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ヨーロッパ鉄道王

種族 人間

分類 オリジナル作品作成のための設定資料

ギガンダム討伐2080年に登場するヨーロッパの鉄道王。
2009/5/25 7時35分作成完了


ヨーロッパ一の鉄道王。
古くからの建物と歴史を保つヨーロッパは、石油危機や地球温暖化でも致命的な打撃を受けてはいない。
各国は、石油がないなりに国家体制を保ち鉄道と船舶を主体にした交通にシフトしている。
ITが残っていることを除けば、省エネ重視の1940年代並みのスピードの車にのり、ほうぼうに馬も見られゆったりと暮らしている。
元々食料自給率が高く地球温暖化が降雨の増大を招いたため、緑豊かなのどかな世界に変身している。

各国とも金銭的に余裕がある。
路線については古式ゆかしい蒸気機関路線から、歴史的な経緯のある赤字路線まで文化遺産保持的な側面も応援している。

ヨーロッパの鉄道王について特筆すべきは、事務所機能をもった電車である。
ヨーロッパ鉄道王は自分で方々を回ることを好んだため、自分のいくところですぐに商談が出来るように考えた。
それを支援するために用意されたのがこの電車である。
6両編成の電車は、会社のマークをでかでかとプリントされ、出入り口にはガードマン、窓は丈夫に補強されている。
編成は以下のとおりである
  •  王室風の応接間
  •  事務机の並んでいる車両
  •  食堂車
  •  資料室
  •  寝台車
  •  シャワー室
本部はパリにあり、電車の資料は定期的にバックアップが取られている。


応用設定

時代を19世紀架空のヨーロッパに設定。
設定を鉄道王を目指す青年にし、金がないので電車を事務所にしているとする。
ラノベのサブキャラとして使う。