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アイディア制作者
本名 堀江 伸一


追加予定ロボリストその4のコンセプト

数うちゃ当たる。
とにかく数を作ろうというのが今回のコンセプト。
リストその4は玉石混合となっています。
それではさっそく一番から。


その1 液体金属生物

  • 分類 C21用ロボ 設定を弄れば宇宙SF用キャラ
絶えず火山が噴火し有害物質が垂れ流されている惑星で生まれた生物。
軟体性のスライムのような動きをする。
取り込んだ相手のDNA、SDロボならDNAと同じ働きをするものを取り込み、取り込んだ相手そっくりに化けることができる。
相手にばけて襲い、動物並みとは言えそこそこの知能や動きのものまねを行う。


この生物の棲む土地には金属生物だまりと呼ばれるものがある。
見た目は、巨大な液体金属の沼であり、液体金属生物が集まったものとなっている。
この沼には近づかない方がいい。
沼の金属生物は眠っているが、近づくものがあれば眠りからさめて襲ってくるからである。
液体金属沼の内部には無数のSDロボ達の残骸やDNAが眠っているという。

伝説も存在する。
はるか昔この沼に取り込まれた仲間を助けに向かったものがおり、沼の中から同化されかけているSDロボを救ったという話である。
その時は、飛行機ロボで空中から近づきロープで一瞬で救ったという。

液体金属生物の戦闘力は圧倒的であり、もし仲間が捕えられても近づかないのが一番だろう。
幸いにも液体金属生物の生存には、特殊な地中成分を必要とする。
生存範囲が狭く、近づかなければそんなに怖くない。
伝説を繰り返す必要はないのである。


元ネタ スタートレックに出てきた液体金属生物の乗組員、アンパンマン映画版の泥沼。






その2 天使軍商人協会 ポイーン連盟

  • 分類 C21用設定
1000年前の大戦で名をはせた、天使軍サイド最大の船舶商会。
宇宙から海上まで船舶と名がつけばほぼポイーン連盟とまで言われたほどの規模を誇った。
大戦中悪魔軍商人協会と同盟を結び、船舶の強制徴収、軍用船舶への強制転用に反対する声明を発表している。

ポイーン連盟はただの平和的な組織というわけでもない。
自前の自衛用部隊も持っていた。
護衛部隊ムーンウルフは有名。
ムーンウルフは、惑星ポイーンの月を拠点としたことから付いた名である。
どんな危険地帯にでも荷を送り込むためのスペシャルチームであり多数の巡洋艦と戦艦で構成される。
金にあかせて熟練の船乗りと装備が集められ、エリートとしての戦意も高く大戦で名をはせた。

ムーンウルフはただの護衛部隊ではない。
自ら打って出て敵拠点をつぶしたこともあるほど勇猛であり、単なる護衛部隊とは一線を画した。
護衛部隊という性格上、出撃回数こそ少なかったがその戦火は有名である。

ライバルに悪魔軍商社直属の略奪部隊デビルイーターズが存在する。
悪魔軍にがっつり食いこんでいる商社ブラッドシンボル直属の部隊である。
軍から横流しされた船舶で部隊が構成されている。
旧式ではあるものの質実剛健、軍用の強力な兵器を多数搭載し、略奪専門部隊であることの有利を利用して、神出鬼没。
護衛部隊であるムーンウルフを翻弄した。

元ネタ
ロマサガ3のトレードゲーム。






その3 天使軍部隊 砂漠の砂

  • 分類 C21用ロボ ただし人間に変えればファンタジーからSFまで幅広く
砂漠の星を遊撃している30人ほどの小部隊。
異世界地球よりもたらされた頑健な生物ラクダを友とし、砂漠を周遊してテント暮らしを送っている。
一人減ったら、砂漠の街角で一人ひっかけ、二人減ったら本部から二人回してもらう。
たくさんいなくなったらはいそれまでよ。
訓練は厳しいが軍律は緩く気楽といえば気楽な部隊。
戦闘になったら、当然シビア。


