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アイディア製作者 堀江 伸一

ゴーストエンジン

分類 銀河文明レベル
超古代文明の遺産。

エネルギー連続体仮説におけるエネルギーの輪。
これは普段閉じており、人類の科学力では変形することまでしかできない。
だが、このエンジンは複数のエネルギーの輪を連結したり切断することをを可能とする。
複数のエネルギー体を連結することにより未知のエネルギー発生を行う。

とはいえこのエンジンは、熱や電気とは全く違う未知のエネルギーを作り出すだけである。

エネルギー体からでる波の種類が違うだけでエンジン外部に具現化したエネルギーの波は一般の物理法則にしたがい減衰もする。
ただエネルギーの種類が違うのだ。
熱や電磁力学とは全く違った影響を与える。

エンジンとその周りのものをお化けのように霧のように変化させたり、相手の原子のつながりを切断し完全に塵とかしたり、重力を完全に打ち消したり、太陽の中にすら入れるエネルギー皮膜を展開したり、どんな分厚いものでも透過してみたりと好き放題ではあるが、なおこの世界の法則に従うのだ。

このエンジンと人類の科学力の差は、燃焼くらいしかエネルギーの知られていなかった中世と原子力や電気や電磁波を自由に操れるようになった世界の差に相当する。


元ネタ
ニュートンの宇宙解説本。
分類 SFというよりエセエフ。えせ科学。








陰陽竜

  • 分類 超科学 ファンタジー系
まん丸の胴体に短い手足と竜の首やしっぽや翼が生えた魔法生物。
胴体には大きく陰陽を表すマークが印字され、陰陽パワーで敵を倒す。

普段の移動
低重力環境下
尻尾の先を地面につけて、尻尾だけでとび跳ねながら移動する。

大気中での移動
小さな翼をパタパタさせてかわいく移動する。
陰陽パワーを翼に貯めて空間との積力で移動するので翼は小さくても問題ない。
この翼は宇宙でも移動可能。
休む時はまん丸おなかをしたにして休む、短いので手足はつかない。
休む時に手足をバタバタする様は少し赤ちゃんに似ている。


攻撃
陰陽パワーで周囲の空間を捻じ曲げて次元レベルで敵を圧縮して粉砕。


設定2
魔法生物でなく、全身金属のロボとして使用する場合。
陰陽は単なる飾りとなる。
陰陽部分はビーム兵器のカバーであり強力なビームを発射する。
移動はスラスターと小さな翼の組み合わせとなる。
手足は、宇宙空間での物の把持やちょっとした作業を補助するための簡易なロボットアームとなる。


平時はビームに厳重に封印を施され宇宙空間での作業補助やバッテリーや荷物運びに使われる。