067















設定その2
これより下は生理的に駄目な人も多いかもしれないので、寄生虫とか駄目な人は読まない方がいいと思います。
















未来の寄生虫


分類 近未来~遠未来 対歩兵 対動物


未来で使われる多種多様な寄生虫兵器。
一般的な吸血系から体内に入り込む寄生虫まで数多い。
未来では人間を改造したバイオソルジャー以外に、哺乳類や爬虫類を元にした生物兵器も多く存在し、それら動物兵器に対抗するための寄生虫兵器も開発されている。
対動物用寄生虫最大の利点は、人間に感染しにくいことである。
その動物にだけ潜り込むので扱いが容易なことがあげられる。


  • 動物系兵器。
動物系バイオソルジャーの基本は人間には出来ない動きが可能なことと従順なことである。
  •  利点一覧
  •  爬虫類系は水中や水上や樹上で何時間も苦も無く待機できる。
  •  鳥系は空で何時間も待機したり高速で移動できる。
  •  またたいていの動物系は人間には不可能なスピードで戦場を駆け抜ける。
  •  動物特有の超感覚で索敵が可能。
  •  小型生物では人間では通れない隙間を縫って移動することができる。
  •  小型生物は反射神経も早いので、人間より素早い行動ができ先手がとれる。

モラルの観点から改造もしやすいため人間のバイオソルジャーより開発が進んでいる。
動物全般に言えることだが人間がためらう危険地帯に飛び込ませることができる。
人間の場合人権団体が五月蠅いため開発が進んでいない。


動物系兵器は遺伝子プロテクトが掛けられており、特殊な操作をしないと遺伝子の複成ができずクローンが作れない。
そのため種を盗まれても複成は困難となっている。
プロテクト外しを行うカウンター技術も存在しイタチごっことなっている。


元ネタ
軍オタ系サイトの紹介する寄生虫系生物兵器の歴史。