元ネタ
戦国バサラの三好三人衆




その4 ハードブレイカー

  • 分類 未来の兵器
超振動を発して、触れたものを一瞬で破壊するユニット装備。
スピアータイプで射出して使われるものと、セスタクのように腕につけて使われるタイプの2種類がある。

ハードブレイカー装備ロボ候補一覧
  • 案1 人型ロボ
セスタクタイプの振動ユニットを装備する人型ロボ。
案1-1 重装甲タイプ
敵戦艦を攻撃するための重武装タイプ。
大推力バーニアを装備し敵の攻撃をものともせず接近し、振動ユニットで敵戦艦を破壊する。

案1-2 軽量小型タイプ
軽量小型のロボ、超振動ユニットの持続時間は短いものの、小型であることの回避力をいかして敵を翻弄、ピンポイントで敵を粉砕する。
装備場所候補。
  •  足に超電磁ユニットを装備する。
  •  腕に装備する
  •  全身から超振動を発し、周囲の敵をせん滅する
  •  射出式の超振動セスタク
敵に向けて銛のように発射可能なタイプのセスタク。
敵に突き刺さった後、超振動で敵を粉砕する。
セスタクにはワイヤーが付いており、銛のように敵を振り回したり、逆にモーターでワイヤーを巻き上げて自分の体をひっぱたりすることができる。



案2 UFO型ロボ
小学生向きの案
UFOから長い腕が3本伸びている。
2本の腕は普通の手が、残りの一本には超振動ユニットが付いている。

UFO型ロボその2
UFO型の外観のいたるところにとげとげの銛が突き出ている。
銛の先端に超電磁ユニットがついており、連続射出して敵を攻撃する。


案3 ヘビ型ロボ
潜入用ヘビ型ロボの全身に振動装置がついており、振動ユニットは隔壁の破壊などに使われる。
また、敵に巻きついたあと振動を行うなどもある。


案4 地雷除去用
リアル系作品で使う場合。
地雷原などで地面に差し込んで使用。
周囲に散らばった地雷の固有振動に合わせて振動を発し、一瞬にして地雷を除去する。
ジャンル トンデモSF装備。

元ネタ オリジナル、ガオガイガーの悪役として出てきそうなロボを目指した








その5 天使軍12英雄サスペク発明品電磁ネット

  • 分類 C21用設定 宇宙SF全般
周回軌道を漂い敵がくるまでまっている網型の待ち伏せトラップ。
普段は、小さく折りたたまれた状態で周回軌道を回り、付属のセンサーが敵を感知すると広がって一気に敵を包み込む。
ネットの網目に六角形の磁石ユニットが取り付けられており、磁石の向きをかえることで網を広げたり縮めたりする。


戦後は、宇宙空間のデブリを回収するために使われた。
時折変なものを引っ掛けて基地に戻ってくることがあり、それがハプニングの原因になる。
厳密な物理法則が適用されるリアル系作品では使えない兵器である。


元ネタ オリジナル。強いて挙げればプラネテスの回収作業風景にインスピを受けた







注 液体金属生物について

現在では、液体金属生物をはじくセミセラミックコーティングで全身を覆うという手法があり対抗することもできる。
ただし、動きが遅く体が重くなるため、金属生物の繁殖地で活動するのでもない限りお勧めしない。
天使軍にはこの装備をまとった特殊チームがおり、この地域での学術調査をおこなっている。
このチームですらいまだに沼に近付くのは困難となっている。

元ネタ オリジナル、ただしSF作品でありがちな設定を目指してみました。



制作者注

このへんまで来ると、元ネタのあるのばっかりという指摘がありそうですね。
一人で作っているから、元ネタでもないとやってられないのです。
すいません。
できるだけオリジナリティ高いの提供しようと頑張ってますのでそこんところよろしく。
アイディア使いたいという方いましたらご一報ください。