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プロット 書きかけ


ヤシノミムシを襲っていた部隊を撃退し、一通り再会を喜び合ったサスペクとヤシノミムシ達は、逃げていたラクダたちを探して、全員で旅を再開した。

山一つ二つ越えればハインリヒ領であり、ヤシノミムシを襲っていたのは国境警備隊の精鋭だったらしい。
敵は恐れたのか部隊が足らないのか、もう襲ってこないようだ。
国境さえ越えればあとは気楽なラクダの旅である。


国境描写

国境では、兵士達がもろ手を上げてサスペク達を歓迎してくれた。
ハインリヒからの通達がいきとどいていたのだが、それ以上にリベルフォンの書簡がものをいったらしい。




国境での相談

一度、戦況を確認するためにハインリヒに会うのもよいかもしれない。
サスペク達はそう相談する。
侵攻してくる悪魔軍に対抗するためにハインリヒはどんな手勢でも歓迎するはずだ。
それが、名高い12英雄のうち2人と一体となれば大歓迎されるだろう。




ハインリヒ領の旅

書きかけ そこそこ楽しい旅を描写する予定。










プロット予定

ハインリヒ領への侵攻をたくらむ悪魔軍部隊の大規模戦が何度か描かれる。
陣形だの集団戦だのをメインに描く予定。



悪魔軍プロット

ハインリヒ相手に国境での攻防戦をしている悪魔軍はその間、着々と占領政策を実行していった。
南西部での暫定政権を安定化し十分な部隊の配備が完了した悪魔軍は、大規模な攻勢を決意。
ギガンダムを筆頭に悪魔軍の部隊がこれに従いハインリヒの本拠へと侵攻を開始する。

今回のギガンダム出動には冷静な打算もある。
部隊配備が安定するまでは、ギガンダムは南西部の抑えとして必須だった。
だが、部隊の増強が済んだ今ギガンダムが勝利しても負けても、領土を保てる程度の部隊が配備できている。
博打を打つことなく、ハインリヒに挑めるとなれば、今が攻勢のチャンスである。
悪魔軍は攻勢を決意した。