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ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その1。


当Wiki掲載のギガンダム討伐。
この作品はC21というSDロボ小説の同人小説として執筆しています。
十分に楽しい作品なのですが、同人では読む層が限定されるので、古典的なSF小説としてオリジナル作品として組みなおせないか現在模索しています。



設定変更要綱

物語の舞台

西暦8000年ごろ、人類が宇宙に進出し幾多の恒星系に文明を築いた時代。
宇宙の片隅で起こった限定戦争として取り扱う。


プロット・設定・イメージ

砂漠の星ゴルブ。
豊かな鉱物資源を産出し、幾多の勢力が割拠する星である。
銀河帝国の片隅にあるものの重要な拠点足るこの土地で、政権交代の波が起こった。
乱を巻き起こすは独立を唱える領主ハインリヒ。
迎え撃つは、銀河帝国の後ろ盾を得たオオガタナ。
ハインリヒに雇われた砂漠最強の将リベルフォンが、銀河帝国のスナイパー集団スナイパーウルフと火花を散らせば龍と呼ばれる兵器が宇宙を舞い、銀河帝国の戦艦と大激戦を繰り広げる。
中学生向け痛快冒険SF。




ギガンダム討伐設定変更要綱

まずC21公式キャラのヘラクレイガーとディスガズを最強の歩兵と戦闘機乗りに変更する。
同人キャラについては以下のとおりとする。
砂漠の星の盟主ハインリヒを人間の領主に。
リベルフォンをハインリヒの頼れる相棒、大佐クラスとする。
ハインリヒが、砂漠の星での軍事同盟や政治を担当し、リベルフォンが前線レベルの活動を行う。
ハインリヒは大要塞の主でなく拠点を転々と移動するとする。


短時間なら戦闘機なみの空中機動ができるホバーロボ、グランバズをホバー装備の歩兵部隊の隊長に。



磁力をあやつって敵を吹きとばしたり、強力な磁力で電磁装置を破壊したり、磁力で海流を操ってソノブイレーダーを撹乱したり、超電磁サーフィンで海上をかけまわり、地磁気の反発を利用した装備で宇宙を飛び回るサスペク。
彼はヘビ型ロボを操って敵兵を偵察したり、特殊な装備で電子装備を破壊する偵察兵に。



サスペク専用装備、龍の変更点。
単独の巨大兵器に変更。
龍とはその姿から名前のついた兵器である。
全長は十数メートルから数十メートル。
龍の形をしており、地磁気の反発を利用して宙に浮かび大気圏上空で暴れまわる。
強力な電撃を放ち、内臓の武器を発射し、2匹の龍が協力して間に電磁ネットを張って敵を捕えたりする。
また強力な磁力を発することもでき敵や味方を吹っ飛ばしたり、これによりミサイルや弾やビームの軌道を逸らすことができる。
その暴れぶりが古代の龍を思わせることから付いた名でもある。
小型の龍もあり、その場合は海中戦闘も可能であり海蛇と呼ばれる。





ヤシノミムシを星が生んだ驚異の生命体に。
悪魔軍10神将ケミカルを、生物兵器の専門家に。


ギガンダム。

ハインリヒの前に立ちふさがることとなる、巨大戦闘用クモ型生物ギガンダム。
帝国軍の持ってきた強力な陸戦兵器である。

ギガンダムは種族の総称である。
ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その2で2070年にアメリカ東海岸連合によって開発された生物兵器ギガンダムは、2330年ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その5の時代にはアメリカ大陸全般に広がり地球の生態系に順応する。
その後も、人類の隣で生き続け人類が銀河系に進出するとともに、ギガンダムも宇宙へ運ばれる。

宇宙時代においてギガンダムは改良がくわえられ続ける。
異星での労働用からペット用まで多種多様な種族が生まれた。
今回の作品で登場するギガンダムは軍用として改良が続けられた種である。
金属と融合し、宇宙や極寒や灼熱の惑星でも活動でき、生まれながらのサイボーグ生物といえる存在である。
軍用は小型のギガンダムから大型のギガンダムまでおり、低レベルの補給や整備でも扱えるので重宝がられている。

今回の物語で登場するギガンダムは、幾多の惑星を戦い抜いてきた大型のギガンダムで、サイボーグ化している。
物語終盤宇宙戦艦グラビトンの暴走で次元に穴があき、これに巻き込まれたギガンダムはC21宇宙に迷い込むことになる。
これが、C21世界悪魔軍10神将ギガンダムの出自となる。


その他の変更

グラビトンは銀河中央から送られてきた中央の重力制御装置を搭載した戦艦に変更する。
オオガタナを砂漠の星でのハインリヒのライバルに。
悪魔軍の活動は砂漠の星での占領工作を主題に描きなおす。
今回のゴルブ反乱鎮圧を出世のための腰かけとしか考えないグラビトンの艦長と現地司令官オオガタナの確執を中心に据える。



SDロボの利点はどんな奇抜なメカでも出せるので、アクションの自由度が高いこと。
リアル系作品だとすぐに兵器の原理が必要になるからSDはやめたくはないけどしょうがないよな。