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ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その3


C21と全く関係ないSDロボ物にして提出する。
なにしろ、ギガンダム討伐の9割は同人設定、1割が公式設定なのである。
名前さえ変えれば楽勝だと思う。


ギガンダム討伐を分類するなら下図のC21の同人となる。
これをSDロボ好きなら違和感なく読めるようにする。
もしくは、ロボ好きなら世界設定がわからなくてもそこそこ楽しんで読めるように変更する。



目標

SDロボすきなら違和感なく読めるように設定を変更する。
子供向けとし、難しい設定は全部排除する。


世界設定。

舞台は宇宙の片隅。
やわらかにチロチロと燃える太陽を中心に、内側から順に砂漠の星、水の星、緑の星、火山の星、木星に似たガス惑星、太陽も届かぬ氷の星があり、それぞれの星で大なりしょうなり太陽の恩恵を受けながら多様な生物がすんでいる。



あるとき、緑の星の片隅に知性をもったロボ達が生まれた。
人間サイズのロボット生命体たちだ。
彼らは豊かな知性と心を持っていた。
最初は数の少なかった彼らも、高い知性と実り豊かな自然を背景に数を増やしていく。
海を渡り山脈を越え星全土へ広がり、星を学び自然と共存しながら各地に都市を築いていった。
平和で安逸な時代。
ゆっくりと文明を高め続けた彼らはとうとう星の海へと進出する。
最初は海の星、次は砂漠の星と順調に進出し続け恒星系内全般へ広がっていった。



いつしか彼らのロケットの性能も上がり、夜空にまたたく小さな明かりにすら手が届くようになる。
目指すは氷の星。
あまりに遠いため太陽の光も弱弱しく、生物の種類も少ない。
大した星ではない.
この星より彼方は星星の深遠,この先に惑星はなく、他の恒星系へと向かうしかない。
氷の星は恒星間の深遠へと向かうための単なる通過点、とるに足らない星と考えられていた。



手早く調査隊が送られ、地質や資源が調べられ生態系が調べられる。
それはすべての不幸の始まり。
調査のために氷の星の奥深くから採取された隕石。
この中に、ロボ達に悪の心を植え付けるウイルスがまぎれている。
調査員たちは、なにも知らない。
それは、数多くの検査資料とともにラボへと送られる。




変更箇所一覧

ストーリー

ギガンダム討伐のストーリーと原作ゲームC21は無関係なのでストーリーはそのまま。


世界設定

SDロボが闊歩するというのはある程度普遍的な設定だと思うのでこのままいける。



キャラ設定

ヘラクレイガーとディスガズ以外オリジナルキャラなので問題なし。
この2キャラだけ変更すればよし



惑星ガルドの設定

砂の星であるということを除けば原作と一切関係なし。




名前

原作に出る単語を全部なくせばいいい。

変更前→変更後(とりあえず暫定、あとでかっこいいの考える)
天使軍→三惑星同盟
悪魔軍→イービルフォース
12英雄→ヒーローズ
ヘラクレイガー→アポロニオ
ディスガズ→イグルー
惑星ガルド→惑星サンド
惑星ポイーン→惑星エメラルド
グレイゼム大陸→グレートサンド大陸


これで全部のはず。