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プロットが当初の予定と違ってきたので整理の意味を兼ねてプロット再構築中。
内容もかなり豊かになってきた。


第一章
冒頭世界設定説明
悪魔軍本拠地大広間での会議。
悪魔軍オオガタナの死と先の隕石落とし作戦の失敗の影響が取り上げられる。
悪魔軍総大将の腰には、オオガタナの形見の剣。
悪魔軍総大将、ギガンダムに出陣命令を下す。



第2章
ギガンダム出撃シーン
ギガンダムが大型輸送船タイラントに乗り込む。


第3章
海洋惑星イルォードでのサスペクとヤシノミムシの遊びシーン。
砂浜。
ギガンダムを乗せた大型輸送艦タイラントがイルォードの上を通過。
タイラントは惑星の重力を使って加速し、ガルドへと向かう。
タイラントに気付いたサスペク、浜辺よりタイラント撃墜のために出撃。
遠くの宇宙港へと向かうため、海上を移動する。



第4章
サスペクとディスガズ海上で出会う。
サスペク、ディスガズとともに宇宙へ。
サスペク、戦闘用リング(蛇型ファンネルが輪になったもの)を宇宙で受領。
タイラント撃墜に向かう。



第5章
サスペクとディスガズ、タイラントに追いつき軌道上戦闘を開始。
このとき二人はタイラントにギガンダムが乗っていることに気付いていない。

タイラントの行動は制限されている。
遠くに天使軍戦艦がおり、戦艦に攻撃されないよう慎重に向きを合わせていた。
向きを自由に変えることができないタイラントは、サスペク・ディスガズコンビに反撃ができない。

2人の襲撃に悪魔軍ギガンダムが出撃。
激戦の末ギガンダムが勝利、ギガンダムは大気圏降下を果たす。
地上に降りたギガンダムは活動を開始する。
この大陸には無数の勢力がおり、天使軍に協力的なものが多い。
まず侵略の手始めとして、彼らを悪魔軍になびかせなければならない。
ギガンダムが降りたのは大陸南西部。
この地域にある最大の天使軍要塞を落とし、ギガンダムの力を見せつけることで悪魔軍に従わせる。
西の果て要塞へむけてギガンダムは前進を始めた。




第6章
ギガンダムに敗れ、大気圏に落下したサスペクだが実は生きていた。
砂漠で気絶しているところを悪魔軍オオガタナの部隊に拾われ、捕虜となる。

サスペクの落下を地上からみているものがいた。
天使軍12英雄グランバズである。
天使軍のガルドにおける傀儡政権たる領主ハインリヒ。
グランバズは彼に頼まれて辺境の見回りを行っていたところである。
とはいえ、最近はガルドは天使軍が優勢である。
彼は広場で子供の遊び相手をしていたところだ。
子供達に分かれを告げたグランバズは、サスペクを救出するために出撃した。





第7章
サスペクを捕えたオオガタナの部隊は相談をしている。
サスペクを手土産に悪魔軍に帰るか、天使軍と人質交渉を行って独立資金とするか、天使軍側につくか。
牢獄の中で気がついたサスペクと、牢獄の看守の会話がなされる。



一方その頃、グランバズは現地の者に案内させて悪魔軍城塞へと付いた。
サスペクの捕まっている悪魔軍基地を遠くから眺めている。
もともと城だったものを拡張した基地らしい。

現地の者から戦力や最近の状況について話を聞いたグランバズは、ジェットランスを投げすて代わりに、長い鋼鉄製のひっかけ棒を手に取った。
「あの程度の連中ならこれで十分、そのジェットランス預かっといてくれ」
と言って出撃していく。



グランバズの強襲が始まった。
まず、城の外壁や備え付けの砲や門に向けて対艦キャノンをぶっ放す。
グランバズのスピードは速く敵の即応体制が整わない。
あっというまに中庭に侵入。

大出力のホバーで中庭を所せましと暴れまわる。大慌てで出撃してきた部隊を次々とたおしていく。
足を引っ掛け、頭を叩き敵を倒していく。


第8章
外の騒ぎに気付いたサスペクは牢獄からの脱出の準備を始める。
悪魔軍に接収されていた小型の蛇型ロボ。
このロボとのリンクを取り戻したサスペクは、ヘビに牢獄のカギを持ってこさせ、見張りも少ないこともあり見事に脱出に成功した。
中庭に出たサスペクとグランバズは見事に悪魔軍を蹴散らすことに成功。
二人は、降伏してきた部隊を傘下に収めることになる。



第9章。
ここで少し時間を遡り、サスペクに置いていかれたヤシノミムシ達のストーリが展開。
サスペクが捕虜になったという報を聞いたヤシノミムシ達はサスペクを助けに行くことを決意。
南国を思わせる浜辺から、スタート。
南国、海洋、悪魔軍軍港、悪魔軍輸送艇奪取をへてガルドに到着。





第10章
ガルドの南西部の要塞落ちるとの報をきいた天使軍本部は、ギガンダムに対抗するため12英雄ヘラクレイガーを総大将に部隊を編成、出撃命令を下す。
部隊の編成を終えたヘラクレイガーはガルドへと出撃していく。

天使軍本部がらあきとなる。
このすきを突いて悪魔軍ケミカルが精鋭部隊を持って天使軍本部を襲撃。
高級将校を人質に、天使軍の降伏をせまるも、天使軍忍者ロボサスケの手により阻止される。

サスケは天使軍本部の危機を救うも、倒したケミカルは影武者だった。


その後第10章ではガルドの領主ハインリヒと、悪魔軍の戦略レベルでの話が展開する。
内容も長く濃密なので割愛。
この10章が物語の肝といっても過言ではない。





第11章
第10章での長い話が終わり、とうとうハインリヒの居城にギガンダムが強襲をかけてきた。
これを迎え撃つハインリヒ。
サスペク、グランバズ、リベルフォン、ヤシノミムシも参戦。

要塞そのものをギガンダムを閉じ込めるおとりとし健闘するも、ギガンダムの圧倒的パワーにかなわず要塞が陥落しかける。




第12章
そこへ、天使軍ヘラクレイガーとディスガズが空より登場。
ディスガズは空中を飛びまわりギガンダムを翻弄し、そのすきにヘラクレイガーは仲間の助力をえてギガンダムの背に飛び移る。


目的はギガンダムの背中にあるエンジン。
ヘラクレイガーの手にはひと振りの刀が握られている。

この刀はヘラクレイガーのライバルだった悪魔軍オオガタナの形見だ。
悪魔軍総大将の腰にある剣と対になるものである。
宇宙最高の切れ味を誇る。
分厚い装甲で守られたエンジンを貫くにはこの刀しかない。
チャンスは一度きりだった。