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惑星間コロニー

分類 恒星圏内文明
テラフォーミングが進み火星に入植ができるようになった世界。
地球と火星の間の軌道を周回するコロニーである。
一般的に惑星間移動にはそれなりの日数や時間がかかる。
惑星間の移動に狭い船を利用すると精神に変調を及ぼしたり、移動時の快適さが失われる。

この問題を解決するために制作されたのがこのコロニーである。
巨大なコロニー内は環境整備がなされ緑も多く、宇宙旅行者の快適な生活を約束する。
地球と火星の間を移動しスウィングバイを繰り返して地球火星間を航行する。

旅行者はバスに乗り込むようにこのコロニーを利用する。
コロニーが惑星に近付いた時に小型船で乗り移り、目的地に着いたところで小型船にうつり降りる。


このコロニーに定住、半定住しているものもいる。
まずはコロニーの乗組員やコロニーに来る人の接客をする人。
次はコロニー内の環境やシステムを維持をする整備員。
後は環境の良いこのコロニーに引っ越してきた金持ち。
コロニーを足代わりにする行商人などである。
なかには金がなくなってコロニーから出られなくなり、借金返済生活をするものも存在する。


またこのコロニーの自然環境は貴重である。
辺境航路に散在する、貧乏で劣悪な環境のコロニーの住人にとってこのコロニーは貴重な精神安定の場になっている。
これは公害地帯の人間が自然の中に行くのに似ている。





アイディア製作者 堀江伸一







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