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数うちゃあたるシリーズ第2段。
とにかく作り続けてたらそのうち面白いのも出来るだろうというコンセプト、まだまだいくよ。
今回はオーソドックスロボ編。




天使軍12英雄サスケの技

  • 分類 C21用ロボ

普通の忍者がムササビの技で空を飛ぶなら、SDロボサスケは宇宙を飛ぶ。
真黒なステルス太陽帆を広げ太陽風を受けながら宇宙を進み、いっさいバーニアをふかさず敵の目に止まるこなく敵の宇宙基地へ侵入していく彼は発見困難。
たたえるべきはその忍びの技か、宇宙を単独で進んでいく度胸か。



元ネタ 単独敵地に飛び込むスパイの活躍する映画や子供のころの警泥。
  •  応用設定 宇宙を舞台に活躍するスパイがこの技を使う。





サイボーグゾンビー

  • 分類 宇宙SF
戦場で死亡したサイボーグに、腕くらいの大きさの宇宙生物が寄生してうまれたゾンビー。
宇宙生物とは破壊衝動と食欲のままに動く謎の存在である。

サイボーグは超人的な動きが可能になるとはいえ、生身の部分特に脳へのGが限界となって不可能な動きが多い。
だが死体をあやつる宇宙生物には関係ない。
脳が壊れようが死体である、体の制御には関係ないからだ。
生前で不可能だった素早い動きが可能になっている。

他にサイボーグ犬や遺伝子強化ワニやサイボーグイルカなどのバリエーションがあり、陸戦や海戦で活躍しているが、これらにも宇宙生物がとりつくことがある。
特に遺伝子強化ワニはステルス性や忍耐力が高く、銃器もあつかえるように改造されているので陸戦において恐れられている。
ゾンビー化した場合の対処は困難である。

サイボーグ象なる変わり種も存在したが少数しか作られておらず、動物愛護団体の抗議と実戦での役立たなさから実験機のみで終わっている。
これに寄生した、宇宙生物もいたが、あっというまにやられている。
見る目がなかったのである。

逸話
ゾンビーギガンダム退治。
陸戦最強を誇る巨大な蜘蛛型サイボーグ兵器ギガンダム族。
人類が犬や馬の次に見いだした、戦場における最高のパートナー。
常に人類の傍らに立ち、貧弱な人類に代わって宇宙の驚異的な生命と幾多の戦いを繰り広げてきた存在。
勝利を重ね経験値を貯めてきた人造生物である。
これが、歩兵部隊しか駐屯していない辺境惑星でゾンビー化し暴れ始めた。
ゾンビーを倒すために歩兵たちがとった行動とは?


元ネタ ゾンビーゲーム全般





ピピット君

  • 分類 C21ロボ もしくは日常にロボットがやってきた
いたずら好きの人型SDロボ。
敵の背中に爆竹をいれていくていどは楽勝。
かっぱつな行動とその小ささから、とっつかまえるのは困難。
相手の頭の上を踏みつけていくくらいおちゃのこさいさい。
穴にはいれば見つからずかくれんぼのプロフェッショナル。
攻撃力については見ない方向で。
冗談大好きで、でもやるときはやる。
活発な騒動家。
走るとなれば商店街のアーケードの上だろうが、電線だろうがどこでも走る。

元ネタ ホビット





コバンザメ型偵察ロボ

  • 分類 近未来~恒星内文明レベル
内臓のバッテリーで長時間海に潜行、経路巡回をおこなって海の歩哨を行い、敵を見つけると可能な限り追跡。
敵に追いつけない場合、浮上して衛星経由でデータを送信する。
相手が大型の場合、コバンザメのように敵にぴたっと張り付けないか模索する。

機体は重いため少しずつ海に沈んでいく。
グライダーのように張り出した板で海の中を滑空しながら移動。
深度が下がると海流を探し、グライダーが風を捕まえるように海流の流れをつかって上昇。
電力を節約する。
どうしても浮上できないときだけ、プロペラを回して深度をとりもどし長期間海の歩哨を行う。
時折港に寄港するか船舶によるかし、整備と充電を受けたら即座に海へと戻っていく。



  • 注意
海も大気も流体という点では同じであり、その浮力や揚力の得られ方も同じであるために翼やグライダーの比喩を使って説明を行った。

発展兵器 とびうおタイプ
天使軍12英雄サスペクの作ったSDロボ。
基本は上述の魚型ロボと同じだが、とびうおの鰭(翼)にあたる部分に超電磁エンジンを装着。
これの推力により推進する。
海面を高速で移動し、飛び跳ねることも可能で敵から逃げるときに使用された。

戦後は海の環境調査に使われた。
サスペクの望みは、平和や笑顔や豊かな自然であり、彼は自分の発明を戦争には使いたくないのである。
元ネタ 現実の魚型ロボ





製作者 堀江 伸一
初版制作日 2009/5/25 午前8時