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ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その5


作品設定

2330年地球。
出てくるのはもちろん人間。
アメリカ大陸の自然保護観察官ケミカルの話。
冒険家リベルフォンが仲間を引き連れ、密猟団逮捕のために活躍する。




作品コンセプト

私の名前はケミカル。
ちょっと奇妙な名前だ。
良く言われる。
アメリカ東海岸で環境調査官の仕事をやっている。
政府に委託されての仕事で、仕事は非常に安定している。
動物の数を数え、タグや発信器を貼り付け、その生態を調べる。
糞のサンプルを採り、病原菌の有無を調べ、植生の変化を調べたりする。
時折くる学生や研究室にばかり閉じ困っている教授にフィールドワークのやり方を指導することもある。
何匹かの怪我した動物をこっそり飼いならしペットも増えた。


この仕事は飽きない。
生態系は毎年代わり、決して単調ではない。
この土地は海と山の両方をもち、冬は寒く夏は暑い。
多様な環境が生み出したこの土地の生物はユニークで保護に値す。
ただ不安もある最近、私の仕事場を荒らす密猟団のうわさが絶えない。



シナリオ骨子

作品の舞台は西暦2330年,アメリカ東海岸の自然保護地区、豊かな自然を持つ土地。
この土地で密猟団が暴れている。
冒険家リベルフォンとケミカルは、協力して密猟団を捕まえるために活躍する。

作品の歴史的な位置づけはギガンダム討伐オリジナル作品化計画その2のその後となる。
2080年で、凶暴な生物兵器として登場したギガンダムは今では生態系の一部に順応している。





ギガンダム討伐設定変更一覧

ヘラクレイガー
自然保護地区の市長。
2330年現在、大陸は自然も文明も復興期にあり、彼は観光産業と開発のはざまで悩んでいるも、密猟団の出没は観光産業に打撃となるので主人公に密猟団の取り締まりを依頼する。

リベルフォン

流れの冒険家。
文明が維持されているアメリカ大陸の東海岸の出身。
文明では得られないスリルを求めて、文明の崩壊したアメリカ大陸中央部に探検に行っている。
今回は舞台となる自然保護地区に観光できている。




ハインリヒ

大牧場の農場主。
数多くの牛を飼っている。
自然保護区の規制の中で少しでも多くの牛を飼おうと市長ヘラクレイガーと交渉したりするのが日課。
この土地の自然を愛している気持ちも本当であり、密猟団を捕まえるため、主人公たちに協力してくれる。



ディスガズ

飛行機免許を持つ。
小型飛行機のパイロット。
普段は農場で空から農薬をまいたり、病人の搬送やタクシー代わりの仕事を行っている。
遊覧飛行の仕事もよく行い、山岳部の危険な空路も手慣れている。
その腕を生かし、主人公に協力。
密猟団の追跡を空から行ってくれる。



サスペク

密猟団の長。
最新ハイテク装備と抜群の話術による情報収集能力で監視員の目を逃れ巧妙に密猟を行っている。
ヤシノミムシの捕獲を画策している。



スナイパーウルフ

自然保護地区の狩猟愛好会。
妙に攻撃的な名前は、退役軍人が付けたからだとか。
この中に密猟団の団員がいる。



移動店舗 グランバズ

田舎を巡回している、ホバータイプの移動店舗。
なんでも扱っている。
バーも付属しており、酒類も売っている。
雨季でも関係なく巡回してくれる頼れる店舗。
主人公はここで一服。



ギガンダム

アメリカ東海岸連合国が2080年に生み出したクモ型の巨大生物兵器。
象より一回り大きく知能は高い。
研究所から脱走し野生化、アメリカ大陸に放たれる。
最初のうちは凶暴なだけだったが、世代を重ねるにつれ文化のようなものを持ち今では生態系を豊かにする仕事に従事している。
性格も今では象に近い。
この世界のアメリカ大陸中央部は砂漠化し、22世紀の間は文明が崩壊していた。
そのため原始的な宗教が乱立し、ギガンダムを神とあがめる者もいる。






オオガタナ

日本かぶれのちょっと変な人。
武士の格好で刀を差しているが、竹刀だったりする。
怪しい日本語を話し語尾にござるとつける。
雨季には移動店舗グランバズを楽しみにしている。
  • 元ネタ マンガに出てくる侍キャラ


サスケ

オオガタナの友達。
忍者のかっこをして、よくオオガタナと遊んでいる。
二人ともいい大人。
作中で、この二人は主人公リベルフォンの密猟団探しを手伝ったり、足をひっぱ足りする。
情報収集と、密猟団の監視で活躍。
フィールドで隠れ身の術や跳躍術を使ったりしながら、密猟団の監視と尾行を行う。





グラビトン

元傭兵。
グラビトンは傭兵時代のあだ名でスナイプを得意とした。
ブラックホールのシュバルツシュルトのように、射程にとらえた敵を逃さないことからついた。
抜群の腕を持つ。
作中序盤、彼は軍用ライフルを持って単独で猟場を徘徊しており、密猟者のようにも見える。
最初リベルフォンとケミカルはグラビトンを疑い、捕まえてしまうこととなる。
取り調べの結果、グラビトンは狩猟愛好家で密猟はおこなっていないと判明。
これを遺恨にしてグラビトンとリベルフォンは犬猿の仲に。
移動店舗兼酒場グランバズの店内であってもお互い口を利かない中となる。
紆余曲折を経て最後はリベルフォンに協力、狙撃を受けおう。
物語の最後では、飛行機にのって逃走する密猟団のボス、サスペクを狙撃し活躍する。
  • 元ネタ ゴルゴ13




ヤシノミムシ

今回は知能を持たない単なる動物である。
もちろん、合体もしない。
こちらも東アメリカ連合から脱走して野生化している。
密猟団ボスサスペクの密猟リストのトップに記載されている。




おまけ設定。
後年、ヤシノミムシ達も品種改良がなされ会話能力やゲッター並の合体能力・過酷な環境に対する驚異的な適応力をもち、人類の傍らで人類とともに銀河に進出することとなる。
西暦6000年、宇宙の片隅で重力制御艦グラビトンのエンジンが暴走。
これに巻き込まれC21世界に飛ばされた集団がいる。
その中にヤシノミムシも含まれていた。
小説ギガンダム討伐に登場するヤシノミムシ達は彼らの子孫である。